Friday, April 3, 2026

Carbonara は卵黄だけで作る方が失敗しにくい



Carbonara - 全卵で作ると、ダマになって失敗しやすいです。

なのでしっかり卵黄と卵白は分けて調理し、最後に合わせると卵の栄養素を全部いただけます。


  • 卵黄: チーズと一緒に混ぜ、Zabaione のようなカスタードクリームの硬い感じにする
  • 卵白: フライパンで焼いて、お皿の底にしく。

こうすると卵を余すことなく使えて、ベーコンエッグのような味わいでいい感じです。





今日の一人分の作り方
  1. お湯を沸かし、パスタ 100g を茹でる。
  2. 卵 1 個を卵黄と、卵白にわける。
  3. チーズ (pecorino と parmigiano) を 30g 削る。
  4. チーズを卵黄に入れ、黒胡椒を振って、ゴムベラで混ぜる。チーズは大さじ1くらいを仕上げ用に残す。
  5. 仕上げ用の黒胡椒を削る。
  6. ベーコン 2 枚を細く切り、弱火で炒め、しっかり油を出す。10 分後のパスタの茹で上がりに合わせるのがポイント。
  7. パスタが茹で上がる 2 分くらい前に、別のフライパンで、卵白を焼き、お皿にもっておく。
  8. パスタの茹で上がり間際に、茹で汁をベーコンのフライパンに 1 杯注ぐ (150 ccくらい)。この時火は、弱火にしておく。
  9. 茹で上がったパスタをフライパンに入れ、絡める。
  10. 4 の卵黄とチーズを加えて、弱火にあてながら、しっかり混ぜる。
  11. 茹で汁を加えながらソースを伸ばす。さらっと流れるくらいでちょうどよい。盛り付けている間にけっこうどろっと粘度が増します。
  12. お皿にもり、仕上げ用のチーズ、黒胡椒をふって完成。



こんな感じでパスタの底に白身の卵焼きをしいています。



仕上げ段階の様子



Saturday, March 28, 2026

半年ぶりの 20K ロング走 (L-Run)

 



久しぶりに 20K E 走れました。ジョギングの適正ペースは鼻呼吸で走れるくらいがちょうどいいペースぽい。

20K だとちょうどいまの週間走行距離の 30% くらいの適正ボリューム限界付近。

4分台で行ってたころより筋疲労が大きくて逆にしんどいです。

慣性力が小さい分、コアを使って力を使う必要がある。車も高速道路より、市街地の方が燃費悪いですね。

心拍数が高いのは、180 SPM を超えるピッチで走るため、自然と高いのだとか。

 Watch / Workout の 「20 km = ハーフマラソン」 と判定されるバグは修正されたようです。


朝昼ごはんは増量パスタ。茹でに失敗して硬すぎでした。昆布水も多すぎ。



Tuesday, March 24, 2026

腸脛靭帯炎 (ITBS) 発症から 10 週間で、ようやくポイント練習 (Q-session) ができるようになる

腸脛靭帯炎 (ITBS) の発症から 2 ヶ月半 (10 週間) 経って、ようやくポイント練習 (Q-session) ができるようになりました。


怪我が怖いので、質はあまり追いません。


ゴルフスィングは、股関節から屈曲するように動かすと、腸脛靭帯に全く違和感が無くなる感じでしたが、まだ激痛いです。

ランジ (Lunge) 動作もまだ完全にはできなくて、左足を伸展し、右足を曲げる状態はゆっくりしないと無理で、左足の角度によっては激痛が走ります。まだまだ完全回復までは時間がかかります。




練習内容

① [400m (96秒) + R: 200m (72秒)] x 10 
時計をみないで 95 - 97 秒になるようにする

② 4K Tempo (M) (4:15/km)
等速直線運動を意識する


③ 15 - 18K L-run (5:40 - 6:00/km)
慣性力がないのでほぼ筋トレ



とりあえずのゴールは、昨年は怪我で計測すらできんかった 5K 17:30 (3:30/km). 

