Tuesday, March 24, 2026

腸脛靭帯炎 (ITBS) 発症から 10 週間で、ようやくポイント練習 (Q-session) ができるようになる

腸脛靭帯炎 (ITBS) の発症から 2 ヶ月半 (10 週間) 経って、ようやくポイント練習 (Q-session) ができるようになりました。


怪我が怖いので、質はあまり追いません。


ゴルフスィングは、股関節から屈曲するように動かすと、腸脛靭帯に全く違和感が無くなる感じでしたが、まだ激痛いです。

ランジ (Lunge) 動作もまだ完全にはできなくて、左足を伸展し、右足を曲げる状態はゆっくりしないと無理で、左足の角度によっては激痛が走ります。まだまだ完全回復までは時間がかかります。




練習内容

① [400m (96秒) + R: 200m (72秒)] x 10 
時計をみないで 95 - 97 秒になるようにする

② 4K Tempo (M) (4:15/km)
等速直線運動を意識する


③ 15 - 18K L-run (5:40 - 6:00/km)
慣性力がないのでほぼ筋トレ



とりあえずのゴールは、昨年は怪我で計測すらできんかった 5K 17:30 (3:30/km). 

年末の初マラソンへのペースの余裕度を上げたい。

ハーフマラソンや、フルマラソンは、普段は走れない車道からの視点を楽しむのも醍醐味と思うので、ぜーぜーつらい 21 km, 42 km よりも、観光する感覚でこなせるようになりたいです。

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