Saturday, October 31, 2026

今週の練習 (10/25 - 10/31) | Deload Week (一時休息の週) と10月のまとめ



Sun: 60-min E
Mon: Full Rest
Tue: 90-min MLR
Wed: 60-min E + TRX (SLDL)
Thu: [2000m (T) + 90-sec jog] x 3
Fri: 25-min E + supplemental workout
Sat: 120-min E
tot: 78.16 km (431 min)


今週は Reload (デロード) = 負荷を一時的に取り除く、一時休息の週。
ポイント練習 (Q-session) はあるけど、軽め。



日曜日


前日の土曜日に E/M combo (4E + 10M + 2E + 8M + 6E), 30km をやっているので、60分のリカバリーラン (6:04/km)。


月曜日


補強運動もなしで完全休み。


火曜日


予定通りの MLR (Medium Long Run). 気温が下がってきて走りやすくなったこともあり、同じ心拍数でのペースが夏場よりも速くなった。

とはいえ、90分でも 17 km は到達せず。昨年なら 18 km 超えていたのだが、それでは体の構造耐性に課題があり、怪我をしやすくなる。なので、Eペースの上限は、瞬間的には 5:00/km は超えない範囲。平均しても 5:10/km が上限。5:20 - 5:40/km に収まるのが理想と考えています。大体これが 5K レースペースから +2 分程度。
(もしかすると 17 分台でいけるかも?)

その代わりに、ポイント練習ではしっかり速く走る。

とはいえ、Threshold (T) ペースも、夏場の時の方がもっと出ていたのだが、この2-3週間は 4:00/km 超えないくらいが目安。



水曜日


60分のジョギング、ほぼ 6:00/km。
終わった直後に、SLDL (Single Leg Dead Lift)を左右10回づつ。



木曜日


Thresholdの日。3000m x 2-3 とか、連続 8-10 km がいいのではと思うのだが、いまの体力レベルだと 2000m 分割がベストという判断。

昨年はよく連続走で 10km 40分切りをやってたのだが、これが怪我の原因の一因だったかと。骨や筋の成長は時間がかかる。


金曜日

ちょっと 25 分のジョギングに補強運動。

実は、先週のロング走のときに坂道で落としたボトルを拾い上げる際に、やや左膝に剪断応力がかかって、関節がカキコキ鳴る。拾い上げるときに慌てず減速して、ゆっくりすればよかったのだが、ちょうど下り坂 + Mペースの時で、タイムロスをしたくないと慌てた。

したがって、ランジ、Romanian Squat など、膝を微妙に10-20°曲げる動きが入る種目はとりあえずやめて、負担のない (1) Hamstrings Carl, (2) Suitcase Carries, (3) SLDL (重り 25 lb, 体重の約 1/6) をする。

Suitcase Carries は、片手で重りをもって歩くだけなのだが、補強としていい感じかと。大体、片手につき 120 - 150m くらい。もし都会に住んでいて、地下鉄に乗る習慣があったとしたら、Macbook をかばんに入れて、片手でもって歩くだけでよい補強になるはず。


土曜日


単純に 120 分走。ペースは Easy, 5:30/km で「走行時間」(TOF, Time-On-Feet) が目標。

内容は楽だけど、できるだけレース当日の準備の練習も兼ねます。
  • レースのスタート時間を練習すべく 7:00AM スタートで設定したのだが、目覚まし時計でスパッとおきられず (寝坊)、開始できたのは 7:30AM。
  • 気温は 49 °Fの薄曇りで、12月上旬の暖かい日に相当するくらい。
  • ロング走をする日は、開始前のトイレが肝心で、しっかり空っぽにできるかどうかがキー。レース中にピットストップは避けたい点であり、今日はスタート前にスパッときまった✌️🚽(本当は家を出る前にキメたかったのだが)。
  • レース当日は練習前のように充分にアップしないで走ることを想定。起床後は、ITBS 用の運動を行い、スタート前は最小限のアップで開始。先週の E/M コンボでも、5分ちょっとジョギングしただけで開始した。
  • ジェルは、6km 地点 (約33分) と 14km 地点 (約75分) で摂取。なんとなく、練習後も疲労が少なく、60 分ジョギングした日と同じ程度の疲れ方だった。
  • 練習終わった時点で、同じペースだと更に 60-90 分程度は全然いけそうな感じだった。
  • とりあえず 120 分 Eペースは、ルーティンレベルになってきた。





