Wednesday, February 11, 2026

日本酒をぬる燗(40℃) で飲んでみる | 温度によって味わいを変えられる愉しみ

 


日本酒を湯煎などでやや温めて飲むと美味しい、ということに気がついた。


日本酒の中には、常温 (冷や、20度前後の室温) や、冷蔵庫で冷やした状態 (雪冷え (5℃)、花冷え (10℃)) よりも、温めて、燗 (かん) で飲むようにできているお酒もある。


この藤娘酒造もその一つで、常温や冷蔵庫で冷やして飲むと酸味がきつくて、ワインで言うとカビが生えた corked (bouchonne) な状態かと思った。

日本酒に詳しい人に教えてもらうと、「それは燗で飲む」のが正しいのだとか。


藤娘酒造
四万十の風
純米吟醸酒
精米歩合 55%


燗、とくに「ぬる燗(40℃くらい)」にするとちょうど良くて、酸味は消え、香りやコメの旨みが引き立つ感じがします。


むかしむかしに日本酒を初めて飲んだころは、温めたときのつーんとした、鼻をつく香りがすごく気持ちが悪かったのですが、そういう嫌な香りもありません。

やっぱりちゃんとしたお酒、正しい?飲み方を導入時期に巡り会えていたらよかったなぁと思いました。


燗にするときは、湯煎します。

ポットのお湯を丼ぶりなどに出して、とっくりなどを 2-3 分浸けるのでよい感じです。

もしくは電子レンジでも。

Monday, February 9, 2026

ASICS GT-2000 14 を追加してシューズ•ローテーションを見直す (一部のシューズは廃棄 😖)

 



ASICS GT-2000 14 を追加しました。怪我からのリカバリー、日々の E-pace に使うのに最適ということで、近くのシューズ専門店 (Running Revolution) でお勧めされた。

Novablast 5 がぽんぽん弾むトランポリンなら、こちらは高級ベッドのしっかりしたマットレスのような安心感。ミッドソール材料のFF BLAST MAX は Novablast と同じながらも、絶妙なクッション感はくせがなく、すごく普通っぽくて、毎日食べてもあきない感じ。

Novablast 5 がジョギングには最高と思っていたけど、GT-2000 の方が断然いい感じです。Novablast 5 の弱点としては、跳ねやすいのでスピードが出やすく、新しい E-pace (5:30 ~ 5:50/km) を超過してしまうリスクが高い点。




Hyperspeed はしばらく使用禁止

一方で、昨年気に入っていた ASICS Hyperspeed、今の基準では薄底の接地感はいい感じでした。 気に入って、4 と 5 をほぼ同時に買って 7-9 月で 600 km 以上使い込みました。

万能シューズと思ってほぼ毎日履き、E から R-pace、登坂走、Mペースのロングランまで使ったけど、そもそも練習をやりすぎに加えて (量も増えて、質も高くなる)、道具の面だけから見ても「怪我をして当然」の使い方•危険行為とのことでした。

接地がダイレクトすぎて、足に衝撃が伝わりやすく、特にふくらはぎに疲労もたまりやすい。それゆえに右足に、2回立て続けに肉離れを発症したっぽい。

走歴が浅いうちは、こうした削ぎ落とされた靴は、せいぜい平らなトラックでの短いインターバルで、長くても合計 5,000m くらいまでが限度らしい。

「足を鍛える」ためのピンポイントな道具として使うのが正解だそう。ほぼプレート入りシューズと同じような扱い / 頻度がちょうどいいとか (完治したら使って良い)。

まずは2027年 TOKYO に向けてくじ運を鍛えねば。



シューズのローテーション


いまのところこれだけ現役のシューズがあり、どうやって使ったらよいか改めて調べてみた。以前は、HOKA がメインだったのだが、去年いろいろ買っていくうちに ASICS に寄ってきている。
  1. ASICS Novablast 5 #1 (90 km)
  2. ASICS Novablast 5 #2 (90 km)
  3. HOKA Mach 6 (160 km)
  4. ASICS GT2000 14 (新品)
  5. ASICS Hyperspeed 4 (380 km)
  6. ASICS Hyperseed 5 (240 km)
  7. ASICS Sonicblast (75 km)
  8. ASICS Magicspeed 3 (400 km)
  9. HOKA Rocket X 3 (< 10 km)
  10. ADIDAS Boston 13 (< 20 km)


