マラソン (CIM) まで後 4 ヶ月になってきたので、マラソン向けに特化した練習メニューに徐々に調節、特異的にしていきます。
現時点での PB
- 1500m: 4:57 (2026年8月時点)
- 5K: 18:19 (2026年7月時点)
- ハーフ: 85:40 (2025年10月時点)
マラソンは 4:15/km を設定ペース。現時点で 5K から比べると 35 秒/km 余裕があり、5K ブロックで考えると 3 分くらい余裕時間がある (18:19 vs 21:15)。今年のスピードの上限を上げておくという当初の目標は達成しつつあります。ここからサイドプロジェクトとして、1000m 3分ギリ、3000m 10分ギリも目指していきたい。
現状 | マラソン向け | |
SUN | 60-min E | 60-min E |
MON | Full Rest or Supplemental Training | Full Rest or Supplemental Training |
TUE (Q3) | R-pace Reps 10 x 200m R or 6-8 x 400m R | MLR + 6-8 ST or MLR + 4 x 200-300m R |
WED | 50~60-min E | 50~60-min E |
THU (Q2) | 4 x 1600m T w/ 60-sec rest 5 x 1000m I w/ 3-min rest | 4 x 2K T w/ 60-sec rest or 3 x 3K T w/ 60-sec rest |
FRI | Full Rest or Supplemental Training | Full Rest or Supplemental Training |
SAT (Q1) | Long Run 120 - 150 min | E+M, E+M+T, or Long Run |
結局変わるのは、Long Run の部分に M と T 区間が挟み込まれるところです。
週間走行距離は 80 - 95 km くらいになる目安です。
隔週で ① と ② のメニューを入れ替えます。
変更点
[1] Q1 の Long Run:
隔週で ① と ② のメニューを入れ替えます。
① Long Run は 120-150 分くらい完全 Easy ペースで走る。距離にして 22-27 km くらい。
Daniels' Formula にある L-Run そのままです。Easy ペースは速すぎるので、ここは今年アレンジした 5K PB から 2 分遅いくらいが目安。
② E + M や E + M + T は、M と T のブロックを組みこんでいくメニュー。
例(出力の例)としてはこんな感じ:
(1) 4 km E+5 km M+2 km E+5 km M+4 km E
(20 km total / 10 km M)
(2) 4 km E+8 km M+2 km E+4 km T+2 km E+5 km M+3 km E
(28 km total / 11 km M / 4 km T)
組み合わせとしては、
例(出力の例)としてはこんな感じ:
(1) 4 km E+5 km M+2 km E+5 km M+4 km E
(20 km total / 10 km M)
(2) 4 km E+8 km M+2 km E+4 km T+2 km E+5 km M+3 km E
(28 km total / 11 km M / 4 km T)
組み合わせとしては、
- E + M + E + M + E
- E + M + E + T + E + M + E
となり、M と T の前後に E を挟み込む。
6月のハーフマラソン前には、
6月のハーフマラソン前には、
- 10 km E + 3 km M + 3 km E (16 km total / 3 km M)
- 5 km E + 7 km M + 5 km E (17 km total / 7 km M)
- 10 km E + 6 km M + 3 km E (19 km total / 6 km M)
フルマラソンになるとどうなるかは、これから実験であります。
昨年のハーフマラソン前にやっていたのは、
昨年のハーフマラソン前にやっていたのは、
- 5 km T x 3
- 3 km T x 5
(つまりほとんどできていない。)
ほどほどの負荷を高頻度で行うのがよいと思います。
シューズは、E+M のときは、Pebax プレート入りのものがよいらしい。うちにあるものとしたら ASICS Sonicblast, Hoka Mach X 3 とか。カーボン入りは E ペースの部分では硬すぎるので M ペースばっかりで走る、ときとかに限定した方がよいらしい。
まだ未知の部分ばかりなので「らしい」としか言えません。
これから涼しくなってくることもあり、1600m x 4 で行っていた T ペース走 (Cruise Interval) を 2000m x 3~4, 3000m x 3 などに変更。本数は時間や疲労度合いに応じて調節。
ボリュームを増やすために MLR をできる日は行う。
ほどほどの負荷を高頻度で行うのがよいと思います。
シューズは、E+M のときは、Pebax プレート入りのものがよいらしい。うちにあるものとしたら ASICS Sonicblast, Hoka Mach X 3 とか。カーボン入りは E ペースの部分では硬すぎるので M ペースばっかりで走る、ときとかに限定した方がよいらしい。
まだ未知の部分ばかりなので「らしい」としか言えません。
[2] Q2 / Threshold ペースの疾走区間の延長: 1600m → 2000~3000m
これから涼しくなってくることもあり、1600m x 4 で行っていた T ペース走 (Cruise Interval) を 2000m x 3~4, 3000m x 3 などに変更。本数は時間や疲労度合いに応じて調節。
[3] Q3 / Repetition の代わりに長めのジョギング (MLR / Medium Long Run)
ボリュームを増やすために MLR をできる日は行う。
加えて、200 ~ 400m R ペースを数本か、100m くらいの流しを入れて中枢神経に速い動きを覚え込ませる。負荷としては、0.5 Q。
[1] + [2] + [3] で 2.5Q (ポイント練習 2.5 回) で間はジョギングや休息/補強で繋ぐというメニューになります。
一番大きく変わるのは Q1 の Long Run です。
[1] + [2] + [3] で 2.5Q (ポイント練習 2.5 回) で間はジョギングや休息/補強で繋ぐというメニューになります。
一番大きく変わるのは Q1 の Long Run です。
不変の点
① Easy ペース
5:30/km ~ 6:00/km のまま。
Q1 の Long Run や E 区間のペースも同じです。
心肺の適応は速いけど、骨や筋の適応には時間がかかる。そのため怪我の防止という観点でも、CIM が終わるまでは Easy ペースは現状のまま。
② 週休二日制 (月, 金)
スケジュールに応じて、火 - 金を稼働日、土を休み、などに柔軟に入れ替えできます。
早速試してみる
本格的に開始するのは 8 月末か 9 月から。
今日は、移行期間ということで
5 km E + 3 km M + 1 km E + 3 km M + 9 km E
今日は、移行期間ということで
5 km E + 3 km M + 1 km E + 3 km M + 9 km E
(22 km total / 6 km M)
をしました。
をしました。
E ペース区間が速すぎ。感覚としては 5:40/km くらいに落としていたつもり。気温も涼しくなったのでよけいこうなったかもしれません。
これから M, T の区間を加えると、できるだけ道幅が広く、人が少なく、信号がないコースが必要です。E だけだと、多少人気の場所でも大丈夫だし、究極一時停止したりなどで、追い越しや対向車線の人の通過を待つことができますが、M だと遅いチャリンコ並になってくるので、人が多いと危ないです。
Coyote Creek がけっこういい感じかもしれません。
単純 Zone 1/2 - Long Run の日は、ゴルフコースまで往復できるかも。
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