10月のまとめ


  • 運動時間: 27時間25分
  • 走行距離: 309.43 km
  • 平均ペース: 5:19 /km
  • 稼働日数: 23日

出張もあってスケジュール組み換えも多かったのですが、なんとか毎週のマラソンに向けてのメイン練習であるロング走は予定通りできました。

ジョギングのペースは、涼しくなったこともあり、若干速くなったのと、Mペースのボリュームが増えたので、平均ペースがちょっと上昇。


10月のメイン練習

  • Mペース (21.1km) 
    • 1:29:45 ハーフマラソンレースを “Steady M-Pace” に使う。
    • 最高気温 30 ℃超えの予報で暑く、心拍数 172 BPM。
    • 平均ペース 4:12/km なのだが、カーブで大回りしすぎたのか、GPSの誤差か両方か。
  • 2 時間走 + 流し@ 皇居
    • 皇居 4 周, 21.64 km, 5:38/km, 148 BPM
  • E/M/T コンボ (28 km)
    • 5K E + 6K M (4:11) + 2K E + 3K T (4:04) + 2K E + 6K M (4:14) + 4K E
  • E/M コンボ (30 km)
    • 4K E + 10K M (4:16/km) + 2K E + 8 K M (4:12/km) + 6.5K CD
    • レース序盤で速くならないように、1本目は 1-2 秒/km 遅くする。
    • 終わったあともまだ 10km くらい走れそうだった。
  • 2 時間走
    • ↑に書いた、今日の2時間走。

30 km 超えたのは1回だけ。ランニング界隈でよく言われる、いわゆる「マラソン距離走」とは異質なメニューなのだが、果たしてどうなるか。

他は大体、平日に ① MLR (Medium Long Run) と流しか200m x 4で刺激入れと、② 閾値ペースの刺激で Cruise Interval (1600/2000m x 3-4本)。



走行距離は少なめ


多分、いろいろ統計を調べている感じでは、とりあえずマラソン3時間以内で走る人たちと比べると、走行距離、ボリュームが少なめ。いわゆる中強度もゼロ。Daniels' でいう E, M, T, R しかないです。

週 6 日(ときには7日) 走る日にすると、もうちょっとボリュームを増やせますが、それは怪我の連鎖をまねくので、原則5日を維持。補強の日に 20-30 分ちょっと走るときがちょっとあり。

運動時間は、昨年が25 時間前後で 300 - 320 km の月間走行距離になっていました。

今年は、ペースは遅いけど、運動時間は 27 時間前後になることが多く、運動時間を長くとることに注力しています。

やはりマラソンは、3時間近く動き続ける種目なので、接地衝撃に耐える、筋持久力、耐久力をつけることが第一目標。


怪我をしないで継続したい


怪我をしないで、「継続」できることも長期視点では大事と思い、結局ランニングを本格的に始めてからは、”やりすぎ→怪我” のループ。

心肺能力は上がりやすいけど、骨や腱や筋の耐性がつくのは時間がかかります (遅い)。

この悪循環を断ち切って、継続して、平凡な練習を続けることで 5K で 17, 16 分台になるのも夢物語ではないそうだ。




だいたいロング走の後は、朝ごはんなのだが、食べる時間は昼ごはんになっている。マラソン練習は、時間がとてもかかるのが難しいところ。



Saturday, October 24, 2026

秋のとんかつと日本から故郷へ連れて帰った Monte Bello 2010

 


