この夏で強化したかったのが 1500m で 4 分台にすること。
最後に 1500m を測ったのは、中学校か高校でのスポーツテスト。30年近く前なのだが、いったい何分で走ったかは全く覚えていない。4’00’’/km で走れた気はしないので、多分 6 分はかかっていたと思われる。5 分を切るには、3’20’’/km で走る必要がある。
VDOT の推定では、4’55’’ くらい、わずかに 5 分を切れるくらいが妥当という推定。
結果は、5’06’’
記録を見ると 600m あたりまでは、瞬間の速度で 3’20’’/km は切れているのだが、トラックを 2 周するあたりから、どんどん乳酸がたまって足が動きづらくなった実感がありました。
ラップタイムは
- 3'19''/km
- 3'33'' /km
最後の 500m は 3'30''/km よりも遅くなっていて、修行が足らなさすぎました。
ちょうど 10K TT を初めてしたときに、5K を過ぎたくらいから、急に足が動かなくなって急激にタレたときと同じ感覚。
3’20’’/km はたかだか 50m を 10 秒のゆっくりなペースだけど、結局これを維持する持久力が不足している。小学生の 50m 走より遅いのに。。。。。
1000m - 2000m のインターバルを 7, 8 月に全くしなかったので、伸びなかったのかもしれない。
300m - 600m を 3’10’’/km で行い、スピードに慣れるセッションは周1くらいでしていたのだけど、結局カギとなるのは持久力ということを痛感。
10K の時は、40分ギリを目標として、4’10’’/km くらいで 3-5 km を走るペース走をするのが有効でした。
1500m の場合は、3’30’’ ~ 3’40’’/km で 1~2 km をしてみるとよいのかも?
結局、本質的には、5K レース、ハーフマラソンの練習とやることは変わらない。
- ジョギング
- 短いインターバル
- 長いインターバル
- 距離走やテンポ走
距離が長くなってくると、距離走やテンポ走を多めに入れたり、
短い距離の持久走だと、ややスピードを全体に上げたメニューにするといった感じだろうか。
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