Sunday, September 4, 2022

自動車事故から半年経過: 軽傷と感じても治療大事



真横から車をぶつけられて(T-bone)からちょうど半年が経過。

特に大怪我をした感覚もなかったので2 ヶ月くらいで治療が完了すると思っていたけど、まじで治ったかどうかは冬まで様子を見る必要がありそう。お医者がいうには手首や首周りはけっこうデリケートな組織で構成されていて治りにくく、人によっては 1 年ぐらいの時間差でムチウチ症状が出たりするそう。特に寒くなったときとか。今回わかったのは、外傷がないのは見た目にもわからないのでタチが悪い。今の時点で感覚的にはほぼ治ったのですが、重い物を長距離持ち運んだり、キッチンに長時間立ったりするのがまだ NG。


治療自体は肩こりの改善にも役立っているのですが、週に6-8時間とられるので、ほぼ生産性が 20% 損失しているのが痛い。


不思議なことに、走ったり、プランク、縄跳び、ロープを振ったりといった基礎修行系の運動は全然問題なく、むしろ症状の緩和になっています。今度当てられたときのために、首や関節も強化したいなと思います。


写真: Halloween jack o’lantern 🎃に似ている気がした。