Mon: Full Rest
Tue: 90-min MLR
Wed: 60-min E + TRX (SLDL)
Thu: [2000m (T) + 90-sec jog] x 3
Fri: 25-min E + supplemental workout
Sat: 120-min E
tot: 78.16 km (431 min)
今週は Reload (デロード) = 負荷を一時的に取り除く、一時休息の週。
ポイント練習 (Q-session) はあるけど、軽め。
日曜日
前日の土曜日に E/M combo (4E + 10M + 2E + 8M + 6E), 30km をやっているので、60分のリカバリーラン (6:04/km)。
月曜日
補強運動もなしで完全休み。
火曜日
予定通りの MLR (Medium Long Run). 気温が下がってきて走りやすくなったこともあり、同じ心拍数でのペースが夏場よりも速くなった。
とはいえ、90分でも 17 km は到達せず。昨年なら 18 km 超えていたのだが、それでは体の構造耐性に課題があり、怪我をしやすくなる。なので、Eペースの上限は、瞬間的には 5:00/km は超えない範囲。平均しても 5:10/km が上限。5:20 - 5:40/km に収まるのが理想と考えています。大体これが 5K レースペースから +2 分程度。
(もしかすると 17 分台でいけるかも?)
その代わりに、ポイント練習ではしっかり速く走る。
とはいえ、Threshold (T) ペースも、夏場の時の方がもっと出ていたのだが、この2-3週間は 4:00/km 超えないくらいが目安。
60分のジョギング、ほぼ 6:00/km。
その代わりに、ポイント練習ではしっかり速く走る。
とはいえ、Threshold (T) ペースも、夏場の時の方がもっと出ていたのだが、この2-3週間は 4:00/km 超えないくらいが目安。
水曜日
60分のジョギング、ほぼ 6:00/km。
終わった直後に、SLDL (Single Leg Dead Lift)を左右10回づつ。
Thresholdの日。3000m x 2-3 とか、連続 8-10 km がいいのではと思うのだが、いまの体力レベルだと 2000m 分割がベストという判断。
木曜日
Thresholdの日。3000m x 2-3 とか、連続 8-10 km がいいのではと思うのだが、いまの体力レベルだと 2000m 分割がベストという判断。
昨年はよく連続走で 10km 40分切りをやってたのだが、これが怪我の原因の一因だったかと。骨や筋の成長は時間がかかる。
金曜日
ちょっと 25 分のジョギングに補強運動。実は、先週のロング走のときに坂道で落としたボトルを拾い上げる際に、やや左膝に剪断応力がかかって、関節がカキコキ鳴る。拾い上げるときに慌てず減速して、ゆっくりすればよかったのだが、ちょうど下り坂 + Mペースの時で、タイムロスをしたくないと慌てた。
したがって、ランジ、Romanian Squat など、膝を微妙に10-20°曲げる動きが入る種目はとりあえずやめて、負担のない (1) Hamstrings Carl, (2) Suitcase Carries, (3) SLDL (重り 25 lb, 体重の約 1/6) をする。
Suitcase Carries は、片手で重りをもって歩くだけなのだが、補強としていい感じかと。大体、片手につき 120 - 150m くらい。もし都会に住んでいて、地下鉄に乗る習慣があったとしたら、Macbook をかばんに入れて、片手でもって歩くだけでよい補強になるはず。
単純に 120 分走。ペースは Easy, 5:30/km で「走行時間」(TOF, Time-On-Feet) が目標。
内容は楽だけど、できるだけレース当日の準備の練習も兼ねます。
土曜日
内容は楽だけど、できるだけレース当日の準備の練習も兼ねます。
- レースのスタート時間を練習すべく 7:00AM スタートで設定したのだが、目覚まし時計でスパッとおきられず (寝坊)、開始できたのは 7:30AM。
- 気温は 49 °Fの薄曇りで、12月上旬の暖かい日に相当するくらい。
- ロング走をする日は、開始前のトイレが肝心で、しっかり空っぽにできるかどうかがキー。レース中にピットストップは避けたい点であり、今日はスタート前にスパッときまった✌️🚽(本当は家を出る前にキメたかったのだが)。
- レース当日は練習前のように充分にアップしないで走ることを想定。起床後は、ITBS 用の運動を行い、スタート前は最小限のアップで開始。先週の E/M コンボでも、5分ちょっとジョギングしただけで開始した。
