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Saturday, September 5, 2026

9/5/2026 (Sat) 今週の練習 (8/30 - 9/5) | 怪我防止のため練習メニュー変更

 




Sun: Long Run / 120-min + 2 ST
Mon: Supplemental Training
Tue: 60-min E
Wed: Supplemental Training
Thu: 45-min E
Fri: Supplemental Training
Sat: 60-min E
合計: 50.42 km (休み 3 日)



今週は予定外にボリュームを減らしました。


これまで今年は怪我の兆候全くなしでしたが💦、日曜日に怪我の兆候が出たため、今週の高強度 (Q-session) は全て中止にし、早期対処をして、悪化する前に危険因子を取り除くことにしました。



日曜日に実施した Long Run. この前の2日間は練習を完全に休みにして久しぶりに走る日。


E + M + T をするのもちょっとやめといた方がいいと思い、気楽に E ペースで 120 - 150 分走ることにしました。大体距離にして 20 - 25 km くらい。



途中 14 km地点で、いい感じの直線でフラットな道があったので、流しを入れたのですが、それがよくなかった。



5:40/km から急に 3:00/km くらいにあげたため、速い動きについていかず、脚の引き上げ (recovery leg) が遅くて、接地時間が長くなり(流れた)、2 本目で「なんか痛いかも?」という感覚が左足、ふくらはぎの外側に出てきました。



普段は、Long Run が終わってから流しをするときも、歩いたり、スキップしたり、じわじわと速い動きにならしてから流しを実施するのですが、今日はいきなりやってしまったのがよくなかった。


ということで、左足に違和感を感じ始めた時点で、150 分走るのはやめて、そこからまっすぐスタート地点へ戻ることにして、合計120 分。

とりあえずジョギングはまぁできるかなという感じでこの日は終了。





火曜日


予定では 6 x 200m (36-40秒) をして、前後に 4-5 km ジョギングを挟む。

200m はキャンセルして 60 分のジョギング。9 km 経過した時点で、また左足に張る感じが戻ってきたので、60 分きっちりたったところで終了。ちょうど 10 km。



水曜日



前日に貼りが出たため、ランニングはなし。

かわりに補強運動と、赤い光を照てまくり、金属棒で筋膜リリースもし、湿布もはりで、治療に専念。



木曜日


経過をみるために、45 分のジョギング。
途中 20 分おきに 1 分の歩き休憩を挟む。
この日は問題なし。


金曜日


いつもの予定通りランニングしない日。補強運動のみ。




土曜日


予定では Long Run の日。Q-session を来週から再開するかどうかは、

「2日連続で 60 分ジョギングができたら検討する」テスト

をすることにしたので、今日は 60 分ジョギングの 1 日目。
途中 20 分おきに 1 分の歩き休憩を挟む。


とくに問題なし。







これで明日の日曜日も問題がなければ、来週の火曜日のQ-sessionは、200m (R) x 3 とか、100m 流し x 4-6 などの軽いものから再開して、できれば木曜日に Cruise Interval (3 x 1600m や 2 x 2000m) をちょっとできるといい。

来週の土曜日から Long Run (E + M + T) を再開できればいいなと思います。


マラソン練習期間中は、Long Run をすることを最優先でスケジュール組みます。





Monday, August 31, 2026

8月の練習結果とこれまで6ヶ月続けた二極化戦略の結果

 


今年は葡萄の実りが例年になく早いです。8月終わりの段階で、既にけっこういい感じに実ってきています。

8 月は走行距離 291 km。

運動時間は 1602 分。7月は 1780 分だったので、10% くらいボリュームが減りました。

運動した日は 22 日。

1500m TT をするためにボリュームを減らしたり、出張のため時間がとられなかったり、これでも体に機械的な負担をかけずにはできた感じです。


  • 週1で Long Run は実施: だいたい 120 分くらい
  • 1600m x 4 -5 Threshold (T) Cruise Interval は 2 回
  • 200 - 300m Repetition (R) は毎週実施
  • 5K ペースの Interval (I) はなし
  • 練習時間の 90% 以上は 5:30 - 6:00/km の Easy ペース。
  • 補強運動は、できるときは月と金に実施。

Long Run は Easy (5:30 - 6:00/km) だけで行う場合と、E / M / T の組み合わせでマラソン練習への移行 (transition) バージョンを実施。


いまのところ行ったのはこのような組み合わせ:

① 5K E + 3K M (4:15/km) + 1K E + 3K M (4:15/km) + 10K E 
(22 km E / 6 km M) 


② 4K E + 4K M + 2K E + 1K T + 2K E + 4K M + 8K E
(25 km E / 8 km M / 1 km T)


Apple Watch のトレーニングメニューを組むのがめんどいので、

E (Warm Up) +  2-3 x [4K M + 2K E + 1K T + 2K E] + E (Cool Down)

みたいな感じで、M + E や M + E + T + E の繰り返しをしてみたいと思います。

3 回繰り返すと 30 km くらい、WU + CD 合わせて 2 時間ちょっとのボリュームになります。

M ペース区間が 12 km, T ペース区間が 3 km



6ヶ月続けた二極化戦略の結果


2024 年 (10 - 12 月)、2025 年 (1 - 12月)、2026 年 (3 - 8 月) におけるトレーニング強度の時間配分を100% 積み上げグラフ化すると下のようになりました。

  • 青色: Easy
  • 黄色: Mid, 中くらいの強度、Easy と Marathon (M) の間の速さ
  • 橙色: Marathon (M)
  • 赤色: 高強度, 10K, T, I, R

大きくかわったのがこれらです:

  1. Easy (青) の割合が飛躍的に増えた: 73-74% → 90%
  2. Mid (黄) 二極化戦略においては避けるべきペース帯 (grey zone)。これがほぼゼロ。
  3. 高強度の割合も少なめ。これは 5 x 1000m (I) のような練習が減ったのが影響。



月間走行距離にすると 7 月に 310 km に達した以外は、270 - 290 km くらいです。

逆に 2025 年と比べて運動時間は増えていて、同じ 300km 走った月で 2025 年に 25 時間程度だったのが、今年は 28 - 29 時間に達します。



Easy ペースの変化


普段のペース (Easy) にも変化があります。

  • 2024: 5:27/km
  • 2025: 5:28/km
  • 2026: 5:55/km

かなり大雑把に計算したので正確性はやや欠きます

2025年は月間平均ペースが 4:50/km (Apple Watch上で) になる月も多く、普段から速く走ろう、速く走ろうとしていました。

こうして昨年 10 月から、今年3月に至るまで怪我の連発と治療、東京マラソン棄権になってしまったわけですが、今は週休二日制、Easy ペースの鈍化がものすごく効いています。


Easy ペースの目安は、5K のペースから 2 分遅いペースを目安にしています。


(例) 5K ペースが 3:40/km → 普段ジョギングは 5:40/km くらいが目安。

レースの後、高強度練習の後などのリカバリーでは、6分台にします。


Daniels' Formula は普段から、ものすごく参考にしていますが、あの VDOT Table での E ペースは相当修行をしていないと速すぎ、慢性疲労や故障に繋がりやすいと思います。

R, I, T, M やメニューの組み方は参考にしつつ、E ペースは上限値、平均でなく瞬間的に超えてはいけないペースと見るのがよいと考えいます。





Long Run の回数が倍増


Long Run の定義は、ここでは 90 分以上または 20 km 以上のセッションとしました。
  • 2024 (10-12月): 5 Long Runs
  • 2025 (1-12月): 19 Long Runs
  • 2026 (3-8月): 24 Long Runs

2026 年は半年で 24 回。ほぼ週1で、まとまった長い距離を走っていることになります。



今の所の結果


で、どうなったかというと...


