豆だと、砂糖と煮て、餡系のものになる。
- 豆は 1 日水につけてから、
- 30 分くらい茹でこぼし (沸騰させて、ザルにとり、一度濯ぐ)、
- 水をかえて 40 分くらい煮ると皮も崩れず柔らかくなりました。
- そこへ砂糖を加えて完成。
その間にりんご 3 個を薄く切り、砂糖とラムレーズン、シナモンをまぶしてそのままなじませます。20 分くらいするとちょうど水分がでてきて、りんごがくたっとなってきます。これで shell 4 個にちょうどよいくらいの量でした。
チーズケーキを焼いているときに発見した表面ペタペタ問題と、焼成温度の関係。また焼いてみて確認してみる。
焼成温度を高くして、表面ペタペタ問題 (焼いた表面を触ると手にくっつく) は避けられることを確認できました。
秋に1回焼いた時は 50 分 - 350 ℉ で全ーーったくふくらまず、今回も途中まで膨らんでいなくて、350 ℉ → 380 ℉ に 5 分間だけあげるとちょっと膨らんででて、割といつものようなタッパがでました。
New York Steak - 生肉部門での切り方がよい感じでした。NY はなんか筋っぽいところがあってこの数年避けていた部位でしたが、切り方でも変わるかも。
New York の名前の由来は、19世紀に開店した Delmonico’s restaurant がステーキを有名にしたのが発祥なのだとか。初めて作った Creme Brûlée (NYチーズケーキの次くらいに好きなデザート)
銅型に変えてから失敗続きで、成功するまでいろいろ試すことにしました。
条件を 12 通りにして焼いてみます。
どツボにはまってきた Canelé 試作実験。60 時間寝かせて焼いたらバランス良く仕上がったが、断面は空洞(キャビティ)があるし、焼き色もまだまだ。
1 時間焼いても焼き色が綺麗につかないのは、型に生地を流し込みすぎているのもありえるらしく、専門家は計量カップできっちり 60 ~ 70 ml の範囲で測る人もいるそう。
Bordeaux 🍷発祥だけに、生地も長時間寝かした方がよいのは、味とマッシュルーム化防止の点で正解だった。