今週の練習。1500m 4 分台を目指しながら、スピードの上限をあげようとしています。
スピードの上限が上がれば、5000m の目標 3:30/km 付近、マラソンの 4:15/km くらいが相対的に楽に感じるようになればと思います。
練習内容
- Sun: 90 min E (5:47/km) + 4 x 100m ST
- Mon: 完全休養
- Tue: 60 min E (5:40/km)
- Wed: 4K E + 1,200 m Midterm + 4K E⭐️
- Thu: 60 min E (6:14/km)
- Fri: 4K E + 6K T (4:05/km) + 5 x 100m ST + 4K E
- Sat: 補強運動
走行距離: 64 km (12.8 km/日)
運動時間: 350 分 (70分/日)
1500m の 3:20/km 付近でどれくらい走れるかチェックしたかったので、1,200m で中間試験 (Midterm) を実施。なぜ 1200m でやめるかというと、この辺のペース帯だと疲労や怪我リスクが指数関数的に上昇するので、現状確認なら 400m x 3 周で十分という判断。
シューズは、プレート無し: HOKA Mach 6
目標は 400m ラップで 79 - 79 - 79 (237) 秒。
結果は 81 - 82 - 85 (248) 秒。
いざ開始したらラップごとにタイムを見ることが、なんやかんやでできず、感覚だけでスピード調整。
1500m Midterm
1500m の 3:20/km 付近でどれくらい走れるかチェックしたかったので、1,200m で中間試験 (Midterm) を実施。なぜ 1200m でやめるかというと、この辺のペース帯だと疲労や怪我リスクが指数関数的に上昇するので、現状確認なら 400m x 3 周で十分という判断。
シューズは、プレート無し: HOKA Mach 6
目標は 400m ラップで 79 - 79 - 79 (237) 秒。
結果は 81 - 82 - 85 (248) 秒。
いざ開始したらラップごとにタイムを見ることが、なんやかんやでできず、感覚だけでスピード調整。
全体に 80% くらいの力感。いつもやる流しを 12 倍の長さに拡張したイメージでやりました。
終始同じ様な力感で走ってみたらや 3 周目はかなり遅くなっていました。
金曜日はLTペースを上げるべく、おそらく現時点の Threshold (T) ペース付近と思われる 4:00 - 4:05/km で 6 km. 前後に軽い流し (ST / Strides) を 5 本。運動時間にして 25 分くらい。
合計で、高強度 (比較的速いペース) の練習は 8 km くらい。
終始同じ様な力感で走ってみたらや 3 周目はかなり遅くなっていました。
トレーニング二極化戦略 (Polarized Approach) で低強度と高強度の割合をチェック
金曜日はLTペースを上げるべく、おそらく現時点の Threshold (T) ペース付近と思われる 4:00 - 4:05/km で 6 km. 前後に軽い流し (ST / Strides) を 5 本。運動時間にして 25 分くらい。
合計で、高強度 (比較的速いペース) の練習は 8 km くらい。
残り 56 km は 5:40 - 6:15/km のジョギング (E)でした。
運動時間でいうと、
これが 400m x 12 などだと、大体 80% : 20% くらいの運動時間や距離になります。
運動時間でいうと、
- 低強度 (E): 320 分 (90.6%)
- 高強度 (M, R): 30 分 (9.4%)
火曜日が 1,200m の R ペースだけだったので、比率は 90% : 10% でした。
これが 400m x 12 などだと、大体 80% : 20% くらいの運動時間や距離になります。
練習をしている分には、速くなっているのか、遅くなっているのかわかりにくいです。
先月の 5K である程度の証明ができたとは思うのですが、昨年よりボリュームも設定ペースもゆるくしているので、「これで大丈夫かなぁ?」という不安はまだまだ続きます。

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