5 km PB: 18'19'' (切り捨てで 3'39''/km ペース🤣)

1500m PB: 4'57'' (スポーツテスト10点)


どちらかというとペースが速く、持久力も必要な 1500m の方が難しい。


なによりも、慢性疲労がゼロになりました。これがでかい

前日の仕事の疲労や寝不足で、練習メニューの調整を余儀なくされたことはありますが、ランニングによる疲労が溜まることが無しになりました。


普段の練習や、ポイント練習 (Q-session) の日でもほとんどはラクなペースなので、かなり練習には気楽に取り組めます。


マラソンの練習をすると、一回にまとまった時間を取る必要があり、できれば来年は 3000m, 1500m や 5km に特化、たまにハーフマラソンに出るといった目標にしたいです。




Saturday, August 29, 2026

今週の練習 (8/23 - 8/29) | 3 日休み 4 日稼働

 



Sun: 18K / 103-min MLR
Mon: 補強運動
Tue: 10 x [200m (40 sec / 3:20/km) + 90-sec walk]
Wed: 50-min E
Thu: 5 x [1600m (T / 3:55/km) + 90-sec walk]
Fri: 休み
Sat: 休み
合計: 49.52km



日曜日


前日 (8/22) の E + M + T の Long Run の翌日。いわゆるセット練習になり土日で 43 km 走り、これまでの練習ではかなりのボリュームとなりました。まだまだ二日で 40km 超えるのはしんどいなと思います。土曜日は単純 Zone 2 Long-Run でなく、M, T 区間が含まれるため負荷も高い。

12 km くらいにしようと思っていたら 18 km に延長。こういうのは怪我にも繋がりやすいので本当は良くない。




火曜日: 10 x 200m


トレイルの真っ直ぐな道をつかって 200m x 10 本。目標は中枢神経 (CNS / Central Nervous System) に刺激を入れる。ペースは 40 秒 (3:20/km)。休息は 90 秒歩いてしっかり休みます。トラックと違ってカーブがないので左右差が生まれにくいのがよいですね。


40 (3:21/km) - 40 (3:18/km) - 41 (3:23/km) - 38 (3:12/km) - 36 (3:02/km) -
40 (3:19/km) - 43 (3:35/km) - 39 (3:15/km) - 40 (3:19/km) - 43 (3:35/km)



水曜日


6:00/km を超えないペースで 50 分の E-Run.
姿勢維持などでけっこうしんどいながらも、心肺は楽なので気軽にとりくめる。




木曜日


1600m x 5 本。設定は T ペース、3:55 ~ 3:50/km。休息は 90 秒歩き。
涼しくなってきたこともあり、前回よりも 1 本増やして疾走距離を 6.4 km → 8 km に延長。

6:00 (3:45/km) - 6:08 (3:50/km) - 6:21 (3:58/km) - 6:12 (3:53/km) - 6:17 (3:56/km)

最初は速すぎて、3:55/km 前後に調節を試みました。

5 本で多すぎず少なすぎず、ちょうどいい量だった。がんばれば 6 本くらいできるけど、週全体の負荷や怪我のリスクを考えると、腹八分目がこれくらいという判断。


金曜日 & 土曜日


他の予定により完全休息。

ちょっと量が少ないけど、週間毎にめりはりがついて良いだろう、ということにしておきます。


Saturday, August 22, 2026

今週の練習 (8/16 - 8/22) | Long Run 変化系のE+M+T 導入

 



Sun: Long Run, E+M
Mon: 休息
Tue: MLR + 4 x 100m ST + 2 x 200m R
Wed: 45-min E
Thu: MLR @ Dish + 4 x 200m R
Fri: 休息
Sat: Long Run, E+M+T
走行距離: 83.68 km





日曜日: E + M


先週は予定変更のため日曜日に Long Run を組み込み。マラソン特異性に寄せるために、E + M の組み合わせ。

5K E + 3K M + 1K E + 3K M + 5K E 

M 区間は 4:10/km ~ 4/20/km

E 区間はこれまで通り 5:30 - 6:00/km

という予定。M は予定通り 4:14/km, 4:16/km。

E ペース区間はちゃんと速度を落としきれず 5:15 - 5:20/km くらいでやや速くなりすぎ。中途半端に速いと、有酸素効果が薄い反面、故障のリスクがあがるため、グレーゾーンとして今年は避けている領域。



火曜日: MLR + 4 x 100m ST + 2 x 200m R


大体 Repetition 系をする日。いつものトラックがつかえなくなったため、トレイルで実施。中枢神経に刺激を入れて、速い動きを覚えこませるためくらいのボリューム。合計疾走距離は 800m。かなり少なめにして、ちょっと長い流し感覚。




木曜日: 予定変更



5 x 1600m (T) の予定が、トラックが使えずで山 (Dish) を含めた MLR + 坂道で 4 x 200m (R) を実施。




土曜日: E + M + T


予定では E ペースだけの Long Run。今週は火曜 (Q2) と木曜 (Q3) のボリュームが少なくほぼジョギングだけだったため、E+M+T に変更。


4K E + 4K M (4:15/km) + 2K E + 1K T (3:55/km) + 2K E + 4K M (4:15/km) + 4K E
(合計 21 km)


結果

4K E (5:19/km) + 4K M (4:09/km) + 2K E (5:24/km) + 1K T (3:39/km) + 2K E (5:27/km) + 4K M (4:10/km) + 8K E (5:15/km)
(合計 25 km / 8km M / 1km T)


  • E ペースは感覚的に 5:30 - 5:40/km に落としているつもりがまだなかなか落としきれないのが課題。
  • T ペース区間は、時計を見ないで感覚にたよったら I ペースになっていて失敗。
  • M ペース区間は、ちょうど 4:15/km あたりにしたいのだが、なかなか調節がつきづらい。



シューズは新規に E+M+T 用に HOKA Mach X 3 を導入してみた。






2 つ目の M の次の E (17-21 km) あたりがとくにしんどかった。地面半力が初めて「痛」と感じた瞬間。筋持久力が弱ってきたときに、スピードが下り、プレート入りのシューズを上手くおせなくて、痛いというのはこういうことか。カーボンだったらもっと痛いと感じかも。


なるべく接地を意識すると多少の改善はみられましたが、適正速度、筋持久力が重要です。


日曜日に使った ASICS Sonicblast ではまったく E 区間も問題なかったのだけど、新品ということもあり余計に反発が強いのかもしれません。今度は、Mach 7 でも試してみたい。



Sunday, August 16, 2026

フルマラソンに向けての練習メニューの調整




マラソン (CIM) まで後 4 ヶ月になってきたので、マラソン向けに特化した練習メニューに徐々に調節、特異的にしていきます。


現時点での PB
  • 1500m: 4:57 (2026年8月時点)
  • 5K: 18:19 (2026年7月時点)
  • ハーフ: 85:40 (2025年10月時点)