ちょっとご飯を多めに盛り付け。

とんかつは衣の剥離もなく良い出来でした。







新品の油慣らしに、野菜天ぷら。



野菜サラダ。朝に、高強度練習をしていたこともあり、全般にとんかつ定食を作ることに集中。献立にちょっと妥協しました。



前菜のマッシュルームの赤ワイン煮。





今日のワイン



Turley
2023 White Wine
いろいろなブドウのブレンド。



Ridge
2013 Paso Robles Zinfandel



Ridge
2013 Lytton Estate Syrah / Grenache
最後の SG ブレンド。2014年以降は、SGM (Syrah / Grenache / Mataro) になりました。



Ridge
2010 Monte Bello
Monte Bello としてはまだ開けるのは早期ではありますが (14年)、ワインは巡り合わせ、健康に飲める時飲んでおいたほうがいいと思い、早速連れて帰って、皆でいただきました。ちょうど渋み (tannin) の角がとれ、酸味も落ち着いてきて、良かったと思います。

出張時にたまたま見つけたので持って帰りました。


🍷


今週の練習 (10/18-10/24) | E/M/T コンボ 28 kmと E/M コンボ 30 km 実施

 




Sun: E/M/T Combo (4E + 6M + 2E + 3T + 2E + 6M + 4M)
Mon: Full Rest (SLDL, TRX)
Tue: 60-min E + 3M + 1E + 2 ST
Wed: 30-min
Thu: 2E + 3 x (2T + 90-sec walk] + 3 x 200m (R)
Fri: 30-min E + mini core
Sat: E/M Combo (4E + 10M + 2E + 8M + 6E)
tot: 95.07 km


Mペースの練習が増えたので、低強度と高強度 (M以上) の比率が 64% : 36% でした。もうちょっとボリュームあった方がいい気がするんですが、怪我、疲労 (とくに中枢神経) を考えると、いまの週5日稼働が最適と考えています。もうちょっと走歴が積まれると、金曜日を走る日にしてもいいかも。



日曜日: E/M/T コンボ走 (28km)


5K E (5:14/km)
+ 6K M (4:11/km, 170 BPM)
+ 2K E (5:15/km)
+ 3K T (4:04/km) 170 BPM
+ 2K E (5:16/km)
+ 6K M (4:/14/km) 170 BPM
+ 4K E (5:28/km)
合計距離: 28.05 km
運動時間: 132 分
平均ペース: 4:42 /km



月曜日: 休脚日 + 補強


恒例の休脚日。補強は TRX をつかって片足デッドリフト (錘なし), スクワット、ランジなど。左膝 ITBS からかなりマシになってきて、ゆっくりのスクワットはできるように戻りました。バウンディングとか、激しく跳ねる系は怖いので、こういう補強は来年以降ですね。



火曜日: MLR 16 km


MLR (Medium Long Run)、ちょっと長いジョギングをする日。今日はフォーマットを変えて、最後に 3km M ペース区間と入れ替える。非常に足は軽い。

60分 E (大体 11km) → 3K M (4:15/km, 12:44) → 1K E (5:31/km) → 合計 16 km



水曜日: Easy


足はバリバリ軽い。けど頭 (中枢神経, CNS) が重いのと、急激にトイレにいきたくなり 40 分のところを30 分 E だけで終了。



木曜日: Threshold 3 x 2000m + 3 x 200m


週末のロング走に備えて、ボリュームを少なめに 2000m (T) x 3. 
ペースは 4:00 - 4:03/km に抑える。

4:12 /km - 4:02 /km - 4:01 /km

特にレースの序盤や、インターバルの 1 本目は速くなりがちなので、「ゆっくり、ゆっくり」を意識してきたらかなり遅めになった。2, 3 本目は設定通り。余裕度的には 5 本くらいできそうなのだが、雨が強くなってきたこともあり、計画通り 3 本で終了。

最後に 200m の流しを 3 本。40 - 42 秒。感覚だけで 1500m のペースになるように、無理のない出力をめざしましたが、感覚よりも実際は遅くなっているかも。




