Sunday, August 23, 2026

トマトソースで赤く染めるパスタ


パスタを、トマトソースで赤く染める。

先月にトマトだけで作ったときは発色が弱かったので、今回はトマトペーストを追加してみました。

トマトペーストは、トマトを何時間も煮詰めて旨みを凝縮、濃縮したもので、赤い発色もよくなります。



今日はトマト 20 個に対して、トマトペースト缶 1 つ (120 g) を追加。


他には、玉ねぎは 2 個。




パスタにする際に、液体部分だけを濾します。





そこへ 8 割くらい茹で上げたパスタを加えて、5 分程度さらに火を通します。そうするとソースがパスタに吸われるためより味が馴染みやすいです。最後にオリーブオイルと塩で調味して完成です。






残ったトマトソースは、ミートソース、カレーなどいろんな用途に使います。

液体部分だけ使うので、けっこう贅沢な作りと思うんですが.... 見た目はケチャップを和えたような風にしか見えないのが残念。




過去の試み



究極のトマトソース•パスタを考える
https://www.seihiguchi.com/2026/07/blog-post.html


パスタの晩餐 | 海老の赤パスタ、アマトリチャーナ、カルボナーラ
https://www.seihiguchi.com/2025/06/blog-post.html 


海老の赤いスパゲッティ
https://www.seihiguchi.com/2024/06/blog-post.html 

 

Saturday, August 22, 2026

今週の練習 (8/16 - 8/22) | Long Run 変化系のE+M+T 導入

 



Sun: Long Run, E+M
Mon: 休息
Tue: MLR + 4 x 100m ST + 2 x 200m R
Wed: 45-min E
Thu: MLR @ Dish + 4 x 200m R
Fri: 休息
Sat: Long Run, E+M+T
走行距離: 83.68 km



日曜日: E + M


先週は予定変更のため日曜日に Long Run を組み込み。マラソン特異性に寄せるために、E + M の組み合わせ。

5K E + 3K M + 1K E + 3K M + 5K E M は 4:10/km ~ 4/20/km

E はこれまで通り 5:30 - 6:00/km

という予定。M は予定通り 4:14/km, 4:16/km。E ペース区間はちゃんと速度を落としきれず 5:15 - 5:20/km くらいでやや速くなりすぎ。中途半端に速いと、有酸素効果が薄い反面、故障のリスクがあがるため、グレーゾーンとして今年は避けている領域。



火曜日: MLR + 4 x 100m ST + 2 x 200m R


大体 Repetition 系をする日。いつものトラックがつかえなくなったため、トレイルで実施。中枢神経に刺激を入れて、速い動きを覚えこませるためくらいのボリューム。合計疾走距離は 800m。




木曜日: 予定変更



5 x 1600m (T) の予定が、トラックが使えずで山 (Dish) を含めた MLR + 坂道で 4 x 200m (R) を実施。




土曜日: E + M + T


予定では E ペースだけの Long Run。今週は火曜 (Q2) と木曜 (Q3) のボリュームが少なくほぼジョギングだけだったため、E+M+T に変更。


4K E + 4K M (4:15/km) + 2K E + 1K T (3:55/km) + 2K E + 4K M (4:15/km) + 4K E
(合計 21 km)


結果

4K E (5:19/km) + 4K M (4:09/km) + 2K E (5:24/km) + 1K T (3:39/km) + 2K E (5:27/km) + 4K M (4:10/km) + 8K E (5:15/km)
(合計 25 km / 8km M / 1km T)


  • E ペースは感覚的に 5:30 - 5:40/km に落としているつもりがまだなかなか落としきれないのが課題。
  • T ペース区間は、時計を見ないで感覚にたよったら I ペースになっていて失敗。
  • M ペース区間は、ちょうど 4:15/km あたりにしたいのだが、なかなか調節がつきづらい。



シューズは新規に E+M+T 用に HOKA Mach X 3 を導入してみた。






2 つ目の M の次の E (17-21 km) あたりがとくにしんどかった。地面半力が初めて「痛」と感じた瞬間。筋持久力が弱ってきたときに、スピードが下り、プレート入りのシューズを上手くおせなくて、痛いというのはこういうことか。カーボンだったらもっと痛いと感じかも。


なるべく接地を意識すると多少の改善はみられましたが、適正速度、筋持久力が重要です。


日曜日に使った ASICS Sonicblast ではまったく E 区間も問題なかったのだけど、新品ということもあり余計に反発が強いのかもしれません。今度は、Mach 7 でも試してみたい。