マラソンは 4:15/km を設定ペース。現時点で 5K から比べると 35 秒/km 余裕があり、5K ブロックで考えると 3 分くらい余裕時間がある (18:19 vs 21:15)。今年のスピードの上限を上げておくという当初の目標は達成しつつあります。ここからサイドプロジェクトとして、1000m 3分ギリ、3000m 10分ギリも目指していきたい。





現状

マラソン向け

SUN

60-min E

60-min E

MON

Full Rest or 

Supplemental Training

Full Rest or 

Supplemental Training

TUE (Q3)

R-pace Reps

10 x 200m R or 

6-8 x 400m R

MLR + 6-8 ST or 

MLR + 4 x 200-300m R

WED

50~60-min E 

50~60-min E 

THU (Q2)

4 x 1600m T w/ 60-sec rest

5 x 1000m I w/ 3-min rest  

4 x 2K T w/ 60-sec rest or

3 x 3K T w/ 60-sec rest

FRI

Full Rest or

Supplemental Training

Full Rest or

Supplemental Training

SAT (Q1)

Long Run

120 - 150 min 

E+M, E+M+T, or 

Long Run




結局変わるのは、Long Run の部分に M と T 区間が挟み込まれるところです。

週間走行距離は 80 - 95 km くらいになる目安です。



変更点


[1] Q1 の Long Run:


隔週で ① と ② のメニューを入れ替えます。

① Long Run は 120-150 分くらい完全 Easy ペースで走る。距離にして 22-27 km くらい。

Daniels' Formula にある L-Run そのままです。Easy ペースは速すぎるので、ここは今年アレンジした 5K PB から 2 分遅いくらいが目安。

② E + M や E + M + T は、M と T のブロックを組みこんでいくメニュー。


例(出力の例)としてはこんな感じ:

(1) 4 km E+5 km M+2 km E+5 km M+4 km E
(20 km total / 10 km M)

(2) 4 km E+8 km M+2 km E+4 km T+2 km E+5 km M+3 km E
(28 km total / 11 km M / 4 km T)



組み合わせとしては、
  • E + M + E + M + E
  • E + M + E + T + E + M + E
となり、M と T の前後に E を挟み込む。


6月のハーフマラソン前には、
  • 10 km E + 3 km M + 3 km E (16 km total / 3 km M)
  • 5 km E + 7 km M + 5 km E (17 km total / 7 km M)
  • 10 km E + 6 km M + 3 km E (19 km total / 6 km M)
というのを週末の Long Run の日に入れました。少なくともハーフマラソンにおいては、これがかなり有効だったと思います。

フルマラソンになるとどうなるかは、これから実験であります。



昨年のハーフマラソン前にやっていたのは、
  • 5 km T x 3
  • 3 km T x 5
でした。頻度高く入れられずにレース前に 1 回づつくらいしかできていません。
(つまりほとんどできていない。)


ほどほどの負荷を高頻度で行うのがよいと思います。



シューズは、E+M のときは、Pebax プレート入りのものがよいらしい。うちにあるものとしたら ASICS Sonicblast, Hoka Mach X 3 とか。カーボン入りは E ペースの部分では硬すぎるので M ペースばっかりで走る、ときとかに限定した方がよいらしい。


まだ未知の部分ばかりなので「らしい」としか言えません。



[2] Q2 / Threshold ペースの疾走区間の延長: 1600m → 2000~3000m


これから涼しくなってくることもあり、1600m x 4 で行っていた T ペース走 (Cruise Interval) を 2000m x 3~4, 3000m x 3 などに変更。本数は時間や疲労度合いに応じて調節。



[3] Q3 / Repetition の代わりに長めのジョギング (MLR / Medium Long Run)


ボリュームを増やすために MLR をできる日は行う。

加えて、200 ~ 400m R ペースを数本か、100m くらいの流しを入れて中枢神経に速い動きを覚え込ませる。負荷としては、0.5 Q。





[1] + [2] + [3] で 2.5Q (ポイント練習 2.5 回) で間はジョギングや休息/補強で繋ぐというメニューになります。

一番大きく変わるのは Q1 の Long Run です。




不変の点


① Easy ペース


5:30/km ~ 6:00/km のまま。

Q1 の Long Run や E 区間のペースも同じです。

心肺の適応は速いけど、骨や筋の適応には時間がかかる。そのため怪我の防止という観点でも、CIM が終わるまでは Easy ペースは現状のまま。


② 週休二日制 (月, 金) 


スケジュールに応じて、火 - 金を稼働日、土を休み、などに柔軟に入れ替えできます。






早速試してみる



本格的に開始するのは 8 月末か 9 月から。

今日は、移行期間ということで


5 km E + 3 km M + 1 km E + 3 km M + 9 km E 
(22 km total / 6 km M)


をしました。




E ペース区間が速すぎ。感覚としては 5:40/km くらいに落としていたつもり。気温も涼しくなったのでよけいこうなったかもしれません。


これから M, T の区間を加えると、できるだけ道幅が広く、人が少なく、信号がないコースが必要です。E だけだと、多少人気の場所でも大丈夫だし、究極一時停止したりなどで、追い越しや対向車線の人の通過を待つことができますが、M だと遅いチャリンコ並になってくるので、人が多いと危ないです。


Coyote Creek がけっこういい感じかもしれません。

単純 Zone 1/2 - Long Run の日は、ゴルフコースまで往復できるかも。



Saturday, August 15, 2026

今週の練習 (8/9 - 8/15) | 1500m TT (4:57) 👍

 



Sun: Full Rest
Mon: 60-min E
Tue: 4 x [300m + 120-sec rest]
Wed: 60-min E
Thu: 45-min E
Fri: 1500m TT
Sat: 60-min E
走行距離: 55.26 km

いつもより量も質も少なめ。めずらしく月 ~ 日 まで 7 日連続練習しました。
(日曜日は、E+M+E+M+E 22 km のマラソン練習向けに変化させてきた Long Run.)



Tue: 4 x 300m R


いつもの R-pace Run. 1500m 前なので 4 本。疾走距離の 80%, 1200m に本数を抑える。

4 x [300m (57-60 sec) + 2-min walk]

結果:
61 (3:22/km) - 58 (3:14/km) - 57 (3:08/km) - 56 (3:06/km)





Thu: 1500m TT 延期



いざいつものWVCのトラックに来てみると閉鎖😭。

どうやらこれから長期に渡り工事、移転するらしい。そのためこの日は単に 45 分走して終わり。




Fri: 1500m TT





気を取り直して 1500m TT。Stanford, Cobb Track Field で実施。

シューズは ASICS Hyperspeed 5. 

本来ならスパイクとか使うんでしょうが、そんな持ち合わせはなく、カーボン入りの Rocket X 3 は Stack Height が高すぎてカーブの安定性が悪くて没、HOKA Mach 7 (や 6) よりも、持っている靴のなかでは Hyperspeed 5 がベストというコンピューターの出力結果だった。




火曜日の 300m や以前にも R-Run は Hyperspeed 5 で行っていて、確かに走りやすい。

3:10-3:20/km で走るから十分にカーボンの恩恵を使えるだろうと考えたのだが、カーブの多い状況ではやめた方がよいという判断。


結果: 4:57 でようやく 5 分切り達成👍

途中怪我の中断もあり、挑戦開始から1年以上かかりました。


Friday, August 14, 2026

1500m TT | 4:57 で 5分切り達成



1500m TT で 4:57 ---- ついに5分切り達成!!

