日本酒を湯煎などでやや温めて飲むと美味しい、ということに気がついた。
日本酒の中には、常温 (冷や、20度前後の室温) や、冷蔵庫で冷やした状態 (雪冷え (5℃)、花冷え (10℃)) よりも、温めて、燗 (かん) で飲むようにできているお酒もある。
この藤娘酒造もその一つで、常温や冷蔵庫で冷やして飲むと酸味がきつくて、ワインで言うとカビが生えた corked (bouchonne) な状態かと思った。
日本酒に詳しい人に教えてもらうと、「それは燗で飲む」のが正しいのだとか。
藤娘酒造
四万十の風
純米吟醸酒
精米歩合 55%
燗、とくに「ぬる燗(40℃くらい)」にするとちょうど良くて、酸味は消え、香りやコメの旨みが引き立つ感じがします。
藤娘酒造
四万十の風
純米吟醸酒
精米歩合 55%
燗、とくに「ぬる燗(40℃くらい)」にするとちょうど良くて、酸味は消え、香りやコメの旨みが引き立つ感じがします。
むかしむかしに日本酒を初めて飲んだころは、温めたときのつーんとした、鼻をつく香りがすごく気持ちが悪かったのですが、そういう嫌な香りもありません。
やっぱりちゃんとしたお酒、正しい?飲み方を導入時期に巡り会えていたらよかったなぁと思いました。
燗にするときは、湯煎します。
ポットのお湯を丼ぶりなどに出して、とっくりなどを 2-3 分浸けるのでよい感じです。
やっぱりちゃんとしたお酒、正しい?飲み方を導入時期に巡り会えていたらよかったなぁと思いました。
燗にするときは、湯煎します。
ポットのお湯を丼ぶりなどに出して、とっくりなどを 2-3 分浸けるのでよい感じです。
もしくは電子レンジでも。

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