Friday, September 12, 2025

かつどん | 卵焼きの上に揚げたてを乗せてタレをかけるスタイル



久々にかつ丼です。今年はじめて。

カツ丼は卵焼きの上に、とんかつをのせて、タレをかけるスタイルです。
この方がサクサクが維持できるのと、従来のものよりも家庭では量産しやすい。

今日のは丼つゆ作りが1発でスパッとできました。とんかつの準備には、一度パン粉までつけて冷蔵庫に置いておいても特に仕上がりに違い、気になる点はなかったので、あらかじめ前もって準備できそうです。


油慣らしには、従来の揚げパンでなくて、新鮮な三度豆とかぼちゃを天ぷら。
豆よかったです。





昨年 11 月に作った「カツ丼」
https://www.seihiguchi.com/2024/11/blog-post.html 

ご飯の盛り方を、中央が窪むようにするなどちょっと変更。




前菜にマッシュルームの赤ワイン煮






野菜サラダ





カツ丼の作り方


(1) とんかつをあげる。あげたら 10 分おいてから切る。

(2) フライパン (15-20 cm) 、どんぶりの直径に大きさにあわせたもの、を加熱する。200 ℃以上に上げる。熱いフライパンにするのがポイント。

(3) どんぶりにご飯をもって、タレをかける。

(4) 溶いた卵 (1.5 ~ 2 個分) を、フライパンに流し込む。

(5) 30 秒くらいしたら、とんかつを入れる。

(6) さらに 20-30 秒くらい待ってから、半熟状態で、どんぶりに盛る。

(7) たれをかけ、ネギをのせて完成。








タレの作り方




タレは前回とちょっと変えて、鰹出汁に酒をいれてアルコールを飛ばし、かえしを加えてから漉しました。

(1) かえし を作る: 醤油500cc, 砂糖100g, みりん100ccを沸かして 1-2 週間冷蔵庫で寝かす。

(2) 濃いめの鰹出汁 (400cc に 15g の厚削りの鰹節) を 10 分程度煮出す。

(3) 日本酒 300cc を沸かしてアルコールを飛ばす。

(4) かえし 300cc を加えて、沸かして 5 分くらい馴染ませる。

(5) 漉して完成。




今日のワイン: Pinot Noir 3 本を飲み比べる


Tablas Creek Vineyard
2023 Cotes de Tablas Blanc




Ridge
2024 Grenache Blanc
今年の Grenache Blanc いい感じでした。



Brooks Note
2022 GSM



Rhys Vineyards
2021 Family Farm Vineyard



Ridge
2019 Corralitos Pinot Noir


Etude Wines
2021 Hairloom


Tuesday, September 9, 2025

ペストソース (Pesto Sauce) を作ってみる

 




大量のバジルの葉っぱをいただきました。葉っぱをちぎって飾るだけでは消費し切れないので、やはり pesto sauce にしてしまうのがよいかも。

pesto sauce recipe で調べるといろいろ出てくる。
https://www.allrecipes.com/recipe/23134/pesto-sauce/


とりあえず、どれくらいの葉っぱから、どれくらいのソースができるか検討がつかないので、両手で持てるくらいの量から作ってみる。


材料としては、

  • バジル
  • にんにく
  • ナッツ類 (くるみ、松の実)
  • 胡椒
  • オリーブオイル
  • チーズ (今回はとりあえず無しで作る。)
バジルの他に、パセリと、オレガノも少々追加。

これらをフードプロセッサーで切り刻んで、ソース状にして完成。5 分くらいでできました。慣れれば、パスタを茹でる間にできるかと。



完成した量としては、パスタ 140 - 180g くらいがちょうど潤沢にからめられそうなボリュームでした。


Rigatoni を茹で、パスタ水を加えつつ、pesto sauce と和える。


とりあえず、ベーコンをのせて完成。半熟目玉焼き、アボカドものせてみたい。





生にんにくが辛くて食べにくい感じがしたので、軽く加熱した方がよさげ。


作り方が確立できたら前菜にもなりそう。





まさかの9月に雨

 


はっきりとした雨☔️☔️☔️。

9月にちゃんとした雨が降ったのはこの四半世紀なかなかない。5年前 (2020年) の空前の山火事による世紀末現象、コロニーが落ちたような赤い空には、及ばないけど異常現象。