1200m 通過時点でちょうど予定通り 4:00 (3:20/km) くらい。残り 300 m を 3:10/km くらい (57秒) で帰ってきたらちょうどいいかもと思い、結果もちょうど 4:57 でした。

マラソン 2時間20分切る人たちはこのペースで走り続けられるらしい🤯





スポーツテストの時は、多分 6 分 (4:00/kmペース) は切れていなかったと思います。ということは、30年くらい前の当時の授業でちゃんと「走り方」を教えてもらえて、地味に練習したら 4分前半なんかも可能だったのでは? やっぱり指導者•指導方法って大事ですね。

これでスポーツテスト 10 点。。。



最近は1500でなくて「シャトル•ラン」なるものをするんだとか😱




靴は、ASICS の Hyperspeed 5 (店頭価格で税込 1 万円切る)。

結局トラックだと 1500m のうちの半分近くの 700m はカーブを走ることになるので、厚底すぎない接地のいい靴のほうがよいという出力結果でした。

カーボンプレート入りの靴はロードレースなど直線が多いときに効果を発揮しやすく、カーブや方向転換には弱いらしい。 5月に Rocket X 3 で走ったときはやっぱカーブで失速した感があり、今日は接地感が確かに良かった気がします。




10K 30台やハーフ80台の方が全然楽で、
結局 1500m 5 分切りするのに 1 年以上かかりました。



【1500m の挑戦】



5 月から何が変わったかと思い返すと、(1) 3:10-3:20/km のペースへの慣れ。中枢神経に速い動きをインストールすること。これは 200 ~ 400m のRペース走を 10 x 200m, 8 x 300m, 6-8 x 400m をよくやりました。休息は疾走時間の 2 倍とり、200m だと 80 秒、400m だと 160 秒とり完全回復してから走ります。(2) 持久系①: ほぼ毎週末に 20-25 km の Eペース (120-150分, 5:30-6:00/km)、(3) 持久系②: 4 x 1600m Tペース (3:50-3:55/km の 60 秒歩き休息) かと。



以前の TT では、600-800m 過ぎてから持久力が不足する感覚が課題でした。今日は、3 週目に入ってもまだ余裕度が高かった気がします。


とりあえず次は 1000m 2分台にしたい。そうすると 5K やマラソンペースの余裕度がかなり上がります。

Saturday, August 8, 2026

今週の練習 (8/2 - 8/8) | 怪我の兆候を感じて予定変更

 



Sun: L-Run @ Dish (21km)
Mon: Full Rest
Tue: 8 x 300m (57-60s) Repetition → Easy に変更
Wed: Easy
Thu: Easy
Fri: 4 x 1600m (3:55/km)
Sat: Full Rest (料理日)
走行距離: 71.98 km



火曜日: 予定変更


8 x 300m レペティション走の予定を急遽キャンセルし、ジョギング (Easy) だけにしました。

「怪我の兆候は全然ない」と言いながら、おそらく日曜日の Dish 2 周と坂ダッシュでけっこう右足首に負担がきたらしいです。一番弱い部分。

いつものトラックに到着して、流しをすると、足首が硬くてちょっと怪我しそうな気配がり、その場で中止。ジョギングだけにして終わりました。

これは英断だったに違いない 🧐

運動後は、赤い光を右足首に 15 分あて、ふくらはぎの外側、中臀筋、大臀筋、大腿四頭筋あたりにローラーとマッサージガン、足首周辺には湿布を貼りました。


これがよかったのか、翌日の水曜日は、ジョギングの途中でちょっと流し (8 x 100m, 1 x 150m, 1 x 300m) をした感じではまったく普通の状態に戻っていました。



金曜日


予定通り 1600m x 4 の Cruise Interval. ペースはいわゆる Threshold (T) ペースで、3:50 - 3:55/km ぐらいが通常のスィートスポットかと思います。が、体調や気温で適当にゆるめにします。特に 20 ℃ (70 °F) 超えるとしんどいので、10 sec/km 落とすのもぜんぜんあり。

休息は、60 秒の歩き。

そもそも「練習する」と「練習しない」だと、なんらかの練習を「する」方が有益なわけで、多少設定ペースや本数をゆるくしてでも、厳格にこのペースやボリュームを遵守はしないようにしています。

2 週間前の前回は日中の最高気温が 35 ℃になる日で大変でしたが、今日は暑さがかなりやわらいで、前回よりもすごく楽にできました。

6:20 (3:56/km) - 6:14 (3:54/km) - 6:10 (3:51/km) - 6:03 (3:47/km)

終わった後に100m 流しも 4 つ追加。1500m のペースよりちょっと速いくらいがピークになるくらいが目安。

WU / CD 含めて 9 km でこの日は合計ボリュームが 16 km でした。




土曜日


来客のため1日フル稼働の必要があり、今週の予定調整し、この日は完全休養日。

翌日は疲労のため、急遽 L-Run もなしで完全休養。

かなり久しぶりに2連続で休みにしました。最近は、料理が非日常の活動のため、全然耐性がなくなっています。




Saturday, August 1, 2026

今週の練習 (7/26 - 8/1) | 7月のまとめ

 


Sun: Del Monte GC
Mon: Full Rest
Tue: 7 x [400m (76 sec) + 160 sec walk rest]
Wed: 60-min E
Thu: 30-min E + 補強運動
Fri: 5 x [1000m (3:40/km) + 3-min walk/jog rest]
Sat: 45-min E
合計: 52 km




今週は日曜日に足、特に左の腸脛靭帯炎 (ちょうけいじんたい / ITBS) が治ってきたかどうかをチェックするべく Del Monte GC へ出かける。一応治ってきていそうという判断です。

日曜日にランニングを休みにするため、この前の週は練習メニューを調節し、日、月を連続して完全休養に調整しました。



火曜日


いつもの Repetition. 1500m ターゲットの 76 秒 /400m x 7. 休息は 160 秒の歩き。5分ギリ、ギリギリの 3:20/km よりも、ちょっと速いペースを目標として中枢神経に覚え込ませた方がよいかなと思い。

R-Run は毎回完全回復して行うべきものなので、疾走時間の 2-3 倍の時間を設けて休む。先週の 8 本はなんとなく多かった気がしたので、7 本に調節。


【結果】

74 (3:05/km) - 79 (3:17/km) - 77 (3:14/km) - 80 (3:19/km) - 74 (3:05/km) - 74 (3:06/km) - 74 (3:06/km)




木曜日


本来 5 x 1000m インターバルの予定のところを、30-min E + 補強に変更。理由は、前日の仕事がなかなか終わらず、寝不足になったため。日中はさすがに暑いので、高強度練習は早朝にする必要がある。早朝の時間がとれなくなったので、E-Run へ切り替え。




金曜日


前日の 5 x [1000m (3:40/km) + 3-min walk/jog] を実施。Daniels’ Formula に従い、Interval の休息は疾走時間と同じくらいの 3 分。3分の距離を安定させるために、1分歩き + 2 分ジョギングにする。どうしても 1-2 本目は元気なので距離が長くなりがちなので、なるべく同じ距離になるように調節。そうすると、最初歩いてペースをちゃんと落とすようにした方が良いだろう、という意図です。