金曜日: 補強日


定期の休脚日だが、最近は平日の負荷が軽かったりして、感覚的に余裕が残っていることもあり 30 分弱の Easy を追加。その後、コアと可動域系の補強。なぜかたかだがジョギング中の 2 km 目でものすごく空腹感を感じたので、ご飯を多めに摂取。




土曜日: E/M コンボ走 (30km)


マラソン練習における重要なポイント練習日 (Q-session 1)。10 km M と 8 km M を E ペースで繋ぐメニュー。できるだけ本番に近い状態で始める練習もしたいと思い、
  • 開始時間は 7:00 ... の予定が 7:30。
  • 5:00 起床の予定が 6: 30。
  • 開始前にバナナ1本。これだけ予定通り。
  • アップは、当日は一般参加者にはスペースもないはずなので、極力最低限のアップで走れるようにすべくジャージを着たまま 5 分ちょろっと走り、出かける前に家の中で準備運動のみ。


4K E (5:14/km)
+ 10K M (4:16/km), 165 BPM
+ 2K E (5:22/km)
+ 8K M (4:12/km), 162 BPM
+ 4K E (4:59/km)
+ 2K E CD (4:33/km)
合計距離: 30.48 km
運動時間: 139 分
平均ペース: 4:34 /km




今日の気温は開始時点で 49 °F (9.4 ℃)と、かなり下がってきました。先週までは 60 ~ 70 °F近くあったので、びっくりするほど走りやすい。M ペース区間でも 160 前半におさまっていて、しかも 2 つ目の方が低い。気温の影響は、めちゃくちゃ大きいなと実感。






ジェルは 3 つ用意。6 km, 12 km, 18 km で摂取予定、大体 25-30 分間隔になる。だが、7 km (黒), 15 km (白) だけで接種しただけだった。

2 つめをとったときに「お腹いっぱい」感があり、今日のメニューはどこまでいっても 30 km 程度のため、メニューを完遂するだけなら「もう補給は要らない」という感覚だった。

レース中に 6 個程度のジェルをどう収納するかという「ストレージ問題」は、結局昨年から 1 年以上使い続けている Nathan のベルトですべて解決することがわかりました。前後のファスナー式のポケットの他に、両サイドにメッシュ状のストレージスペースがあり、そこに楽々ジェルが 6 個づつくらいは無理なく収納できそうです。




最初の 10 km M は意図的に遅く、4:15 - 4:18 /km 平均で走る計画でした。やはり最初に速くはしりすぎて、レース後半にもたなくなる現象をさけたい。

2 つめの 8km M は 4:10 - 4:13/km くらい、オーバーペースになりすぎない範囲に収める。


9 月に行っていたロング走と比べて、練習が終わった時点でまだかなり余裕がありました。このまま E ペースだと後 10 km くらいは走れそうな間隔でした。平均するとレースペースの 90% 以上のペースで 30 km 走れて、余裕が残ってきているので、よい傾向なのかもしれません。こればっかりは一回もフルマラソンを走ったことがないので、やってみないとわかりません。




Saturday, October 17, 2026

今週の練習 (10/11 - 10/17) | 出張でメニュー調整

 


  • Sun: 120-min Easy
  • Mon: Full Rest
  • Tue: Full Rest
  • Wed: 60-min + 4 x 200m (R)
  • Thu: 2 x [15-min E + 5-min walk]
  • Fri: 2K E + 8K M + 2K E
  • Sat: 30-min E
tot: 61.64 km


日曜日


出張中につき皇居ループを 4 週して 120 分。先週が、M ペース走 21km だったので、純粋 E ペースの時間走でバランスをとる。ジェルは 40 分と 80 分経過したときに摂取する練習。摂らなくてもよいけど、接種に慣れる。