Sunday, August 16, 2026

フルマラソンに向けての練習メニューの調整




マラソン (CIM) まで後 4 ヶ月になってきたので、マラソン向けに特化した練習メニューに徐々に調節、特異的にしていきます。


現時点での PB
  • 1500m: 4:57 (2026年8月時点)
  • 5K: 18:19 (2026年7月時点)
  • ハーフ: 85:40 (2025年10月時点)

マラソンは 4:15/km を設定ペース。現時点で 5K から比べると 35 秒/km 余裕があり、5K ブロックで考えると 3 分くらい余裕時間がある (18:19 vs 21:15)。今年のスピードの上限を上げておくという当初の目標は達成しつつあります。ここからサイドプロジェクトとして、1000m 3分ギリ、3000m 10分ギリも目指していきたい。





現状

マラソン向け

SUN

60-min E

60-min E

MON

Full Rest or 

Supplemental Training

Full Rest or 

Supplemental Training

TUE (Q3)

R-pace Reps

10 x 200m R or 

6-8 x 400m R

MLR + 6-8 ST or 

MLR + 4 x 200-300m R

WED

50~60-min E 

50~60-min E 

THU (Q2)

4 x 1600m T w/ 60-sec rest

5 x 1000m I w/ 3-min rest  

4 x 2K T w/ 60-sec rest or

3 x 3K T w/ 60-sec rest

FRI

Full Rest or

Supplemental Training

Full Rest or

Supplemental Training

SAT (Q1)

Long Run

120 - 150 min 

E+M, E+M+T, or 

Long Run




結局変わるのは、Long Run の部分に M と T 区間が挟み込まれるところです。

週間走行距離は 80 - 95 km くらいになる目安です。



変更点


[1] Q1 の Long Run:


隔週で ① と ② のメニューを入れ替えます。

① Long Run は 120-150 分くらい完全 Easy ペースで走る。距離にして 22-27 km くらい。

Daniels' Formula にある L-Run そのままです。Easy ペースは速すぎるので、ここは今年アレンジした 5K PB から 2 分遅いくらいが目安。

② E + M や E + M + T は、M と T のブロックを組みこんでいくメニュー。


例(出力の例)としてはこんな感じ:

(1) 4 km E+5 km M+2 km E+5 km M+4 km E
(20 km total / 10 km M)

(2) 4 km E+8 km M+2 km E+4 km T+2 km E+5 km M+3 km E
(28 km total / 11 km M / 4 km T)



組み合わせとしては、
  • E + M + E + M + E
  • E + M + E + T + E + M + E
となり、M と T の前後に E を挟み込む。


6月のハーフマラソン前には、
  • 10 km E + 3 km M + 3 km E (16 km total / 3 km M)
  • 5 km E + 7 km M + 5 km E (17 km total / 7 km M)
  • 10 km E + 6 km M + 3 km E (19 km total / 6 km M)
というのを週末の Long Run の日に入れました。少なくともハーフマラソンにおいては、これがかなり有効だったと思います。

フルマラソンになるとどうなるかは、これから実験であります。



昨年のハーフマラソン前にやっていたのは、
  • 5 km T x 3
  • 3 km T x 5
でした。頻度高く入れられずにレース前に 1 回づつくらいしかできていません。
(つまりほとんどできていない。)


ほどほどの負荷を高頻度で行うのがよいと思います。



シューズは、E+M のときは、Pebax プレート入りのものがよいらしい。うちにあるものとしたら ASICS Sonicblast, Hoka Mach X 3 とか。カーボン入りは E ペースの部分では硬すぎるので M ペースばっかりで走る、ときとかに限定した方がよいらしい。


まだ未知の部分ばかりなので「らしい」としか言えません。



[2] Q2 / Threshold ペースの疾走区間の延長: 1600m → 2000~3000m


これから涼しくなってくることもあり、1600m x 4 で行っていた T ペース走 (Cruise Interval) を 2000m x 3~4, 3000m x 3 などに変更。本数は時間や疲労度合いに応じて調節。



[3] Q3 / Repetition の代わりに長めのジョギング (MLR / Medium Long Run)


ボリュームを増やすために MLR をできる日は行う。

加えて、200 ~ 400m R ペースを数本か、100m くらいの流しを入れて中枢神経に速い動きを覚え込ませる。負荷としては、0.5 Q。





[1] + [2] + [3] で 2.5Q (ポイント練習 2.5 回) で間はジョギングや休息/補強で繋ぐというメニューになります。

一番大きく変わるのは Q1 の Long Run です。




不変の点


① Easy ペース


5:30/km ~ 6:00/km のまま。

Q1 の Long Run や E 区間のペースも同じです。

心肺の適応は速いけど、骨や筋の適応には時間がかかる。そのため怪我の防止という観点でも、CIM が終わるまでは Easy ペースは現状のまま。


② 週休二日制 (月, 金) 