【結果】

疾走区間: 3:38 - 3:39 - 3:38 - 3:40 - 3:38
休息区間: 475m - 421m - 442m - 388m - 360m




土曜日


予定では Long Run だが、前日にインターバルを組み替えたので、45 分走。
この翌日に、Long Run を入れました。




7 月の練習

次の表は昨年との比較です。


2026

2025

走行距離

314 km

304 km

運動時間

30 時間

25 時間

平均ペース

5:43/km

4:54/km

強度配分

低強度 : 高強度 = 91% : 9%

低強度 : 高強度 = 79% : 21%

練習頻度

5

6-7


二極化戦略を導入した今年は、昨年とかなり変わりました。ペースが遅くなり、今月はレースのテーパリングやリカバリーもほぼなく、安定的にトレーニングできました。毎週 Long Run も入れれたのも大きいです。7月は今年初めて 300km を超えました。4~6月は、270-280 km くらい。

平均ペースは、50 秒 /km くらい遅い。

その代わりに運動時間がかなり増え (+20%)、高強度の配分が減っています。

定休日の設定と、基本的にほとんどが Easy ペースのランニングなので、慢性疲労の蓄積はゼロ、心理的にも毎日気楽に取り組めます。

気をつけるべきは、仕事のしすぎ、AIツールの発達のおかげで無駄に永久的に仕事/処理ができるため、どこまでもついついやりすぎてしまうこと。従って就寝時刻が遅くなり、寝不足に陥ります。

(結局、生産性のボトルネックがツールを使う人間になっている。)


Long Run は実質 Q-session (ポイント練習) 扱いとしていて、高強度になります。が、ペースだけで考えると 5:40-6:00/km の低い強度。時間で考えた時は、低強度に分類しています。マラソン練習が本格化してくると、単純 E ペースの Long Run が E+M, E+M+T になり、かなりの高強度練習になる予定。


Saturday, July 25, 2026

今週の練習 (7/19 - 7/25) | MLR 2 回のスケジュール調整



スケジュール調整が必要になり、火 - 土曜日 5 日連続稼働。
翌日の日曜と月曜は休み変更した。


Sun: MLR (Medium Long Run) - 17 km
Mon: 補強運動
Tue: 4x [1600m (3:55/km) + 60-sec walk] + 3 ST
Wed: MLR 16 km
Thu: 50-min Easy
Fri: 10 x [200m (38, 3:10/km) + 80 sec walk]
Sat: MLR (Medium Long Run) - 25 km
(翌 Sun, Mon は休養日)
週間合計: 96.90 km



5日連続練習になるため、負荷の積み上げを軽減するべく、MLR (Medium Long Run) 2 回に調整した。去年はよく 6-7 日連続で走ることはめずらしくなく、やっぱり怪我をして、慢性疲労が蓄積して当然だったと思いました。


Q-session (ポイント練習) は、火曜に Repetition をするところを、木曜日の Tempo と入れ替え。この辺の練習メニューの最適化は、Gemini で行うのだが、Tempo Run を行う時はなるべくフレッシュな状態でした方がよいという結論のため、MLR をする前に Tempo をもってくる。



Tempo (Cruise Interval / 分割走)

結果: 6:14 (3:54/km) - 6:17 (3:56/km) - 6:16 (3:55/km) - 6:16 (3:55/km)

日中の予想最高気温が 35 ℃くらいだったので、朝 8 時よりも前に開始。この時点で、23℃で日差しは強く、体感はもっと暑い。個人的な体感では、20 ℃ (70 ℉) を超えてくると要注意ゾーン、設定ペースや本数の暑さ調整が必要になるゾーンと考えています。

気温にくわえて、直接の放射熱がきつかった。やはり①分割、②ゆっくりめのペース設定、③短めの休息でちょうどよいバランスでした。完全に回復しきらない短い休息時間 (60 秒 歩き) がポイントらしい。



200m x 10


最高速度の限度を引き上げる Repetition 走。鍛えるのは心肺ではなく、速い動きを覚えこませ脳筋を鍛えること。筋トレに近いメニュー。なので毎回しっかり完全回復するように、失速時間の 2-3 倍を設定。今日は、疾走時間が 40 秒弱で 80 秒休息。1500m のペースが基準です。


40 (3:21/km) - 40 (3:18/km) - 38 (3:11/km) - 39 (3:16/km) - 40 (3:18/km)

38 (3:12/km) - 36 (2:58/m) - 38 (3:11/km) - 39 (3:14/km) - 37 (3:07/km)


思ったよりもまだまだスピードが出ません。これでも去年よりは 3:10/km くらいのペースに慣れた感覚がでてきました。次は、怪我を怖がらずに加速できるかどうか。

そろそろランジやスクワットができるようになってきたので、筋力強化や坂道走も再開できそう。



MLR 2 回

Long Run (週間走行距離の30%以下か、120-150分を限度) の代わりに、ちょっと長いEペースのジョギング、Medium Long Run (MLR) に変更。目安としているのは、距離にして 16-18 km、時間にして 80-110 分くらいのボリューム。重視するのは時間です。

  • 1回目: 16 km (96 分)
  • 2回目: 25 km (136 分)

2 回目は MLR でなく、LR (Long Run) でした。

ペースは Easy を超えるのは厳禁で、調子が良くても中途半端に速度をあげるのは、単に故障のリスクを上げるだけで、有酸素能力の向上、心筋の強化、毛細血管の発達というメリットでは、ほぼ違いがない。


Easy の目安としているのは、5K ペースから 2 分くらい遅いペースが「上限」。

従ってどんなに調子がよくても 5:30/km くらいが上限。

5:20/km になると速すぎて練習として危険信号。

25 ℃を超えたりすると 6:00/km よりも下げます。

目標とするマラソン、Mペースから比べても 1 分以上は遅いです。



3月から再開した練習、二極化戦略の 90% の時間は、こんな(↓)ゆっくりなペースで、呼吸も一切乱れない楽な練習がほとんど。週 2 回、Q-session でやや「ぜいぜい」するくらい。 むしろ普段走る上で呼吸が乱れるのはNG。設定ペースが速すぎたり、距離が長すぎたり、暑すぎたり、なにかのパラメータがおかしい。

  • 1週間の合計運動時間: 558 分
  • 高強度 (呼吸や心拍が上がる) の運動時間: 39 分

距離に換算すると 80% : 20% に近づいてきます。

こんなでも5月のハーフマラソンは全然問題なく、むしろ去年の同時期よりも楽に走れました。

昨年は、「とにかく普段のペースを速く、速く」で、4:50/km になっていました。

夏で暑いこともありますが、5~7月は大体平均すると 5:40 - 5:50/km です。

今年の練習で、M ~ Eのペースの間で設定することは完全にゼロになり、ここはグレーゾーンです (大まかに 4:15 - 5:30/km の間は完全排除)。







土曜日 MLR の翌日は、今年3回目の18ホールのラウンド。

2ヶ月以上ボールは打っておらず、やってきたのは動き作りだけ。クラブも11本つめて (いつもの4-6本でなく) 重量負荷も戻す。

ラウンド後、左膝や右足首への違和感や痛みなどは全く発生せず、ゴルフのプレーも問題なくできるように回復してきたようです。



Saturday, July 18, 2026

今週の練習 (7/12 - 7/18) | 久々の 5 x 1000m と MLR の導入

 