時間合計: 121 分
距離合計: 21.64km
ペース: 5:38/km

5:45 AM ごろから開始して、結構な方々が既に走られていました 😱。

近頃いろいろ皇居ループのランナー問題が取り沙汰されております。慣習でなくて、条例化したほうが早いかもですね。多分、罰則のないルールは、守られにくい。

特に危ないのが、「逆走」と「超高速チャリ」。

家やホテルに帰るためにちょっとだけ走っているケースが多いのかもしれませんが、「この人さっきの周回にもいたよな」というケースはやはり多い。「時計回りには走るな」ということなので、 その方向へは歩くべき。

集団走よりも、2 人くらいで道いっぱいに広がって走ったり、歩いたりというのも、めんどい。日本人でも、なぜか道の右側を 2人で広がって走るケースもありました。左側通行よね?  右側通行の国から来た人たちならまだ、うっかりでわかるんだけど、なぜ。

追い越すときは、車と同じく右後ろ後方を目視で、逐一確認するようにしています。けっこう後ろから速い人もくるので、特にここでは目視の確認必須と思う (家の近辺でのコースでも必ず、左後方を目視します)。

というわけで、事故なくスムーズに終了。

本当は 5 周、150 分走にしたかったのだけども、後の予定の都合で 4 周で切り上げ。







月曜日•火曜日


仕事の都合でランニングはなし。左のITBS、左右差を減らすための運動のみ。



水曜日


再び皇居ループ 2 周で 60 分走。その後、皇居外苑、馬場先濠内側にある広場で 4 x 200m (38-40秒) で刺激入れ。この場所、ちょっと流しをするとか、200-300m の直線をとるにはよいかも。

1500m 系の練習をしなくなったら、Rペースが遅くなった気がしました。怪我をしたくないので抑え気味というのはありますが、多分遅くなっています。


木曜日


帰宅。時差ぼけは、東京→西海岸へ飛ぶときに要注意。
(逆向きは全く時差ぼけしません。)


日が沈むまでは、ちゃんと起きていて、尚且つ日光にちゃんと当たるようにします。

以前は、荷物を整理したら 50-70 分走っていましたが、怪我や疲労のリスクがあるので、ゆるいメニューに変えた:

2 x [15-min E + 5-min 歩き] (40 分くらい日光にあたる)
+ 柔軟運動と軽いコアの運動

これで夜 9 時まで我慢してから寝ると、いつものように翌朝 5 時に起きて活動できました。



金曜日


足が軽かったこともあり、日曜日の E+M+T Long Run にむけて、Mペースの刺激を入れるべく、2 km E + 8 km M + 2 km E に変更。日中の最高気温が 35 ℃になる予報で、朝でも太陽光線が強くて暑く、心拍数が 160 台に収まったらよかったのだが、やや強度高め。

8.44 km, 35 分, 170 BPM (最大心拍 88%), 4:10/km



土曜日


翌日に備えて 30 分の E ペースのみ。ささっと走って終わり。


翌日の予定: E + M + T のコンボ


5 km E (5:30/km) + 6 km M (4:15/km) + 2 km E (5:30/km) + 3 km T (4:00/km) + 2 km E (5:30/km) + 6 km M (4:15/km) + 4 km E (5:30/km)
合計距離: 28 km
予定時間: 2 時間くらい?

T ペースは Cruise Interval より設定は遅め。M よりは速くする感じ。21 km の連続Mペース走はしんどそうに感じますが、この E+M+T コンボは、いろいろ分割し、インターバル感覚で走れるので、取り組みやすいです。

(これを書いている 10月18日時点で、予定通り執行できました。)


Wednesday, October 14, 2026

そばがきをいただく | 銀座 真田 本店 (蕎麦 信州料理)




そばがき (蕎麦掻き) を初めていただきました。写真は、そばがきの揚げ出し。江戸で蕎麦切りが広まるまでは、専らそば粉100%に水で練った、餅のような形状で食べるのが主流だったとか。美味いです。