- ジェルは、6km 地点 (約33分) と 14km 地点 (約75分) で摂取。なんとなく、練習後も疲労が少なく、60 分ジョギングした日と同じ程度の疲れ方だった。
- 練習終わった時点で、同じペースだと更に 60-90 分程度は全然いけそうな感じだった。
- とりあえず 120 分 Eペースは、ルーティンレベルになってきた。
10月のまとめ
- 運動時間: 27時間25分
- 走行距離: 309.43 km
- 平均ペース: 5:19 /km
- 稼働日数: 23日
出張もあってスケジュール組み換えも多かったのですが、なんとか毎週のマラソンに向けてのメイン練習であるロング走は予定通りできました。
ジョギングのペースは、涼しくなったこともあり、若干速くなったのと、Mペースのボリュームが増えたので、平均ペースがちょっと上昇。
10月のメイン練習
- Mペース (21.1km)
- 1:29:45 ハーフマラソンレースを “Steady M-Pace” に使う。
- 最高気温 30 ℃超えの予報で暑く、心拍数 172 BPM。
- 平均ペース 4:12/km なのだが、カーブで大回りしすぎたのか、GPSの誤差か両方か。
- 2 時間走 + 流し@ 皇居
- 皇居 4 周, 21.64 km, 5:38/km, 148 BPM
- E/M/T コンボ (28 km)
- 5K E + 6K M (4:11) + 2K E + 3K T (4:04) + 2K E + 6K M (4:14) + 4K E
- E/M コンボ (30 km)
- 4K E + 10K M (4:16/km) + 2K E + 8 K M (4:12/km) + 6.5K CD
- レース序盤で速くならないように、1本目は 1-2 秒/km 遅くする。
- 終わったあともまだ 10km くらい走れそうだった。
- 2 時間走
- ↑に書いた、今日の2時間走。
30 km 超えたのは1回だけ。ランニング界隈でよく言われる、いわゆる「マラソン距離走」とは異質なメニューなのだが、果たしてどうなるか。
他は大体、平日に ① MLR (Medium Long Run) と流しか200m x 4で刺激入れと、② 閾値ペースの刺激で Cruise Interval (1600/2000m x 3-4本)。
走行距離は少なめ
多分、いろいろ統計を調べている感じでは、とりあえずマラソン3時間以内で走る人たちと比べると、走行距離、ボリュームが少なめ。いわゆる中強度もゼロ。Daniels' でいう E, M, T, R しかないです。
週 6 日(ときには7日) 走る日にすると、もうちょっとボリュームを増やせますが、それは怪我の連鎖をまねくので、原則5日を維持。補強の日に 20-30 分ちょっと走るときがちょっとあり。
運動時間は、昨年が25 時間前後で 300 - 320 km の月間走行距離になっていました。
今年は、ペースは遅いけど、運動時間は 27 時間前後になることが多く、運動時間を長くとることに注力しています。
やはりマラソンは、3時間近く動き続ける種目なので、接地衝撃に耐える、筋持久力、耐久力をつけることが第一目標。
怪我をしないで、「継続」できることも長期視点では大事と思い、結局ランニングを本格的に始めてからは、”やりすぎ→怪我” のループ。
心肺能力は上がりやすいけど、骨や腱や筋の耐性がつくのは時間がかかります (遅い)。
この悪循環を断ち切って、継続して、平凡な練習を続けることで 5K で 17, 16 分台になるのも夢物語ではないそうだ。
運動時間は、昨年が25 時間前後で 300 - 320 km の月間走行距離になっていました。
今年は、ペースは遅いけど、運動時間は 27 時間前後になることが多く、運動時間を長くとることに注力しています。
やはりマラソンは、3時間近く動き続ける種目なので、接地衝撃に耐える、筋持久力、耐久力をつけることが第一目標。
怪我をしないで継続したい
怪我をしないで、「継続」できることも長期視点では大事と思い、結局ランニングを本格的に始めてからは、”やりすぎ→怪我” のループ。
心肺能力は上がりやすいけど、骨や腱や筋の耐性がつくのは時間がかかります (遅い)。
この悪循環を断ち切って、継続して、平凡な練習を続けることで 5K で 17, 16 分台になるのも夢物語ではないそうだ。
だいたいロング走の後は、朝ごはんなのだが、食べる時間は昼ごはんになっている。マラソン練習は、時間がとてもかかるのが難しいところ。