    (天然の松脂)


Sun: 60-min E
Mon: Full Rest
Tue: 8 x 400m (80 sec) + 160 sec walk/jog
Wed: 60-min E
Thu: 5 x [1000m (3:40/km) + 3-min jog]
Fri: Medium Long Run (MLR), 18 km
Sat: Full Rest
合計: 68.86 km

今週の練習もいつもどおり 2 日休み(補強もなし) で、Q-session (ポイント練習) x 2 と残りは ジョギング。


土曜日に予定が入りランニングができないため、スケジュールを組み替え。Long Run (120 - 150 分) を通常土曜日あたりにもってくるところを、金曜日に Medium Long Run (MLR) としてちょっと長めのセッションを用意。


MLR は、いつものジョギングより長く、Long Run よりも短くで、15-20 km くらいに収まるのがいまのところ理想的かと思います。この日は、18.63 km, 110 分になりました。




木曜日は、Cruise Interval の代わりに 1000m x 5を大体 5K のペース、3:40/km で行う。

やり方を US / Western 系に変えて、疾走時間 : 休息時間を 1:1 くらいの比率にして、ほぼ完全回復するくらい余裕を持たせるスタイルにした。

疾走時間 : 休息時間 = 3分40秒 : 3 分

日本的なやり方は、短い休息で完全回復せずに速い設定でいわゆる「追い込む」タイプ。できれば強いのだろうけど、その前に怪我や慢性疲労の原因になりかねないので、休息は 3:00 分、500m くらいとります。

夏場ということもあり、これで絶妙なスィートスポットでした。休息は長く充分とって、疾走区間はちゃんと走る。


3:38 (555m) > 3:43 (551m) > 3:41 (522m) > 3:40 (442m) > 3:37 (464m)

( ) は休息の距離。どうしても最初は休息が速くなりがち。
30-60 秒歩き + ジョギングをして、特に最初に速くなりすぎないようにするのがいいらしい。



Saturday, July 11, 2026

今週の練習 (7/5 - 7/11) | 平凡と地味



Sun: 70-min E
Mon: 補強運動
Tue: [200m (36 sec) + 80 sec walk] x 8
Wed: 70-min E
Thu: [1600m (3:55/km) + 60 sec jog] x 4
Fri: 完全休養
Sat: 150-min L + 4 x 100m ST
走行距離: 75.41 km


今週はレースも終わり平凡かつ地味な週。


これから夏の間は
Q1: レペ走
Q2: 閾値走 (Tempo / Cruise Interval)
Q3: Long Run
週休 2 日制

夏はスピードの上限を上げたい。



火曜日 200m x 8

  • 設定 36 秒
  • 結果: 36 (3:01)-36 (3:01)-36 (2:59)-37 (3:05)-36 (3:01)-36 (3:00)-37 (3:03)-37 (3:03)
  • 実は 34-35 秒くらいになると思ったら、全然スピードが出なかった。これでも前より速くはなりましたが、先週の疲労や昨夜の寝不足があったかもしれない。


木曜日1600m x 3

  • 久しぶりの T ペース、分割して Cruise Interval
  • 設定 3:55/km でちょうどよかった。休憩は 60 秒 jog。
  • 思ったよりも暑くて、楽すぎず、しんどすぎずちょうどいい。
  • 3:54/km - 3:55/km - 3:56/km - 3:52/km


土曜日: Long Run

  • Q3 の Long Run
  • スピードや距離よりも、走行時間を優先 (time on feet) → 150 分
  • 途中 110 分経過したところで 4 x 100m 流しを挟む



感覚としては、Long Run をこの 5 月くらいから毎週くらいしていて、これが 5K のタイム改善につながった気がします。


結局、今のレベルだと、ジョグと流しをしていれば勝手に走力が上がっていくのでは?というのが今の仮説です。


Saturday, July 4, 2026

今週の練習 (6/28 - 7/4) | 5K レースの調整

 



Sun: 40-min E
Mon: 完全休養
Tue: [200m (37-38 sec) + 90 sec walk] x 8
Wed: 50-min E
Thu: [1000m (T) + 2 min jog] x 3
Fri: 完全休養
Sat: 5K Race (PB, 18:19, 3:39/km)
走行距離: 47.63



土曜日に 5K, Morgan Hill Freedom Run があり、今週はボリュームも少なめ、Q1, Q2 の日の内容は調整。



火曜日


200m x 8 で中枢神経を速い動きで刺激。

大体 37 - 38 秒 (3:10/km) くらいを狙っていて、急速は 疾走 : 休憩 = 1 : 3 くらいになるように設定。

疾走時間の 3 倍までとると長いと思い、90 秒を歩きにしました。


[結果]

40 (lane 7) - 39 (lane 8) - 36 (lane 1) - 39 (lane 8)

39 (lane 8) - 40 (lane 8) - 36 (lane 1) - 35 (lane 1)

GPS の距離計測は 200m くらいだとあまりアテにならないので、時間と見た目でやりました。lane 1 が使えた時は、35-36 秒。




木曜日


1000m x 3 で刺激入れ。設定は Threshold (T) であろうペースということで 3:50/km より微妙に速いくらい。

6 月は、1500m TT やハーフマラソンからのリカバリーもあり、木曜日に入れる Tempo / Cruise Interval ができたのは 1 回だけ。したがって 6 月の練習は、5:30 - 6:10/km のジョギングと、流し、200-400m レペ走だけ。

いわゆる 1000m インターバルや、去年よくやっていた 7 - 10K を 3:55 - 4:00/km くらいで連続して走るテンポ走はまったくしていません(できていません)。

ということで、レース直前にどれくらい走れそうかも見極めるのも目的でした。


[結果]

3:47 - 3:49 - 3:48

ジョギングと流しばかりだけど、意外と楽にできていました。



レースの結果


  • 18:19 (3:39/km)
  • lap time: 3:39 - 3:42 - 3:45 - 3:39 - 3:31

まさかの PB です。

二極化戦略 (polarized approach)、ジョギングペースを 5K レースより 2 分以上落とすことの有効性が 1,000% 証明されました。

Morgan Hill Freedom 5K Run 2026 | PB達成 18:19 (初の 3:30/km台 ギリギリ)



毎年恒例 のMorgan Hill Freedom Run 5K.

