Tuesday, September 30, 2025

ハーフマラソンに向けて最後の刺激走 | 2K (T-pace) x 3

 


ハーフマラソンレース前の刺激走: 2K (T) + 400m (< 3 min) x 3

インターバルではないので休息は長め。これを 60 秒くらいの休息でできるようにしたい。

2-3 週間前より断然涼しくなって快適な気候になってきた。

なんだかんだ 9 月は月間走行距離が 350 km 超え。距離が踏めるになると逆に怪我をしにくくなってきたり、練習のバリエーションが増えせてメリットが大きい気がしています。

結局 4~9 月は毎月 300 km 以上踏めました。

距離を踏もうとしたわけでもなく、練習メニューを組んでいたら自然と増えてしまいました。若干ジョギングの平均ペースがあがり (5'00''/km → 4'50''/km)、長距離走った後に流しを入れられたり、ペース走と短いインターバルを組み合わせたり、1週間のサイクルに 2 回高強度な練習を組み込めたりと、以前はしんどくてできないことができるようになってきたのが大きいです。

マラソントレーニングに拡張して、40 km 走を入れていくようになると、自然と 400 km 近くになるんじゃないかなと思います。これが効率がいい方法なのか、あるいは悪いのかは別として、初めてマラソンを完走するには、とりあえず 40 km は何回か走っておいた方がいい。できれば目標は月 1-2 回。

これで、どの時点で脚がしんどくなるか、何回か 40 km 走をすると慣れてくるのか (今 20 km を走るくらいの感覚でいけるのか)、補給はどれくらいの量、どれくらいのタイミングで必要なのか、あるいは水分だけで十分そうか、いろいろと本番に向けての段取りも立てやすくなるはずです。


心拍数はEasyペースではそんな上がるわけでもなく、平常時は30-40台なので、1日のトータルでの心拍数が上がりすぎるみたいな心配はなし。何より、少々大食いしてもびくともしなくなりました。

運動は苦手なのに、スポーツイベントに飛行機で海外に遥々参加という事態は想像しなかった。


学習において、最も難しいのは、対象に対する興味・関心を引き出す。

大学の授業でも最大の難所。

「才能がない」「やる気がない」の一言で片付けてしまうのは、個人の成長機会を奪ってもったいない。才能は遺伝的要素よりも、後天的な成長の要素の方が強いと捉えていて、成長を促す本質は、正しい知識や技法を習得し「できなかったことができるようになる」という感動体験をいかに多く提供できるかにかかる。


最も問題となるのは、具体的な指導方法やプロセスを示さずに、「結果を出せ」「いい感じにあれしてくれ」「OOOをしろ」と抽象論だけで押し付ける指導者や残念な親の存在。


具体的なノウハウ、指示の共有を怠り、一方的な要求に終始する姿勢は、結果的に個人やチーム、果ては組織の成長を停滞させる大きな障害となりかねん。


これが老害の定義?

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