Saturday, February 7, 2026

日本酒とステーキをあわせる | 村祐 常盤ラベルとまんさくの花 うまから




日本酒とステーキをあわせる会


【本日の日本酒】




(1) 村祐(むらゆう) 常盤ラベル
村祐酒造(新潟県)

いつも思うのは蜂蜜の「とろみ」のある上品な甘みの口当たり。Brougogne の白という評価もあるのですが (葡萄は Chardonnay)、Rhone 地方 の Roussane (アプリコット、梨、蜂蜜、ハーブティー) が近い印象。精米歩合含めて、ラベルに数値関係は非公開なので、変に先入観なく飲めるのもいいですね。



(2) まんさくの花 うまから
日の丸醸造(秋田県)

公式サイトより: 「『旨みのある辛口』をテーマにした特別純米酒。味の濃い料理とも好相性」とのことです。




【日本酒の「辛口」はよくわからない / 好みの変化】


一般的に日本酒の辛口とは、糖分濃度を比重で表した日本酒度がプラスに寄っている、甘味を控えたドライな口当たりを指します。実際に飲むと数値以上に旨味や甘味を感じることもあり、あんまりあてにはしていません。最近は、モダンでフルーティーな甘味が豊かなものよりも、米の旨味がしっかり感じられる伝統的な味わいによっています。

先週いただいた「鬼夜叉 遠心分離 (佐渡島)」などは、ぴったりの一杯でした。

また、日本酒の味わいは温度や食事のステージ(前菜から、主菜、デザートまで)によっても刻々と変化するため、「辛口か甘口か」という二元論では語れない難しさがあります。最近の気づきとしては、「冷や(常温)」で飲むと味の骨格がよく分かり、「ぬる燗 / 燗」に上げるとさらに美味しくなります。よいお酒は温めてもアルコールの角がつーんと立たず、むしろ吟醸香が心地よく引き立ちます。




【本日の献立】


◾️ステーキ:Tri Tip (Santa Maria Cut / トモサンカク)


焼き加減はミディアムレア。マッシュポテトと茄子の土台にステーキをのせ、仕上げにニンニクとマイクログリーンを添えました。 盛り付けの際、お皿に余白が目立ってしまったのが反省点です。マッシュルームの調理が間に合わなかったので、配置を工夫するか、副菜を添えられればより良かったです。


今日は小ぶり (2.5 lb) のものを 2 つ。



焼き上がり後は、アルミホイルで保温して 15-20 分は休ませる。



焼く前にしっかり濃いめにシーズニング。



ソースは飲み残しの Prisoners と East Bench。


ステーキは、マッシュポテトと、焼いた那須の上に乗せます。





◾️味噌汁



具材: Trader Joe’sの豆腐とあさつき(Chives)。この豆腐は、パックから出したそのままでも十分な美味しさでした。

出汁: 日本から持ち寄った羅臼昆布と厚削りの鰹節を使用。

味噌: マルカイで購入した日本産の味噌。



Monday, February 2, 2026

怪我の原因: Eペース (Easy Pace) が速すぎ•強度が高すぎて、回復になっていない

 


ようやくちょっと歩き休憩を入れながら 10K くらいは走れるようになってきた。

  • [4-7 分 jog + 1 分 walk] x 4 - 8 セット
  • 大体 5 - 10km になります。

2 月を完全リカバリーに徹して、階段やスクワットがちゃんとできるように戻したいです。「負荷 (頻度とペース) が大きかった」のは明らかで、怪我する直前には週に3回、普段より重いポイント練習 (1Kx5, 7K tempo, 21K M) を入れたのもアホなのだが、故障の連鎖を防ぐためにいろいろ調べていると、もっと具体的な理由がわかってきた。


普段のジョギングペース (4:40 - 5:00/km) が速すぎて、リカバリーになっていない。



よく「疲労抜き」、「高強度練習の繋ぎで回復させる」と言われるものの、全く実感せず。

練習後に HP が回復した感なく、むしろ変わらずか、ジリジリ削られる感ありました。

狙いとしては、ポイント練習の繋ぎはジョギングをするのですが、そのときは軽い内容にするべきで、私の場合だと毎日毎日中強度、高強度の練習をしていたことになります。


vdot 表などに照らし合わせると、VO2MAX 62 相当の人 (5K で 16 分台) のジョギングになってしまっていた。


心肺的にはまったく問題ないのだけど、物理的な面では体に疲労/ダメージが残る。これで筋や関節に負担がきたのかと。


適切なペースは 5:30/km 前後。ペース帯でいうと 5:20 - 5:50/km でいい感じ。
5K のレースペースから 2分弱くらいは落としたのでよし。



4 分後半ペースにしてしまうと、中途半端に速くてトレーニング効果は薄くいいことがない

この辺、”death zone” (魔のゾーン) というらしく、

① 体への回復効果は無し、

② 有酸素運動の刺激を受ける効果も薄い(M, T-pace にしては遅すぎる)

疲労や怪我のリスクが溜まるだけだった。



結構 counter intuitive なのだけど、速くなるには、「ゆっくり走る」、「メリハリをつける」のがポイントらしい。



余談


流し (ST, Strides) も速すぎで、スプリント•ドリルになっていた。2:30 ~ 3:00/km で 50-70m, 4-8 セットとか。50 m 走 を 8-9 秒程度なので、たいしたことないと思っていたら速度超過。

適切には 1,500m ペースくらい / 5K レースペースよりちょっと速いくらい (3:20/km) で、80-100m で 4-6 セットでいいらしい。