E-pace を適正ペースにすることで、大きな変化は、走りが動き作りの延長に感じられることです。
特に 6:00/km 付近でゆっくりのゆっくり目なペースでは、走るというよりも、補強運動、筋トレをしているような感じです。
ゆっくりな分、慣性力がなくなるので、筋力 (大臀筋、中臀筋、大腿四頭筋など) を使って走る必要があります。
これがいわゆる足作りと呼ばれるプロセスなのかもしれません。
まだまだ仮説段階。
練習メニューの構成、ペース設定は、書籍 Daniels’ Running Formula と VDOT システムを参考にしています。
気温 75°F (24℃) 🥵、すっかり春☘️の陽気になりました。
Day | Workout Type | Focus |
Monday | 補強 or 休養 | 補強運動、TRX、ロープなど |
Tuesday | 5K Intervals | 800m or 1km repeats @ 3:30 - 3:40/km. Focus on leg turnover. |
Wednesday | Recovery Flush (リカバリー) | 30-45 min very easy jog (6:00/km+). |
Thursday | Threshold / Strides (閾値走 + 流し) | 6-8km @ 4:15 - 4:20/km + 4 x 100m strides. |
Friday | 補強 or 休養 | 補強運動、TRX、ロープなど |
Saturday | Long Run (The Tempo) (テンポ走) | 16-18km Progressively. Start @ 5:30/km, finish last 5km @ 4:40/km. 5:30/km から開始、ラスト5Kを4:40/km くらいで上がる。全部で16-18km。 |
Sunday | Recovery Flush (リカバリー) | 30-45 min very easy jog (6:00/km+). |
同じ葡萄 (Cabernet Sauvignon、カベルネ、キャブ) でも味わいが違うのか?
よくいただく地元の Ridge, Monte Bello や Estate Cabernet Sauvignon と、大まかにまとめて Napa の Cabernet Sauvignon、全然違う。なんでかなぁと思って調べた結果でございます。
Santa Cruz Mountains | Napa Valley |
冷涼・山岳 | 温暖・盆地 |
気温の寒暖差が激しく、標高 1000 - 1500 ft くらいは霧もかかりやすい。太平洋からの冷たい空気も入り込みやすい。 | 盆地、日当たり良好で、夏場は 40 ℃近い日も珍しくない。 |
ぶどうがゆっくりと熟する。 アルコール度数が低めで、酸味が強め。 | 糖度が高く、アルコール度数が高め。 |
カシス (ベリーの種)、赤系果実、清涼感、ハーブの香り | リッチで肉厚な味わい。熟した黒い果実 (プラム、ブラックチェリー)、チョコレート、バニラ |
Santa Cruz Mountains | Napa Valley |
隆起した海洋性堆積物と石灰岩(Limestone) | 火山性土壌や、川が運んできた堆積土壌(オールビアル・ファン) |
石灰岩の土壌由来の強いミネラル感 | きめ細かく砂っぽい (dusty) と評されるソフトなタンニン |
硬質なストラクチャー | 土壌の複雑さが生む「層の厚い果実味」 |
特徴 | Santa Cruz Mountains | Napa Valley |
全体像 | ボルドー (Bordeaux) 寄り | ニューワールドの王道 |
酸味 | 非常に高く、骨格がはっきりしている | 穏やかで、口当たりがまろやか |
タンニン | 緻密で硬く、長期熟成に向く | 滑らかで、若いうちから楽しめる |
キーワード | エレガンス、酸、冷涼 (若い時は硬い) | パワー、完熟感、ダークチョコ、華やか |
New World | Old World (Traditional) | |
味わいのスタイル | 温暖な気候が多いためブドウが完熟し、フルーティーでリッチ、アルコール度数が高めなワインになりやすい。 | 比較的冷涼で、酸が高く、土っぽさやハーブのような複雑さ(terroir / 土地の個性、風土)を重視する傾向があり。 |
ブドウ品種 vs 土地 | Cabernet Sauvignon, Charonney のように、ブドウの名前(品種名)を前面に出す。 | ボルドー、シャブリ、キャンティのように、土地の名前(産地名)で呼ぶ。その土地独自のルールを守ることが重視。 |
ルールと革新 | 伝統に縛られず、最新技術(科学的な醸造、新しい樽の使い方、灌漑技術)を積極的に取り入れる。自由な発想で最高に美味しいブレンドを追求できるのが強み。 | 法律(フランスのAOCなど)によって、使えるブドウや栽培方法が厳格に決められている。何世代も続く伝統を守ることに重きを置く。 |