ようやくちょっと歩き休憩を入れながら 10K くらいは走れるようになってきた。
- [4-7 分 jog + 1 分 walk] x 4 - 8 セット
- 大体 5 - 10km になります。
2 月を完全リカバリーに徹して、階段やスクワットがちゃんとできるように戻したいです。「負荷 (頻度とペース) が大きかった」のは明らかで、怪我する直前には週に3回、普段より重いポイント練習 (1Kx5, 7K tempo, 21K M) を入れたのもアホなのだが、故障の連鎖を防ぐためにいろいろ調べていると、もっと具体的な理由がわかってきた。
普段のジョギングペース (4:40 - 5:00/km) が速すぎて、リカバリーになっていない。
よく「疲労抜き」、「高強度練習の繋ぎで回復させる」と言われるものの、全く実感せず。
普段のジョギングペース (4:40 - 5:00/km) が速すぎて、リカバリーになっていない。
よく「疲労抜き」、「高強度練習の繋ぎで回復させる」と言われるものの、全く実感せず。
練習後に HP が回復した感なく、むしろ変わらずか、ジリジリ削られる感ありました。
狙いとしては、ポイント練習の繋ぎはジョギングをするのですが、そのときは軽い内容にするべきで、私の場合だと毎日毎日中強度、高強度の練習をしていたことになります。
vdot 表などに照らし合わせると、VO2MAX 62 相当の人 (5K で 16 分台) のジョギングになってしまっていた。
心肺的にはまったく問題ないのだけど、物理的な面では体に疲労/ダメージが残る。これで筋や関節に負担がきたのかと。
適切なペースは 5:30/km 前後。ペース帯でいうと 5:20 - 5:50/km でいい感じ。
5K のレースペースから 2分弱くらいは落としたのでよし。
4 分後半ペースにしてしまうと、中途半端に速くてトレーニング効果は薄くいいことがない。
4 分後半ペースにしてしまうと、中途半端に速くてトレーニング効果は薄くいいことがない。
この辺、”death zone” (魔のゾーン) というらしく、
① 体への回復効果は無し、
② 有酸素運動の刺激を受ける効果も薄い(M, T-pace にしては遅すぎる)
疲労や怪我のリスクが溜まるだけだった。
結構 counter intuitive なのだけど、速くなるには、「ゆっくり走る」、「メリハリをつける」のがポイントらしい。
① 体への回復効果は無し、
② 有酸素運動の刺激を受ける効果も薄い(M, T-pace にしては遅すぎる)
疲労や怪我のリスクが溜まるだけだった。
結構 counter intuitive なのだけど、速くなるには、「ゆっくり走る」、「メリハリをつける」のがポイントらしい。