スケジュールに応じて、火 - 金を稼働日、土を休み、などに柔軟に入れ替えできます。






早速試してみる



本格的に開始するのは 8 月末か 9 月から。

今日は、移行期間ということで


5 km E + 3 km M + 1 km E + 3 km M + 9 km E 
(22 km total / 6 km M)


をしました。




E ペース区間が速すぎ。感覚としては 5:40/km くらいに落としていたつもり。気温も涼しくなったのでよけいこうなったかもしれません。


これから M, T の区間を加えると、できるだけ道幅が広く、人が少なく、信号がないコースが必要です。E だけだと、多少人気の場所でも大丈夫だし、究極一時停止したりなどで、追い越しや対向車線の人の通過を待つことができますが、M だと遅いチャリンコ並になってくるので、人が多いと危ないです。


Coyote Creek がけっこういい感じかもしれません。

単純 Zone 1/2 - Long Run の日は、ゴルフコースまで往復できるかも。



Saturday, August 15, 2026

今週の練習 (8/9 - 8/15) | 1500m TT (4:57) 👍

 



Sun: Full Rest
Mon: 60-min E
Tue: 4 x [300m + 120-sec rest]
Wed: 60-min E
Thu: 45-min E
Fri: 1500m TT
Sat: 60-min E
走行距離: 55.26 km

いつもより量も質も少なめ。めずらしく月 ~ 日 まで 7 日連続練習しました。
(日曜日は、E+M+E+M+E 22 km のマラソン練習向けに変化させてきた Long Run.)



Tue: 4 x 300m R


いつもの R-pace Run. 1500m 前なので 4 本。疾走距離の 80%, 1200m に本数を抑える。

4 x [300m (57-60 sec) + 2-min walk]

結果:
61 (3:22/km) - 58 (3:14/km) - 57 (3:08/km) - 56 (3:06/km)





Thu: 1500m TT 延期



いざいつものWVCのトラックに来てみると閉鎖😭。

どうやらこれから長期に渡り工事、移転するらしい。そのためこの日は単に 45 分走して終わり。




Fri: 1500m TT





気を取り直して 1500m TT。Stanford, Cobb Track Field で実施。

シューズは ASICS Hyperspeed 5. 

本来ならスパイクとか使うんでしょうが、そんな持ち合わせはなく、カーボン入りの Rocket X 3 は Stack Height が高すぎてカーブの安定性が悪くて没、HOKA Mach 7 (や 6) よりも、持っている靴のなかでは Hyperspeed 5 がベストというコンピューターの出力結果だった。




火曜日の 300m や以前にも R-Run は Hyperspeed 5 で行っていて、確かに走りやすい。

3:10-3:20/km で走るから十分にカーボンの恩恵を使えるだろうと考えたのだが、カーブの多い状況ではやめた方がよいという判断。


結果: 4:57 でようやく 5 分切り達成👍

途中怪我の中断もあり、挑戦開始から1年以上かかりました。


Friday, August 14, 2026

1500m TT | 4:57 で 5分切り達成



1500m TT で 4:57 ---- ついに5分切り達成!!

1200m 通過時点でちょうど予定通り 4:00 (3:20/km) くらい。残り 300 m を 3:10/km くらい (57秒) で帰ってきたらちょうどいいかもと思い、結果もちょうど 4:57 でした。

マラソン 2時間20分切る人たちはこのペースで走り続けられるらしい🤯





スポーツテストの時は、多分 6 分 (4:00/kmペース) は切れていなかったと思います。ということは、30年くらい前の当時の授業でちゃんと「走り方」を教えてもらえて、地味に練習したら 4分前半なんかも可能だったのでは? やっぱり指導者•指導方法って大事ですね。

これでスポーツテスト 10 点。。。



最近は1500でなくて「シャトル•ラン」なるものをするんだとか😱




靴は、ASICS の Hyperspeed 5 (店頭価格で税込 1 万円切る)。

結局トラックだと 1500m のうちの半分近くの 700m はカーブを走ることになるので、厚底すぎない接地のいい靴のほうがよいという出力結果でした。

カーボンプレート入りの靴はロードレースなど直線が多いときに効果を発揮しやすく、カーブや方向転換には弱いらしい。 5月に Rocket X 3 で走ったときはやっぱカーブで失速した感があり、今日は接地感が確かに良かった気がします。