まず、Magicspeed 3 は、購入から 2 年近く経過していて、走行距離も増えているのでこれは引退 (廃棄)。見た目には綺麗だけども、怪我のリスクを回避する保険と思ってやめる。もうちょっとレースや高強度の練習でしっかり使っておきたかった。



Hyperspeed は、特に脹脛 (ITB) に負担がきやすいので、まさにポイントで使う。せいぜい平らな、陸上トラックで 5,000m を超えないくらいの短いインターバルなどだけで使用すべし。足作りには良いのだが、その分負担も大きいので、何にでも使いすぎると怪我のリスクが増大。Hyperspeed 4 は距離も踏んでいるので、これも廃棄。

もう一足は、足が完治するまで封印。



Boston 13 も封印。中足部の安定性に不安があるので、むしろ今後使わない方がいいかもしれない。強いて使うなら、4:30/km 以上で走る時、テンポ走くらいで短い距離に限定すべきだそうだが、怪我のリスクは高そう。




Rocket X 3 は、健康になって、ちゃんとレースに出れるまで封印。今後は、カーボンプレートシューズに慣れたい、速く走らされないようにしたいのと、しっかりペースをコントロールできるようになりたいので、たまに練習で使ってゆきたい。このいわゆる「super shoes」という類は、「より速く」よりも、RE (running economy) を改善してくれるので、100 の力が必要なところを、95 ~ 97 くらいの力で同じペースが出せるように使っていくとよいらしい。

消費MPを抑えて、呪文を使うみたいな。よくない使い方(とくに長距離)では、HP+10%アップのように、100の力で 110 くらい相当のペースを出して無駄に速く走ってしまうこと。去年テストした時は、明らかに後者になっていて、これが「カーボンプレート」に走らされる感覚だったと思う。今は検証ができないので、足が直ったらいろいろ調べたい。




HOKA Mach 6 は、いまのジョギングのペースに不向きで、ロッカー構造のため結構速く走らされる/走りやすい仕様になっている。インターバルでも使えるし、もともとマラソンもこれで走るか、と考えていたくらいなので、5:40/km に抑えようとすると、無駄に前ももでブレーキをかけながら走る必要があり、また靴幅も狭目なので安定性も低い。仕様頻度はせいぜい週1まで。先週使ったら、5:40/km にするのに、常にブレーキをかけながら走るような感覚になり、前ももが疲労した。




Sonicblast は、トレーニング用。今後、テンポ走やインターバルができるようになったら、使う。クッション性も良いので、足への衝撃吸収効果が期待できる。去年は、ハーフマラソンで使ってすごいいい感じでした。来週くらいから試したいミニ•ポイント練習 (mini Q-session) で使っていくのだが、基本的に保留。



基本ジョギング、普段の練習には Novablast 5 2 足と GT-2000 14。メインで使うべきは GT-2000 。Novablast 5 も最高にいいと思っていました。が、やはりトランポリン構造のためか、やや左右ぐらつきが微妙にあるのと、ぽんぽん跳ねやすいので、油断するとスピード超過しやすい。スピード超過は、ITBS には厳禁。