揚げ物をつくるときの油ならしに、そばがきを揚げるのもよいかもしれん。


信州流の料理•お酒がふんだんにいただけました。

真田 本店
中央区銀座5-6-5
https://ginza-sanada.com/





もりそばと穴子の天ぷら

天ぷらだけは、近所の近藤さんの揚げ方を真似したらさらに完璧かも😌 
(生意気すみません)。塩でいただけたのも良かった👍




鞍掛豆 (くらかけまめ)
馬に鞍を掛けたような黒い模様が特徴の青大豆の一種。これとお酒だけでよいですね。




やまいづみ (山泉)
生酛•無濾過•原酒•ひやおろし
AVB: 18%
精米歩合: 65%

「生酛」 (山廃ではない) に惹かれて注文したお酒。あたり🎯でした!







Les Saisons (レ•セゾン) のランチをいただきました (4 PLATS)



レ•セゾン (Les Saisons) 帝国ホテル東京 M階 (1階と2階の間) にあるフレンチです。

以前のランチをいただいたときは、かなり満腹になってしまい余裕度が低かったので、今日は腹八分目で収まりそうな 4 コースメニューにしました。メニューにある 4 コースに、前菜前に1 品、デザート前に小デザートが挿入され、6 品になります。


前菜の前に提供される品: Amuse-bouche (アミューズ•ブーシュ). キャビアの缶を器にして、毛蟹のタルタルソース、クリームをいただきます。




ENTREE:前菜


VELOUTÉ DE CÈPES SERVI COMME UN CAPPUCCINO
QUELQUES COPEAUX DE JABUGO

Cream Soup of Porcini Cappuccino Style, Iberico Prosciullo

セープ茸のカプチーノ仕立て
イベリコ豚の生ハムをあしらって






POISSONS:魚料理


SHIMAAJI MOUTARDÉ CUIT AU FEU DE BOIS
TAJINE DE LÉGUMES

Charcoal Grilled Striped Jack with Mustard
Degetable Jagine

マスタードで風味付けした縞鯵の炭火焼き
季節野菜のタジン風
*素敵なソースとの調和を活かすには、鯵にはもうちょっと身が白くなるまで火を通していいかも🙇 (釈迦に説法)






VIANDES:肉料理


BŒUF AU SAUTOIR, CROUSTILLANT D' INCA NO MEZAME AU LARD

Beef with Inka no Mezame Potato (Domestic Beef Filet)

牛肉のポワレ
インカのめざめとラールのクルスティアン
国産牛フィレ肉


火の通し方はさすが完璧でございます。
フルサイズ (約 120g) ですが、できれば 360g くらい欲しいところ。

ソースの緑はハーブ。このソースを見るために今日はやってきました。





デザートの前、メインディッシュの後にくる小さなお皿、pre-dessert (プレ•デセール), pre + dessert なので、文字通り「デザート前の一品」。





DESSERT:デザート


POIRE POCHÉE DANS SON JUS, PRALINÉ NOISETTES CITRON VERT GÉLIFIÉ

Poached Pear, Kazelnut Praline Sime Gelly

温かいソースで仕上げた洋梨とプラリネノワゼットの一皿






今日のワイン


CHABLIS 2023 VIGNOBLES ANGST
シャブリ → 🍇は Chardonnay, 地域は Bourgogne







VIGNY LÈS BEAUNE VIEILLES VIGNES 2021 DOMAINE DENIS CARRÉ

ヴィニーレ ボーヌ ヴィエイユ ヴィーニュ → 🍇は Pinot Noir, 地域は Bourgogne

Cab (Bordeaux) より、フランスの Pinot Noir を飲んで見たかったので Bourgogne にしました。綺麗なルビー色。華やかな感じで、California の Pinot Noir の感触もあり。すまん🇫🇷






Saturday, October 10, 2026

今週の練習 (10/4 - 10/10) | SJ Half Marathon で Mペース走

 


  • Sun: 21.1 km M + 6K WU & CD
  • Mon: Supplemental Training (TRX)
  • Tue: 90-min MLR + 6 ST
  • Wed: 30-min E + 3 ST + mini Core session
  • Thu: なし (移動日)
  • Fri: なし (移動日)
  • Sat: なし (疲労で予定変更)
合計: 60.80 km / 324 min