10K 30台やハーフ80台の方が全然楽で、
結局 1500m 5 分切りするのに 1 年以上かかりました。



【1500m の挑戦】



5 月から何が変わったかと思い返すと、(1) 3:10-3:20/km のペースへの慣れ。中枢神経に速い動きをインストールすること。これは 200 ~ 400m のRペース走を 10 x 200m, 8 x 300m, 6-8 x 400m をよくやりました。休息は疾走時間の 2 倍とり、200m だと 80 秒、400m だと 160 秒とり完全回復してから走ります。(2) 持久系①: ほぼ毎週末に 20-25 km の Eペース (120-150分, 5:30-6:00/km)、(3) 持久系②: 4 x 1600m Tペース (3:50-3:55/km の 60 秒歩き休息) かと。



以前の TT では、600-800m 過ぎてから持久力が不足する感覚が課題でした。今日は、3 週目に入ってもまだ余裕度が高かった気がします。


とりあえず次は 1000m 2分台にしたい。そうすると 5K やマラソンペースの余裕度がかなり上がります。

Sunday, August 9, 2026

Ridge Vineyards Private Library Tasting (PLT) | 夏の試飲会

 


【今日のメニュー】

  • 2023 Monte Bello Chardonnay
  • 2024 Petaluma Gap, Pinot Noir
  • 2017 Hooker Creek Zinfandel
  • 2018 Geyserville
  • 2018 Lytton Springs
  • 2009 Estate Cabernet Sauvignon
  • 2019 Monte Bello
  • 2023 Blasi Zinfandel




久々に Monte Bello Chardonnay が生産されていました。Estate Chardonnay と比べて繊細、色自体も青リンゴ系。



おまけでいただいた Blasi Zinfandel 2023

やっぱいいです。 昨年から Petite Sirah とのブレンドもなくなり純 Zin 100%。このためか、East Bench のような上品•綺麗系な仕上がりに性格が変わったように思えます。Chalk Hill という火山灰の土壌で育つブドウ。喉越しが、昨日作ったラズベリーソース、赤い果実の香りです。昔はもうちょっと「強い」感じでした。


Saturday, August 8, 2026

ステーキ (Tri Tip) とチーズケーキ (Basque Style Cheesecake)



久々にステーキ会食であります。

【今日の献立】
  • Cheese board
  • Salad (baby arugula, cucumber, tomatoes, pears, orange)
  • Pasta (squid, shrimp, clams, fennel seeds, thyme, lemon, capers, onions, 昆布水, mushrooms)
  • Steak (tri tip, eggplant, red wine sauce, oregano, garlic chips)
  • Roasted Potatoes (oven roasted, garlic, thyme, salt & pepper)
  • Basque Style Cheesecake




前菜の海鮮パスタ


ステーキの前に海鮮パスタ。海鮮を炒めて取り出し、しいたけ、フェンネルの種、昆布水、白ワインを加え、スパゲティを足し、オリーブオイルを加えながら濃度を調節します。仕上げに塩胡椒、ライムの皮、タイムの葉です。





仕上げの段階で、昆布水 400 cc とオリーブオイルなどかなり加えましたが、盛り付け中に急激にスパゲティに吸われ、食卓に運んだ時点では液体ソースはお皿にまったく無い干上がった状態。水分量の調節はいつも難しいです。



イカとエビは、大きめのものを Safeway で購入しました。





エビは身と殻にとりわける。



殻をそのまま捨てるのはもったえないので、オリーブオイルを低温でじわじわ揚げて、えびの香りを移し、「エビオイル」を作成。これをパスタを和えるときに使います。





ジャガイモのロースト


定番のサイドメニュー。じゃがいもを大きめに切り出し、お湯で 15 分ほど茹で、400°Fのオーブンでひっくり返しながら 120 分くらい焼きます。仕上げにオリーブオイル、好みのハーブ、塩、胡椒を和えます。






ステーキ (Tri Tip)


メインです。Tri Tip は別名 Santa Maria Steak, 日本語では「ともさんかく」。赤身が美味しい部位。


ソースは Ridge Stone Ranch (赤ワイン) 400 cc とバルサミコ酢 100 cc にマッシュルームを煮詰めて出汁をとり、バター、塩、コーンスターチでとろみをつけて、濾しました。