  1. ASICS Novablast 5 #1 (90 km) → 1 / week まで
  2. ASICS Novablast 5 #2 (90 km) → 1 / week まで
  3. HOKA Mach 6 (160 km) → 1 / week まで
  4. ASICS GT2000 14 (新品) → 3 / week
  5. ASICS Hyperspeed 4 (380 km) → もうちょっと使えるかもだけど廃棄
  6. ASICS Hyperseed 5 (240 km) → 待機
  7. ASICS Sonicblast (75 km) → 待機 (Q-session / ポイント練習用)
  8. ASICS Magicspeed 3 (400 km)  → 保険のため廃棄
  9. HOKA Rocket X 3 (< 10 km) → 待機 
  10. ADIDAS Boston 13 (< 20 km) → 待機/廃棄 



結論

3 つ廃棄。
3 つは健康になるまで待機。
4 足でジョギングメニューをローテーション。


Sunday, February 8, 2026

リカバリー練習: 分割で [12分ジョグ + 1分歩き] 5セットはできるようになってきた



連続して走れる時間を長くできるようになってきた。


[12分 jog + 1分 walk] x 5 セット + 10分クールダウン



ペースは 5:40/km を超えないくらい。ぼーっとしてるとスピード超過してしまうので、かなり集中しながら、フォームも意識しながら走らないといけません。


Gemini に下記の 4 条件、怪我の経緯 (左足の ITBS、その前の右足の肉離れ2回)、走力の目標、今年のゴールなどを詳しく出力条件として与えると、次週以降の練習メニューが出てきた。

① 走る日は週に5日まで。無駄にボリュームを増やさない。
② 週 2 日は動き作り、筋トレなど、走らないでリカバリー
③ リハビリ中は、歩き + 走りをインターバル的に交互に繰り返し、50 - 90 分くらいのボリュームにする。次第に連続的に走れるように戻していく。
④ ペースは 5:40/km を絶対超えない範囲で刻む。


推奨練習

  • 月: 補強運動
  • 火: [20分 jog + 1分 walk] x 2 (40分)
  • 水: [20分 jog + 1分 walk] x 2 (40分)
  • 木: [20分 jog + 1分 walk] x 2 (40分)
  • 金: 補強運動
  • 土: [12分 jog + 1分 walk] x 6 (72分)
  • 日: 30分 jog


ゴルフはできるかというと、直線的な力に加えて、回転の捻り力がかかるので、ランニングよりも完全に戻すにはクリア項目が増えます。完全なバックスィングは痛くて無理で、足を動かさない範囲の動作なら可能な程度。階段を降りる際の痛みが完全 0 になることがまず先決です。

Saturday, February 7, 2026

日本酒とステーキをあわせる | 村祐 常盤ラベルとまんさくの花 うまから




日本酒とステーキをあわせる会


【本日の日本酒】




(1) 村祐(むらゆう) 常盤ラベル
村祐酒造(新潟県)

いつも思うのは蜂蜜の「とろみ」のある上品な甘みの口当たり。Brougogne の白という評価もあるのですが (葡萄は Chardonnay)、Rhone 地方 の Roussane (アプリコット、梨、蜂蜜、ハーブティー) が近い印象。精米歩合含めて、ラベルに数値関係は非公開なので、変に先入観なく飲めるのもいいですね。



(2) まんさくの花 うまから
日の丸醸造(秋田県)

公式サイトより: 「『旨みのある辛口』をテーマにした特別純米酒。味の濃い料理とも好相性」とのことです。




【日本酒の「辛口」はよくわからない / 好みの変化】


一般的に日本酒の辛口とは、糖分濃度を比重で表した日本酒度がプラスに寄っている、甘味を控えたドライな口当たりを指します。実際に飲むと数値以上に旨味や甘味を感じることもあり、あんまりあてにはしていません。最近は、モダンでフルーティーな甘味が豊かなものよりも、米の旨味がしっかり感じられる伝統的な味わいによっています。