むしろ埃っぽい乾いた空気が浄化されて爽やかになりました。

32K (20 m.)ジョグから3 日経ったら疲労が抜けるかと思っていたら甘くて、股関節がブリキのきこりの如く硬く、可動域ゼロ。

水分以外の補給無しで動けるように代謝系を整えようとしたのも裏目に出たかも。そもそもこんなので整うのかどうかも謎。

前半なんとかウェッジで凌いで39。後半は上半身と下半身の可動域バランスが全く合わず失速。ウェッジとパターではカバーできない荒れ模様。

ランニングが球技の基礎構築に役立つのは間違いないことがよくわかってきたのでありますが、練習でもやるなら疲労抜き + 軽くコンディショニングはして望んだ方がいいのは疑いの余地がない。

Sunday, September 7, 2025

Ridge Vineyard PLT (Private Library Tasting) | 2025年9月



PLT (Private Library Tasting) です。

葡萄がいい感じに実っています。今年、昨年は降水量が平年の 1.5 ~ 2 倍は降り、激暑すぎる日々 (heat waves) も今の所あまりない。昨年との違いといえば、朝晩の寒暖差が激しい感じがしました。昨年はまだ日中は運動できた感じがしんたんですが、今年は11AM - 5PM はジョギングすら不可な日も 7, 8 月に多く、トレーニング計画変更も多かったかと。

改めて Blasi を飲むと、昔よりさらに洗練・高貴な仕上がりだなと思いました。お土産にもいいかも。いつもは 2-5% くらいの petite sirah とのブレンドでしたが、2023年版は 100% Zinfandel でした。East Bench に近い感じもしました。


2023 SCM (Santa Cruz Mountain, Cabernet Sauvignon), 相対的にお手頃価格。

数年は落ち着くまで待ってから開けたいであります。




今日のワイン


2023 Estate Chardonnay
100% Chardonnay
AVA: Santa Cruz Mountains


2022 Bedrock Zinfandel
90% Zinfandel, 6% Alicante Bouschet, 4% Petite Sirah
AVA: Sonoma Valley


2019 Frediani Charbono
95% Charbono, 5% Zinfandel
AVA: Calistoga


2018 Pagani Ranch
84% Zinfandel, 7% Petite Sirah, 9% Alicante Bouschet
AVA: Sonoma Valley


2017 Lytton Springs
74% Zinfandel, 15% Petite Sirah, 9% Carignane, 2% Mataro
AVA: Dry Creek Valley


2017 Monte Bello
73% Cabernet Sauvignon, 15% Merlot, 8% Petit Verdot, 4% Cabernet Franc
AVA: Santa Cruz Mountains



[おまけ]
2023 Santa Cruz Mountains, Cabernet Sauvignon



2023 Blasi Zinfandel
100% Zinfandel 
AVA: Chalk Hill



 

スフレチーズケーキ | 仕上がりがしわしわ


久しぶりにベーキング。未だに再現方法がわかっていないスフレチーズケーキ。

とりあえず去年と同じ条件で焼いてみました。

唯一変えたのが、焼き上がりの直後に、オーブンの蓋を開けて 30 分間、オーブン内で冷却したこと。

これが悪かったのか、萎みが激しく表面にしわがたくさん入り、側面もくびれる。食べる分には特に問題ないのですが、スフレチーズケーキ、なかなか難しいです。

  • 割れるのは、基本的に焼成温度が高すぎるか、メレンゲが硬すぎて膨らみすぎが原因らしい。
  • 表面の割れは、縮む際にある程度塞がれるので、割れる前提で焼いてみた。
  • ふかふか、ペタペタ問題なし。これは完全に無くなりました。


[材料]

  • クリームチーズ 225g
  • 卵 6 個 (卵黄と卵白に分割)
  • 小麦粉 (all purpose flour) 50g
  • 牛乳 60cc
  • 砂糖 110g
(バター不使用)



“今日の” 混ぜ方


(1) メレンゲを 3 分で泡立てる。シフォンケーキ (6分) よりも柔らかくする。
(2) クリームチーズは、湯煎しながら泡立て器で煉る。
(3) 卵黄を 1 個づつ混ぜる。
(4) 小麦粉を振るいながら加えて混ぜ、牛乳を混ぜる。
(5) メレンゲを 3 回にわけて、混ぜる。
(6) オーブンで焼く



[焼き時間]

390 °F (200 ℃) 20 分 ※湯煎
→ 230 °F (110 ℃) 50 分 ※湯煎
→ オーブン内で 30 分冷却
→ 粗熱をとってから、冷蔵庫へ。

 




Saturday, September 6, 2025

距離走 30 km (最長走) にチャレンジしてみる

 


