醴泉 (れいせん) をいただきました。岐阜県のお酒をいただくのは珍しい。
岐阜県養老郡養老町
玉泉堂酒造 (1806年創業の老舗)
ABV: 15~16%
お米: 兵庫県の「特等山田錦」
西暦717年に元正天皇が現地(養老町)を訪れ、滝の水が甘く健康に良い「醴泉」であると称えたのが由来。
いろいろラベルに書いてある:
アミノ酸度: 1.3
うまみのグルタミン酸、アルギニンなどのアミノ酸の量を示す数値で、高い方がうまみが強いので、濃厚でふくよかに感じる。低いと、すっきり系、軽やかになる。
高いのが 2.0 以上、低いのが 1.0 未満が目安。
1.3 はお米の優しい旨味がふんわりと残る上品なレベル。
1.3 はお米の優しい旨味がふんわりと残る上品なレベル。
酸度: 1.4
有機酸 (乳酸、りんご酸、コハク酸など) の総量。
高い: 1.6 以上、低い 1.0 ~ 1.2 の範囲。
高いほうが濃厚で芳醇な味わい、低いと淡麗すっきり。
味わいの感じ方という点では、アミノ酸度と似たような数値であります。
ということで適度な酸味。
味わいの感じ方という点では、アミノ酸度と似たような数値であります。
ということで適度な酸味。
日本酒度: +2
水に対する比重を表す数値。
プラスは、糖分が少なく比重が軽く辛口。
マイナスは、糖分が多く比重が重いため甘口とされる。
醴泉の場合、糖分は多すぎず、軽快な口当たり。
これらをまとめると:
フルーティさが強すぎなく(甘すぎない)、日本酒的な酸味、うまみがしっかりあり、上品でバランスがとれている。
プラスは、糖分が少なく比重が軽く辛口。
マイナスは、糖分が多く比重が重いため甘口とされる。
醴泉の場合、糖分は多すぎず、軽快な口当たり。
これらをまとめると:
フルーティさが強すぎなく(甘すぎない)、日本酒的な酸味、うまみがしっかりあり、上品でバランスがとれている。
やっぱ「バランスがいい」でした。
食前酒、食中酒なんでもいける感じです。

No comments:
Post a Comment