先週いただいた「鬼夜叉 遠心分離 (佐渡島)」などは、ぴったりの一杯でした。

また、日本酒の味わいは温度や食事のステージ(前菜から、主菜、デザートまで)によっても刻々と変化するため、「辛口か甘口か」という二元論では語れない難しさがあります。最近の気づきとしては、「冷や(常温)」で飲むと味の骨格がよく分かり、「ぬる燗 / 燗」に上げるとさらに美味しくなります。よいお酒は温めてもアルコールの角がつーんと立たず、むしろ吟醸香が心地よく引き立ちます。




【本日の献立】


◾️ステーキ:Tri Tip (Santa Maria Cut / トモサンカク)


焼き加減はミディアムレア。マッシュポテトと茄子の土台にステーキをのせ、仕上げにニンニクとマイクログリーンを添えました。 盛り付けの際、お皿に余白が目立ってしまったのが反省点です。マッシュルームの調理が間に合わなかったので、配置を工夫するか、副菜を添えられればより良かったです。


今日は小ぶり (2.5 lb) のものを 2 つ。



焼き上がり後は、アルミホイルで保温して 15-20 分は休ませる。



焼く前にしっかり濃いめにシーズニング。



ソースは飲み残しの Prisoners と East Bench。


ステーキは、マッシュポテトと、焼いた那須の上に乗せます。





◾️味噌汁



具材: Trader Joe’sの豆腐とあさつき(Chives)。この豆腐は、パックから出したそのままでも十分な美味しさでした。

出汁: 日本から持ち寄った羅臼昆布と厚削りの鰹節を使用。

味噌: マルカイで購入した日本産の味噌。



Friday, February 6, 2026

2021 Lytton Estate Syrah, Ridge Vineyards - 今年の新作

 


Ridge, Lytton Estate Syrah の最新作。2021 年版。

近頃は SGM (Syrah Grenache Mataro) の Rhone ブレンドに Syrah を使うため、最近は生産量が減っている上に、超人気商品なので発売から 1 ヶ月くらいですぐに売り切れます。



Estate Syrah は見つけたらすぐに買うのが鉄則です。

Jimsomare (Zinfandel) も同じく、見つけたらその日のうちに必要な分を買うのが鉄則です。


Syrah に白ワインに使われる Viognier がブレンドされる。これもフランス、北 Rhone 地方の伝統で、
(1) 香りがひきたつ
(2) 赤い色が深くなる
(3) 口当たりがやわらかくなる / スムーズに飲める
という理由だそうです。

若くても本当にするする飲めます。

一応 “continue to develop over the next ten years.” なので、瓶詰めした 2023 年から数えて 2033 年にピーク、それかもっと長く熟成する見込み。

この bottle aging recommendation は控えめな数字らしく、zinfandel 系で 5-7 年とあっても、10 年経っていい感じになっていたりします。

そこまで保管するのが難しい。

Monday, February 2, 2026

怪我の原因: Eペース (Easy Pace) が速すぎ•強度が高すぎて、回復になっていない

 


ようやくちょっと歩き休憩を入れながら 10K くらいは走れるようになってきた。

  • [4-7 分 jog + 1 分 walk] x 4 - 8 セット
  • 大体 5 - 10km になります。

2 月を完全リカバリーに徹して、階段やスクワットがちゃんとできるように戻したいです。「負荷 (頻度とペース) が大きかった」のは明らかで、怪我する直前には週に3回、普段より重いポイント練習 (1Kx5, 7K tempo, 21K M) を入れたのもアホなのだが、故障の連鎖を防ぐためにいろいろ調べていると、もっと具体的な理由がわかってきた。