メダル🎖️が建国250周年仕様でした。

公式記録 18:19、初めて3:30/km台! 
(ほぼ 3:40/km だけど)

これまで 4900m くらいで 18:19 とか、4700m しかなくて 17 分台なんてのはありました。300m 短いと 1 分以上は変わるので (3:20/km ペースで 60 秒)、まさかの17 分は出てしまいます。

Morgan Hill のコースはきっちり 5000m あるので、今日のは PB と呼んで間違い無い。

昨年よりも25秒縮まりました⌚️




3:39-3:43-3:45-3:39-3:31

いい感じに 3000m から negative split でフィニッシュであります。





珍しくコースはきっちり5000m。同じループを2周, スタートは下り、ゴールが上り。一番タレやすい2km-3kmが登り区間、最後800mも登り。



怪我から復帰して3~6月の練習は
  • 練習時間の 90% は5:40 - 6:00/km弱くらいのジョギングばかり。
  • 週一で20-25kmのロング走。距離よりも時間で計り 120-150 分くらい。
  • 3:10/kmくらいで200-400mのレペ走 (400m 換算 75 - 78 秒くらい)。つなぎは歩き。
  • 完全週休二日制✌️
  • 閾値走は月1程度 (連続 8 km とかでなくて分割する cruise interval が中心)。週1でしたいのだけど、スケジュールの都合でできていない。
ゆるくジョギングして、ちょっとかけっこする内容が殆どです。走行距離の割合でいうと

低強度 : 高強度 = 85% : 15%

くらい。高強度には、M (4:15 - 4:10/km), T (3:55-3:50/km), I (3:40-3:35/km), R (3:20-3:10/km) を全部含めてになります。低強度は 5:30 ~ 6:20/km (E)くらいの、5K ペースから 2 分くらいは遅いペースです。

M と Eの間、4:20 ~ 5:30/km の練習は一切なし。

週休二日制 + Eペースの鈍化で、週間走行距離は 65 - 85 kmくらい。月間はせいぜい 280 km。マラソン練習に移行したり、たまに週1休みにすると 300 km いくかもしれません。今年は怪我をしないこと、疲労を溜めないことが最優先なので、少々ボリュームが減るのは仕方がありません。怪我で練習が中断し、振り出しに戻る、のだけは全力でさけたい。


去年までみたいに、週6-7日走ったり、1000mx5インターバルや10K閾値走は全然やらなくても、速くなりました。

運動生理学の摩訶不思議であります🤯😱



ゆっくり練習してレースで速くなると提唱してくれたコーチは偉大だ。コーチを見つけてきた人も偉大。




昭和や平成初期に横行していた根性でしんどい練習を続けることに合理性は無かったな🤔






Saturday, June 27, 2026

今週の練習 (6/21 - 6/27) | 1500m TT 再挑戦 (5:09) と距離走

 



Sun: 150-min E (27km, 5:37/km) + 4 x 100m ST
Mon: Full Rest
Tue: [800m (160 sec) + 5 min rest] + [400m (80 sec) + 3 min rest]
Wed: 60-min E (6:07/km)
Thu: 55-min E (5:55/km) + 6 x 100m ST (20 sec)
Fri: 1500m TT (5:09) + 補強
Sat: 110-min E + 1K Surge (3:40/km) (20.7km)
合計: 90.90 km

今週はめずらしく 6 日走りました。金曜日に TT をまた行って走る日にしたので、その分走行距離も増えています。スケジュールの調整で、ロング走が 2 回入っているのも大きい。


ロング走


まず日曜日に L Run (ロング走)。これは厳格に E ペースで行います。

理想的には週間走行距離の 30% 以内か、150 分のどちらかボリュームが小さい方というのがセオリー。

キリのいいところで 27 km、150 分になりました。ペースもちょうど E の上限近い 5:37/km。

終わったあとに流しを 4 本。去年まではロング走した後に流しなんてできませんでした。

ちょっと速い動きをいれると、不思議と足の疲労が緩和されます。



800m x 2 + 400m x 2


火曜日は、1500m TT のため、厳密に 200m 40 秒のペースを刻むため、ペース管理と、時計で経過時間を確認するための練習。ちょうど 800m を 160 秒、400m を 80 秒でできました。



そして木曜日。スケジュールの関係で真昼間の一番暑い時間帯 80°F 🥵 でジョギングと、流し 6 本。TTの後調べると、この炎天下の疲労というのもバカにはできないみたい。だけども、100% の状態でなくとも 1500m 5分切れるようにはなりたいです。風もふいて、体感温度はあまり暑くなかったのだけど。



1500m TT (Take 2)


金曜日 1500m TT 再チャレンジ。結果は 5:09。シューズは Mach 6 にした。カーボンシューズだと、カーブでうまく走れないのと、400m レペ走で Mach 6 の感触が非常に良かった。

【結果】
200m: 40 sec
400m: 40 sec
600m: 41 sec
800m: 42 sec
1000m: 42 sec
1200m: 42 sec
1400m: 42 sec
1500m: 20 sec


記録としては先週よりも遅くなってしまったのだが、1周目は狙った通り 80 秒でオーバーペースにならず、全般にかなり安定したペース管理ができた

ただ、2 周目、特に 3 周目はちょっとづつ遅くなっているのは経過時間で把握済みだったのだが、なぜかスピードが出なかった🧐。この日の調子は体感100%の最高の状態。


残り1周 (1100m地点) で 3:44 経過。76 秒 (3:10/km) でかえってこれれば 5 分切り。ちょっとしんどい。

残り 300m (1200m 地点) で 4:04 経過。56 秒 実質は3:00/km くらいでもどってくる必要があり、かなり厳しい状況でございました。

平均心拍数は 164 BPM。先週のTTでは 175 BPM。測り間違いもありえるのだが、やっぱりなんだか全力出せてない感じでした。



5分が切れないのは持久力不足


とはいえども、明らかに後半で失速しているので、これは持久力不足。2年前に、初めて 5K で 20 分を切った後に、10K で 40 分切りは簡単にできるだろうと思ったら、5 - 6km 地点で失速してしまう。このときに打開できた練習は 3000m くらいを 4:10 - 4:20/km くらいのちょっと目標ペースよりは遅いペースでまとまった距離を走るメニューでした。当時は、Threshold や Cruise Interval という概念は知りませんでしたが、なんか速いペースで長い距離を走るのに慣れたらいいんじゃないか? という仮説で試した。


というわけで、1500m にもTempo Run  が必須

実際 6 月はしっかり入れていこうという予定だったのだが、6 月はハーフマラソンのリカバリー、1500m TT 2回したため、いつも木曜日に行う Tempo Run / Cruise Interval を省いており、乳酸閾値ペースの強化は1回だけ (2000m x 3)。

ロング走 (20 ~ 27km) は 3 回できたのはよいのだけど、T ペースを刺激できなかったのがやっぱり不安材料でした。

7, 8月はしっかり確保して、また1500m TT をしたいと思います。6 月のレペティション走で、3:20/km のペースが全力でなく慣れてきたのが体感できるし、1 ヶ月たつとずいぶんまた余裕度も変わってくるのではと予想しています。

Saturday, June 20, 2026

今週の練習 (6/14 - 6/20) | 5K TT

 


今週の練習:


Sun: 60-min E (6:04/km)
Mon: Full Rest
Tue: 60-min E (6:01/km)
Wed: 200m x 4 (40 sec, 3:20/km)
Thu: Full Rest
Fri: 1500m TT (5:03)
Sat: 75-min E (5:21/km)
合計: 52.94 km


1500m TT に向けた調整。
水曜日に 200m (40 sec) x 4 で刺激入れ。

[結果]
38 (3:10/km) - 38 (3:12/km) - 38 (3:11/km) - 39 (3:14/km)


だいぶ 3:20/km のペースにも慣れてきた。



それで、課題の 1500m TT。

結果は 5:03 で 5 分切りはならず。

一周目が 73 秒 (3:05/km) で入ってしまい、オーバーペース。ペース配分や経過タイムだけでペース把握をすることの必要性を痛感し、来週もう一度再挑戦。

調整週で Q-session もなく、全体にボリュームは少なめ。

Friday, June 19, 2026

1500m Time Trial (TT) 5 分切りならず 5:03


 

1500m TT を実施。結果: 5分ギリならず (5:03).