30 km 距離走: 最長走に挑戦。

まだまだハーフまでしかできないのだけど、いざフルに登録をしてから距離の免疫をつけていくのは、厳しい結果や怪我に繋がると思うので、とりあえず 40 km くらいは朝飯前(実質は昼飯前)に走れるように慣れておきたいであります。この辺の負荷が普通になってくると 36 ホールを通じて同じ動きを繰り返すとかが簡単になるんじゃないかなと。。。


距離走の目安としては
  • 月 1-2 くらいで行うことを目標
  • 週間走行距離の 25% 以内か、150分以内の範囲のジョギング (E-pace) で実施する (Daniel’s Formula)

コースは河川敷、2つの公園間を 2 往復。だいたい 6 km おきに水飲み場があるので、6 km - 12 km - 18 km - 24 km くらいの地点で給水。


5月くらいから 20 km → 25 km → 28 km と徐々に増やしてきて、どうせなら 30 km まで伸ばしてみることにしました。

というのも 20 km と 25 km は疲れ方が違う別物だし、5 km 伸ばすだけで随分違う刺激が入るじゃないかと思う。

最初はコントロールしてジョギングペースにしてたけど、最後 5km は脚がしんどくて上げたくても上げれない。ハーフを超えると途端に余裕度合いが下がり、あとこれをもう1回繰り返すのはまだまだ無理すぎる。

もしマラソンを走って行くとなったら、ペースはともかく 35K, 40K は練習で走るようにしたい。やはり走ったことのない距離をいきなりレースで走るのは不安だし、補給がどれくらい必要そうかチェックする必要もあるし、この辺は「前例」を作っておきたい。

今日、明日は何食べても大丈夫だな😋

Friday, September 5, 2025

今週の Q-Session (ポイント練習) 2 つ: (1) 1000m x 5 と (2) 300m x 3 + 8K テンポ走


9月になり涼しい日が増えてきました。朝10時ごろでも体感 15 ℃、雲の合間から太陽が照りつけるまで時間もあって高強度練習がまだできるようになってきた。久しぶりに週2の Q-session (高強度練習、ポイント練習) を再開。2 ヶ月ぶりです。




① 1000m x 5 (休憩 300m jog)

設定ペース 3'30'' ~ 3'40''/km を 1000m x 5 本

3’31’’ - 3’36’’ - 3’37’’ - 3’38’’ - 3’40’’


休憩は、最初は 90 秒、後半は 120 秒を超えてしまって (100m 歩き + 200m jog)、けっこうバテバテです。


疾走区間を全部足すと 18’02’’
5K で 18分切りはまだまだしんどいのだが、以前よりは楽。

Apple Fitness の設定ペースを 5 秒刻みでセットできれば、もうちょい 3’35’’ よりにできたかも。なぜか設定距離は 5m 刻みにできる謎仕様。スプリンターの練習でも 10m でいいのでは? いわゆるAI機能よりも、こういう日常的な実用面での強化にも期待。



② 300m x 3 (休憩 300m 歩き) + 7K テンポ走


300m は 1500m 走のために速い動きになれるのと、テンポ走の準備運動。

この日は、昨日届いた SONICBLAST を履いて実施。

残念ながら SONICBLAST と、部活生シューズでほぼ力感 (全力) で、同じペース。


56’’ (3’06’’/km) - 57’’ (3’08’’/km) - 56’’ (3’06’’/km)


私の鈍足では、結局 Hyper Speed で良いのかもしれません。やっぱプレートを活かすには、3’00’’/km は必要なのか?

続けて 7K のテンポ走。先週 15K 4’00’’/km でできたわけだから、それよりは早く、けど明日以降に疲労が残りすぎない程度の距離とペースということで、(1) 5K の +20% 増し、(2) ペースは 10Kレースペース付近ならしんどいけどバテすぎないかと思い 3'55''/km くらい。


時計を全く見ないで、前よりはペースコントロールができるようになってきた。
もしかしたらそろろそろ 10K で 38 分台 (3’53’’/km) いけるかもしれない。


テンポ走については、いい感じのクッションがありながら、Pebax プレートのせいかしっかり地面を踏みやすい感触でした。ある程度まとまった距離で使った方が、違いがわかりやすいのかも。まだテンポ走の時のほうが、プレートの恩恵がえられたかも、といった感触。

1500m も結局は持久力勝負なので、スピード特化メニューよりも、10K くらいのペースで 5~10K 走る持久力強化も効果的らしい。


原理原則的には、1500m でも、5K でも、マラソンでもやるべきことは共通点が多い。








練習後の靴底。タータンの青色が綺麗についています。




練習後に瓶コーラ。メキシコ産で美味しいです。