デザート: Basque Style Cheesecake


バスチー。ラズベリーソースで飾り付け。







【材料】
  • cream cheese: 678g (226g / 8z x 3)
  • sugar: 180g
  • whole eggs: 5
  • flour: 30g
  • heavy cream: 280ml
  • sea salt: 1 tbsp
  • vanilla extract: 1 tbsp
  • citrus zest (lime, lemon, or yuzu)

【焼き方】
  • 440 °F 45 分
  • 500 °F 10 分
  • オーブン OFF
  • 蓋をあけて 60 分放置
  • 室温で空冷
  • 冷蔵庫で冷やす



今日のワイン





今日は "Santa Cruz Mountain" セットにしました。

※ Monochrome は Paso Robles (Central Coast)
※ Centennial Mountain は Rhys (Santa Cruz Mountain) のオーナーがイタリア•シチリア島の葡萄 (Sicilian grape) に惚れ込んでこちらで作り始めたもの → ということで Santa Cruz Mountain つながり

  • 2024 Monochrome Wine, Center Tone
  • 2023 Centennial Mountain, Mascalese
  • 2019 Rhys Vineyards, Skyline Pinot Noir
  • 2020 Ridge Vineyards, Petite Sirah
  • 2023 Ridge Vineyards, Estate Cab
  • 2016 Ridge Vineyards, Monte Bello


2024 Monochrome Wine, Center Tone



2021 Centennial Mountain, Nerello Mascalese

実は一番開けるのが楽しみだったかもしれないボトル。パスタと相性いいです。



2019 Rhys Vineyards, Skyline, Pinot Noir

ここの最高峰のやつ。標高も 2300 ft で最高峰。Swan とくらべて日照時間も長くわりと力強い仕上がりになる。Swan の方が比較的涼しく Burgundy ぽい仕上がりになるらしい。



2020 Ridge Vineyards, Petite Sirah 

ブドウの粒が小さく渋みが強いのでなかなか飲めるまでに時間がかかるやつ。まだ若いのだけど、山の試飲でもなかなか出現しないため、今回のセットに加えてみました。




2023 Ridge Vineyards, Estate Cabernet Sauvignon

通称 "Baby Monte Bello". Monte Bello との比較、他の Cabernet Sauvignon との比較対象としてもってきました。




2016 Ridge Vineyards, Monte Bello

10年たってきてようやく硬さがぬけてきた感じ。実際は瓶詰めしてから 8 年。




2019 Realm Cellars, Beckstoffer to Kalon Vineyard
100% Cabernet Sauvignon

もはや神の領域。

🍷ニューワールドの Cabernet Sauvignon はなぜ飲みやすいのか? | Realm Cellars, 2022 The Bard
(2/12/2026 投稿)




これも予定外だったけど、デザートにあわせて Essence.

2017 Ridge Vineyards, Zinfandel Essence





【参考】ワイン抜栓 / Decanting のタイミング


いつも Decanting は大体 5-7 時間くらい前に同時にしていました。白や Pinot Noir は飲む直前に抜栓したりと。今回は、ワインのリストと、料理のリスト、ゲストの嗜好、当日の気候条件などを加えて、どれくらいのタイミングが適切そうかどうか最適化計算させてみました。

Wine

Decant Time

When to Open / Decant

Notes & Handling

2023 Ridge Estate Cab

5–6 hours

1:00 PM – 2:00 PM

Needs the longest runway. Extremely young mountain tannins; 5+ hours softens the grip and brings out dark cassis.

2020 Ridge Petite Sirah

3–4 hours

3:00 PM – 4:00 PM

Deeply tannic and inky. 3–4 hours tames the harsh astringency and opens up black pepper, blueberry, and cocoa notes.

2016 Ridge Monte Bello

3–4 hours

3:00 PM – 4:00 PM

At 10 years old, it is entering a gorgeous drinking window. 3–4 hours opens the graphite and cedar without tiring the fruit. Watch for sediment when pouring.

2023 Centennial Mountain, Mascalese

1.5–2 hours

5:00 PM – 5:30 PM

High acidity and volcanic, grippy tannins. Needs ~2 hours to bloom and harmonize with the umami of your seafood pasta.

2019 Rhys, Skyline Pinot Noir

1 hour

6:00 PM

High-elevation Pinot Noir is tightly wound, but delicate. Give it a brief 1-hour decant or open and let it evolve in large Burgundy glasses.

2023 Monochrome, Center Tone

No decant (Chill & Pop)

6:30 PM (Open/chill)

Serve at 50–55∘F. Popping 30 minutes before serving lets it open up naturally in the glass without losing fresh aromatics.