Tuesday, December 20, 2022

ル•クルーぜ | Le Creuset (5QT, 4.7L) をゲットする

 


Le Creuset (5QT, 4.7L) をゲットしたので、とりあえずカレーにしてみた。鍋の違いはあるかどうかよくわからないけど、エナメルの表面加工のおかげか、炒めて煮る作業がスムーズになった気がした。洗うのも簡単。オーブンにそのまま入れて加熱も可能らしい。


鍋自体は3.6kg、蓋 1.5kg の合計 5.1kg (11.2 lbs)。

ほぼ鉄の塊である。マッチョ向けの調理器具。

白米を炊くのにも良さそう。



■カレー
  • ベーコン 1 lb (+ 香辛料いろいろ)
  • 玉ねぎ 500 g
  • じゃがいも 1 kg
  • トマト缶 x 1
  • レモン 1 (丸ごと)
  • 水 1500 ml
  • 市販のカレールー 1/2 個 (Golden Curry)
  • 塩で味調整
カレールーは少なめに、ベーコンと玉ねぎとトマトでスープをとり、じゃがいもは大きめに切り、サラサラ寄りに仕上げます。







ル・クルーゼの クルーゼは Creuset = 坩堝(るつぼ) という意味らしい。

フランス語での発音は、「ル•クルぜ」に近い。t は音がない。
https://youtu.be/X1eSkfn2czE?si=xZZzkP7ylLa3Kh28&t=25






Thursday, December 1, 2022

5K (5,000m) Run で 20 分切りたい


写真とは内容に関連はありません。最近もらったプレゼント。いつどこで着ればいいのか?



5K で 20 分切りたい。実際できるかどうかはわからないけど、とりあえずそもそも 5 km / 20 min の速度の体感とどれくらい持続するのかの修行から始めてみた。数値の上では、6’25’’ /mile を切れればなんとかなりそう。


ちょうどよい直線コース (600m) で 20 分を切るつもりの速度で、途中休憩1分挟んで 3 回走ってみたところ


✅ 6’13’’ /mi = 3’52’’ /km ~ 19’30’’ / 5 km くらい
❌ 6’40’’ /mi = 4’.09’’ /km
❌ 6’53’’ /mi = 4’17’’ /km


走るたびに減速😕 10 倍の持続力が必要。体重も 5-10% 落とすと楽になるかも。

先は長い。時間切れの方が早くきそう。




⭐️ 追記: 2024年3月
修行を積んで約 1 年半後に切れました。初めて切ったときは 19'30'' くらい。ポイントとしては、(1) 練習量を増やす (月 150-200 kmくらいの量)、(2) スピードに慣れる、でした。

Thursday, November 24, 2022

New York Strip Roast 塊肉を焼く感謝祭 2022 (Thanksgiving Day)

 


今年の感謝祭は New York Strip Roast 🥩、塊を焼くことにした。前から一回焼いてみたかった。若干ミディアムに偏りましたが、初めてにしては良い感じ。大人数のときは、ロースト用の塊を 1 回焼いてしまう方が見た目にも楽しめるし、保温性が高いし、食欲に応じて厚さの調整も可能だしで結構いいかも。次回は Ribeye Roast にしたい (ギリギリにスーパーに行ったら売り切れていた)。


理想的には強火の遠火で焼きたいのですが...
うちのグリルは小さめなので弱火の近火で焼いています。


肉を焼くイベント日では、次からこれも候補だな 🤔



大まかな手順


(1) 塩やハーブなどで適当に、極強めにシーズニングをする。醤油とオリーブオイルもあり。12 時間くらいは置くとよいらしい。今日は時間ギリギリで 1 時間で中まで味が浸透しなかった。

(2) グリルで、表面を強火で焼き固める。

(3) チップで香りをつけながら、弱火で 6 面焼いていく。1 面 5-10 分くらいで返す。溶かしたバターにハーブ、ニンニクを混ぜたものを刷毛で塗りながら焼く。

(4) 中心温度が、110 °Fになるまで焼く。大体の所要時間が 1 時間半。寝かしている間に 20 °Fくらい上昇して、切り分ける頃には 130 °Fになるらしい。

(5) 30 分くらい寝かせてから、スライスする。

(6) 寝かせると肉汁が大量に出るので、バターなどと煮詰めてソースにしたり、別でパスタや米と混ぜて一品にします。



オーブンの場合は、450 °F で 30 分 → 350 °F で 45 - 60 分が目安です。









Monday, November 21, 2022

オフィスで作れる即席サラダ | Mixed Greens 🥗

 


会社でよく作る葉っぱだけのサラダ (mixed greens)。

バルサミコ酢、オリーブオイルを同量くらい回しかけ、Trader Joe's の ”Everything but the bagel sesame” を一振りするだけで、ドレッシングになります。