日曜日: ハーフマラソン


Rock’n’ Roll Run San Jose の Half Marathon. 3 回目の参加です。
目標は、89-90分を目指し、目標マラソンペース (Mペース) で半分走って、どれくらい余裕がありそうかチェックです。したがって最初から最後まで同じペースで、最後ペースを上げるのもなし。

10月でずいぶん涼しい環境下において、「Mペース走ができる」と思っていたら、日中の予想最高気温 95 °F (体感 100 °F)、朝の最低気温 70 °F (22℃) という、夏よりも暑い猛暑日。

最初の 5km を 4:15/km (M) で巡航し、体感でしんどそうだったら 10 秒/km くらい下げるように計画した。気温換算を入れると10秒落ちでも良いかという判断。

こんな暑い中で Tempo Run もしたことがないし、20℃ちょっと超えたくらいとはいえど、こんなクソ暑い中でポイント練習するのは初めてだったと思う。もちろん、2000m x 3 とかならしたことはあるが、10-20km なんてのはしない(できない)です。

実際走ってみると、思った通りにめちゃくちゃ暑い。

けど、呼吸は普段の Easy, Zone 1/2 で走っているときと同じ感覚で走れる。心拍数も zone 3/4 の境目くらいで高いのではあるが、主観的には楽で週末の Long Run しているときと同じだった。

あと楽に感じた理由としては、90 分のペーサーグループに 20-40 ヤード後方からついていったので、特にペースについて考える必要もなかったし、時計を見る必要もなかったのが、圧倒的に楽でした。今日は集団走、ペーサーに引っ張ってもらう楽さを初めて体感できたと思います。


ジェルも摂取の練習。スタート 20 分前、5km / 10 km / 15 km 地点で合計4個。実際、接種して楽かどうかはまだわからないけど、レース後のエネルギーレベル/残量🪫が高い気がする。

給水もまだ練習が必要で、やっぱり走りながらこぼさずに飲むのが難しい。


課題は 2 つです

(1) ジェルを運ぶためのウェストポーチなどのストレージ

(2) 左右差、右の足(腸腰筋かハムストリング) が売り切れる


以前 34 km 走ったときに実感したのが、どんなペースであれ、30 km で筋持久力がつきそう。

左足がうまく稼働していなくて、右足が 2 本分の仕事をしており、ハムストリングに特に張りがでる。

今日は 13-15 km くらいから、張りが顕著に出ました。多分、30 km まではいけるけど、それ以上は微妙。

逆に、左足はピンピンしていて、42 km は余裕でいけそう。

この左右差をなんとかできるかどうかで、マラソンが走り切れるかどうかが決まると思います。

結果は手元の時計で 89:45. 合計距離が 300m くらい長くて、平均ペースは 4:12/km. GPS のエラーかもです。ちょうどよいペースで 4:15/km といった感じでしょうか。



火曜日


ハーフマラソンから48時間経過。特に残留疲労もなく、普通にポイント練習もできそうな感じ。

Apple Fitness のトレーニング負荷量の推移では、ハーフマラソンがルーティンのレベルになっていて、9月のLong Run (E+M コンボと 34 km) の方がきつそうだったようだ。



90分のMLR (16 km) に、流し6本。脚は軽いです。問題は左の臀部筋肉を動員(activation)できるかどうか。



水曜日


前日の睡眠時間が 5 時間で体調管理失敗。さらに、気温が高く、太陽光線がさらに強くなっていて、気温が22-24℃でも、体感は30℃を超えてしんどく感じたので、Easy Run を40-50分の予定を30分で切り上げ、流しとコアをちょっとして終わり。



木曜日と金曜日


仕事の都合でまるまる休み。




土曜日


疲労が蓄積していたので、予定していた 120 - 150 分走を思い切って休み。やはり出張出発前に睡眠時間が削られたのが影響しました。