400m 換算 80 秒 (3:20/km) が目標ペース。


73 (秒/400m) - 80 (秒/400m) - 84 (秒/400m) - 66 (秒/300m) = 303 秒


ペース配分が根本的にできていなかった。今週と先週に 400m, 200m Repetition で調整した。よく考えたら設定ペースよりもだいぶ速くて、71 ~ 77 秒だったり、37 ~ 38 秒で、巡航ペースよりちょい速い。これがまずかったのか、そもそも持久力が足らないのか。

体感では 800m 過ぎて 3 周目が、かなりしんどく感じ始めました。
4周目は、残り 300m でもう終わりなので、なんか気合いでいけそうな感じがします。

そもそも1500を 4 分前半で平気で走れるくらいの絶対的スピード、持久力不足があれば、オーバーペースで入っても楽にクリアできる目標。

やはり 1500 をどうしてもスプリントで処理しようという先入観が抜けておらず、オーバーペースで自滅。1500m も結局は持久走、ずっと同じペースを維持するのが重要です。


言い訳としては、Apple Watch でペースを 200m 地点でチェックしたときに 4:20/km になっていて、「これはあかん」と思い加速したら 73 秒 (3:04/km) で1ラップ目を入ってしまい、これで合掌🙏これで終わり。




たかだか 7 秒だけど、1km 換算で 20 秒近いオーバーペースなので、2 ラップ目以降で乳酸税 (lactate tax) の追徴課税が決定する。2, 3 ラップ目も、”avg. pace: 3:17/km” の表示に安心していたら、実はたれまくっていた。ここは意味不明だった。


やはり短距離、中距離のトラックで走るときは、単純に経過時間 (elapsed time) だけをチェックして、20秒/100m で確認するように練習した方がよさそう。


5K や 21K だったら、レースの 2/3 までは安定の巡航速度でいく癖がついてきているのに、1500m だとまだペースに慣れていない + 速い動きに中枢神経が脳筋化できていない。まだまだ絶対的な閾値ペース強化余地はありながらも、結構 80 秒に慣れてきたと思っていたのに、まだまだ修行が足りません。

来週もう一回戦略を改善して再挑戦。


Saturday, June 13, 2026

今週の練習 (6/7 - 6/13) | 低強度 92% / 高強度 8%

 




今週の練習。ハーフマラソン後 1 週間は Easy だけにして、今週からポイント練習 (Q-session) を再開。

  • Sun: 16K E + 6 x 100m ST
  • Mon: 補強運動
  • Tue: [400m R (80 sec) + 160 sec walk/jog] x 8
  • Wed: 60-min E
  • Thu: [2K T (4:05/km) + 60 sec jog] x 3
  • Fri: 30-min E + 補強運動
  • Sat: 130-min E + 5 x 80m ST
  • 合計: 85.48 km
  • 低強度 : 高強度 = 92% : 8%

日曜日に 100 分、土曜日に 130 分の長い練習 (Long Run) をしているのと、火曜日の Repetition は走行時間が少ないので、二極化がさらに極端。これくらいが体に負担がなくいいと思います。


週 3 回のポイント練習 (Q-session)
  • 火曜日: Repetion (Q1)
  • 木曜日: Threshold / Cruise Intervals (Q2)
  • 土曜日: Long Run (Q3)

Q-session は 1500m TT に向けての R と T ペース走です。


Q1: 400m x 6 (R)

80 秒 (3:20/km) が設定なので、78-80 秒にまとめるのが目標。


結果:
71 (2:58/km) - 77 (3:11/km) - 77 (3:12/km) - 77 (3:12/km) - 78 (3:16/km) - 75 (3:07/km)


1本目: 80 秒の力感で始めて、250m くらいで平均ペースが 2:45/km (66秒) になっているのに気がつきやや抑える。まさかの 400m PB が出る。その後は、78 秒くらいになるように調整。

ジョギングと流しだけで、速くなるのかも、という実感が出てきました。


Q2: 2000m x 3 (T)

木曜の Q2 は最高気温 35 ℃のため、早朝 7:30 AM から開始。それでも体感 30 ℃。直射日光、風なし。休憩を 120 秒でなく 60 秒でつないだこともあり、T でなくほぼ Interval の強度でした。休憩時間の設定がまずくて、本来 90-120 秒がベスト。疾走時間との比率は 4:1 ~ 5:1 くらい。


Q3: 120分走 (L)

土曜日 (Q3) は 120 分目標。Easy ペースで行いました。130 分走り、最後に 80m x 5 の流し。去年は長い距離を走った直後に、流しをするのはできませんでした。






結局、練習の 90% はジョギング (5:40 - 6:10/km) でした。


本当は、2000m x 4 とかにしたかったのだけど、暑すぎて3本でちょうどよかった。

火曜日は、400m x 8 くらいが走行距離的にはスィートスポットだけど、怪我のリスクと、久しぶりに Repetition なので控えめ。

Less is more. であります。

Tuesday, June 9, 2026

ジョギングと流しの効果 | レペティション練習の途中で 400m PB (71秒)


運動能力が高い人を **脳筋** と揶揄する話、実は生理学的にはあってるかもしれないという実体験。


ついに 400m で 72 秒 (3:00/km) を切る。切ろうと思ったわけでもなく、もともと 400m 80 秒設定のレペ走をしたときにたまたま 71 秒が出ました。このセットは 80 秒くらいの体感で入ったら、途中の平均ペース確認でも 2:50/km を切っていて、後半はやや抑えめに調節した。なので全力だと、70秒を切るのも可能かもしれません。


1000m 換算 2 分台はしんどいかなぁと思っていて、昨年までは全力で 74-75 秒くらいだったので、何本か走る中でベストがでるというのは嬉しい発見。


この 3 ヶ月やってきたのは、90% が遅いジョギング (5K + 120~150秒/km) と流しと、ちょっとの高強度走。速いペースで、長い距離を走りまくる必要はなくて、中枢神経系 (CNS / Central Nervous System) に刺激を与えて、速い筋肉の動きをインストールするのが目的。遅いジョギングだと、ミトコンドリアと毛細血管が発達するので、LT1, LT2 レベルが上がって持久力も上がる。


速い動きは、心肺機能でなくて、中枢神経に「速筋を動かしてください」と指令を出させるようにする必要がある。

全力で走ったのは、25-30年くらいは前なわけで、体の仕組みとして使わない機能は休眠状態に入る。

休眠状態にある神経回路を呼び起こすのに、速く走る練習 (流しやレペ走) が有効。どうしても Easy ペースのジョギングだけだと、遅い動きしかインストールされないため、ちょっと速い動きを混ぜ込むのが重要らしい。ボリュームとしては、ジョギングみたいにたくさん走る必要はなく、およそ 100m x 4 ~ 6 本とか、大体 400 - 600m くらい。


要は、脳神経を筋肉と強く結びつけるのが、速い動きなわけで、この結びつきが強いほうがコントロールできる範囲内での出力が上がる。


まさに脳筋、脳神経と運動神経が深く絡み合い、情報伝達がスムーズにできるようになることだと思います。