この製品が万能すぎる。うどん、パスタ、焼き飯、ベーグル、野菜炒めなど何にでも合う。お土産にもおすすめです。


Saturday, November 19, 2022

クレームブリュレ (Creme Brûlée) を焼いてみる




初めて作った Creme Brûlée (NYチーズケーキの次くらいに好きなデザート)


なるべく原産国フランスの作り方を中心に見ていたら、牛乳を混ぜて低温で長時間丁寧に焼く焼き方が伝統的っぽそうだった。参考にしたのがここの店のもの。


Au Petit Riche
25 Rue Le Peletier, 75009 Paris
https://www.restaurant-aupetitriche.com/


生クリームだけで作ると重そうだけど、牛乳を加えることで軽すぎず、重すぎずちょうど良いバランスになる気がした。20-30 分焼いて出来上がりかと思ったら、200 °F (93 ℃) で 1 時間 30 分焼いているうちのも湯煎で 2 時間焼いてみた。




■ 材料

  • 生クリーム 400g
  • milk 100g
  • 卵黄 6
  • 砂糖 110g
  • 自家製バニラエッセンス 2 tbsp



■ 焼き方

200 °F で湯煎して 1 時間半 ~ 2 時間
(3 時間というレシピもあり)



Canelé より短時間で、安定して作りやすいかも。材料を混ぜるのは 5 分。焼く間は特に、湯煎の水がなくならないように気をつければ放置できて楽でした。意外と大変そうなのが、最後に砂糖をバーナーで炙る手順かもしれない。手早く 1 ダースくらい綺麗に焼くのは修行が必要そう。


何も考えずに焼いたけど賞味期限内に食べ切れるか?



Wednesday, November 16, 2022

マッシュルーム赤ワイン煮 ローズマリー•リングイネ | Linguine Rosemary Garlic



マッシュルーム赤ワイン煮 ローズマリー•リングイネ
(rosemary garlic linguine, mushroom in red wine reduction)

先日のステーキのソースに作って失敗したマッシュルームをパスタと絡めたもの。

ステーキの端っこを添える。

白マッシュルームを、赤ワインで 15 分くらい煮て水分を飛ばすと赤黒く色づき、それをすり鉢で潰してペースト状にしようとしたけど全く滑らかにならず断念。

素直にフードプロセッサーを使えばよかったと思った。最初から赤ワイン煮 (red wine reduction) を作ってそのままパスタと和えて、前菜に組み込むとよいかも。






Saturday, November 12, 2022

Monte Bello 2013 と Ribeye Steak を合わせる


Monte Bello 2013 を開けようということになり、久々の 3’’ カットのステーキ。いつもと趣向を変えてこじんまりと座る。

まだ 2013 MB は硬いかと思い、24 時間前に開栓。
一緒に 2014 Geyserville も開けました。


これがいいのか悪いのかまだよくわからないが、少なくとも Ridge のワインは開栓後から 72 ~ 96 時間くらいまで味わいが変わることがある。Estate Cab でも開けてから 24 時間くらい経ったあと(お客さんが帰られた後😭) に美味しくなったこともありますです。



マッシュポテトの丸い台をつくりその上に焼いた肉をのせました。
一部はミディアムに寄ってしまったけど、献立全体としてはよいバランス。




ソースは失敗したので塩だけ。周りにライムの皮。皮は zest というとカッコ良い。

頭の中ではもっと上品に日本のフレンチ的な盛りイメージをしていたけど、思ったよりもデカすぎました。たくさん食べれていいけどな… そういうのはお店にまかせて、うちは家庭での採算度外視した趣味でしかできないものを追求します。



 

肉は ribeye を 3 インチの厚さにスーパーの肉屋でカットしてもらった。かなり irregular な注文だったらしく、怪訝な顔をしながら切ってもらったけど肉屋さんがいい仕事をしてくれました。



Salad

サラダ🥗: トマト, 柿, ラディッシュ, くるみ, baby arugula

ラディッシュは透けるくらい薄くスライスしてみた。





ドレッシングの材料

(1) オリーブオイル 大さじ 1
(2) バルサミコ酢 大さじ 2
(3) ワインビネガー 大さじ 1
(4) ライム 1/2 個 (レモンやみかん)
(5) 塩 大さじ 1
(6) 黒胡椒 小さじ 1/2
ドレッシングの油は、野菜の旨味を引き出して、栄養素の吸収を促進する点からも必須。




Canele

デザートにカヌレ。生地は18 時間寝かし、550℉ → 380℉。ちょっと焼き過ぎ。まだまだ完成には修行が必要。