普段のジョギングペース (4:40 - 5:00/km) が速すぎて、リカバリーになっていない。



よく「疲労抜き」、「高強度練習の繋ぎで回復させる」と言われるものの、全く実感せず。

練習後に HP が回復した感なく、むしろ変わらずか、ジリジリ削られる感ありました。

狙いとしては、ポイント練習の繋ぎはジョギングをするのですが、そのときは軽い内容にするべきで、私の場合だと毎日毎日中強度、高強度の練習をしていたことになります。


vdot 表などに照らし合わせると、VO2MAX 62 相当の人 (5K で 16 分台) のジョギングになってしまっていた。


心肺的にはまったく問題ないのだけど、物理的な面では体に疲労/ダメージが残る。これで筋や関節に負担がきたのかと。


適切なペースは 5:30/km 前後。ペース帯でいうと 5:20 - 5:50/km でいい感じ。
5K のレースペースから 2分弱くらいは落としたのでよし。



4 分後半ペースにしてしまうと、中途半端に速くてトレーニング効果は薄くいいことがない

この辺、”death zone” (魔のゾーン) というらしく、

① 体への回復効果は無し、

② 有酸素運動の刺激を受ける効果も薄い(M, T-pace にしては遅すぎる)

疲労や怪我のリスクが溜まるだけだった。



結構 counter intuitive なのだけど、速くなるには、「ゆっくり走る」、「メリハリをつける」のがポイントらしい。



余談


流し (ST, Strides) も速すぎで、スプリント•ドリルになっていた。2:30 ~ 3:00/km で 50-70m, 4-8 セットとか。50 m 走 を 8-9 秒程度なので、たいしたことないと思っていたら速度超過。

適切には 1,500m ペースくらい / 5K レースペースよりちょっと速いくらい (3:20/km) で、80-100m で 4-6 セットでいいらしい。


Saturday, January 24, 2026

腸脛靭帯炎 (ITBS) からの復帰と9つのアプローチ | できることは全部する

ようやく少し走ることができる段階まで戻ってきました。

現在は「走り+歩き」のインターバル(歩きがメイン)で、精神衛生上ランニング動作を混ぜる感じ。ランニング動作では、膝は股関節に連動して動くだけなので、負荷が小さければ問題なし。メニューとしては

  • [200m jog + 90 秒歩き] を 10 - 20 セット
これを、ここから徐々に変化させていく感じです。
  • 走る区間を: 200m → 300m → 400m → 800m → 1km → 1600m → 2000m 
  • 歩き区間を: 120 秒 → 90 秒 → 60 秒 → 30 秒 → (なし: 連続走)
  • セット数も増減させて、トータルの距離が 2 ~ 10 km くらいになるように調整
11月 ~ 1 月、急激に練習量が減っているので、3 ヶ月くらいかけてじっくり元に戻す予定。


スクワット動作はまったくダメです。

炎症が引くにつれ痛みは和らいできましたが、腸脛靭帯炎 (ITBS) の鉄則は「痛むのは膝だが、原因は膝にあらず」。

膝自体には特に何も触れず、股関節や足端の周辺への施策をするのがよさそう。




① 入浴 (シャワーの代わり、水圧をかけ温める)

② ストレッチ (臀部周り、足指の独立稼働、かかとの可動域の強化)

④ マッサージガン (特にTFL (Tensor Fasciae Latae / 大腿筋膜張筋)に刺激)

⑤ 筋トレ (中臀筋、内転筋の強化をして、姿勢の安定)

⑥ TRX (ハム強化、プランクなど、スクワット動作をしなくていい種目)
⑦ 歩き方•立ち方の改善 (股関節が落ち込まないように安定させ、真下接地)

⑧ 赤色光治療機器 (led light therapy device, 赤外線/近赤外線を当てて血流促進)

⑨ 深層マッサージ (graston 金属棒をお借りしてゴリゴリ)




TFL、日本語でも英語でも早口言葉すぎて覚えられません。これは TFL ティーエフエルでいいかと。ズボンのポケット付近の筋肉です。



瞬時に痛みがなくなるのは、⑧ と ⑨ です。

右足の肉離れ系は、⑨の方が聞きましたが、IT Band には赤い光の効果も高そう。


このリハビリ、スィング動作にもめちゃくちゃ効きそうです。