年末の初マラソンへのペースの余裕度を上げたい。

ハーフマラソンや、フルマラソンは、普段は走れない車道からの視点を楽しむのも醍醐味と思うので、ぜーぜーつらい 21 km, 42 km よりも、観光する感覚でこなせるようになりたいです。

Wednesday, March 18, 2026

1500 All Rings Closed 🏆 と、5ヶ月ぶりのインターバル

1500 All RIngs Closed 達成。Garminへの乗り換えも頭をよぎりますが、自己満足バッジの積み重ねを思うと、結局Apple Watchから離れられません。

最近のアップデートでiPhoneから練習メニューを作成できるようになったのが便利。


設定ペースがまだ10秒刻みなのが惜しいところで、3:45/kmのような絶妙な設定が選べず、iOS 30 くらいでできれば理想的。



腸脛靭帯炎 (ITBS) のおかげで、ぼうけんの書が消えてやり直しですが、ようやくインターバルを再開できるまで戻しました。

あとは捻りへの耐性が戻れば完治と言えそうです。階段はまだ動きがカクカクしているので、アップダウンのあるコースを移動するのはまだしんどそう。ここからがまだ長いかもしれん。


本日のメニュー: 

[400m (設定96秒, 4:00/km) + 200m (72秒, 6:00/km)]× 8セット

結果: 95-97-97-96-93-93-94-98

合計 3.2 km だし、分割しなくてもいいペースだけども、ポイントしては 3 点あります。

① 週間メニューにインターバルを戻すこと、
② 速い動きにじょじょにならしていくこと、
③ 時計をみないでペースコントロールできるようになること



Tuesday, March 17, 2026

5K に向けての練習モデルメニューを作る | Gemini をログ管理、解説者、キャディとして使う

 



Gemini の使い方はいろいろある中で、ランニングに使う用途としてはログの分析です。

日々の練習結果を細かく入力し、
① その日の総評的な出力は、記録として別途保存し、
② ログの分析(コンテキスト)をもとにして、自分が組もうとしている明日の練習内容、週間モデルメニュー、長期計画について、修正案を出してもらう。


とくに今年は、一連の怪我からの回復と、それにともない練習内容を大幅に変え、さらに年末に初マラソンを見据えてのスケジュールを立てる必要があり、新しいことだらけ。

オンライン上に、マラソントレーニング、怪我の原因と治療方法は文字から動画情報の形式で大量にあるため、Gemini も処理しやすいはずです。


まずは 5K で 17 分台にしたい。

スピードの余裕を作って 4:10 - 4:15/km がちょっと早いジョギング (zone 2, 3) 感覚になるようにするのがゴール。



これまでの怪我の経緯、過去数ヶ月の練習内容などを盛り込んで出力したのが次のようなメニューになりました。条件としては、
  1. 週 2 は必ず休み
  2. Q-session (ポイント練習) は週 2 回, インターバル系とテンポ走系
  3. 持っている靴
  4. 直近の目標 (5K の向上)
  5. 向こう 12 ヶ月の目標
  6. 怪我の履歴
  7. 過去 24 ヶ月くらいの練習内容
  8. レース結果
  9. 補強運動の内容、頻度
  10. 月間、週間の練習ボリューム
などなど。


The Weekly Structure

Day

Workout Type

Description

Mon

Strength/Rest

Recovery & Pre-hab (Ankle/TFL)

Tue

Easy Jog

8–10km @ 5:45/km 

Wed

Quality A: Speed

Intervals

Thu

Recovery Jog

6–8km @ 6:00/km

Fri

Strength/Rest

Core, Glute Medius, and Foot Arch work

Sat

Quality B: Tempo

Threshold

Sun

Mini-Long Run

15–18km @ 5:30–5:45/km




ポイント練習 (Quality A, Quality B) の内容はこんな感じ。これらはあくまでモデルで、同じ内容は 2 週連続くらいで続けたりするかもだし、逐次都度アップデートして実施する予定。

Wednesday (Speed - Aiming for 3:30–3:35/km)
  • Week 1: 8×400m (96s) with 200m walk.
  • Week 2: 10×400m (84-86s) with 90s jog rest.
  • Week 3: 5×800m (2:52-2:55) with 2 min jog rest.
  • Week 4: 3×1600m (5:50-5:55) with 3 min jog rest.
Rest は長めに設定される傾向があります。怪我からの回復のせいなのか、US 式なのか。ぜいぜい追い込むというよりは、一定ペースで安定して走ることを優先したいので、これくらいの Rest が怪我明けだし、ちょうどいいと思います。


Saturday (Threshold - Aiming for 4:05–4:15/km)
  • Week 1: 4km Continuous Tempo @ 4:15/km. (Sensory check).
  • Week 2: 3×2km @ 4:10/km with 2 min jog rest.
  • Week 3: 6km Continuous Tempo @ 4:08/km.
  • Week 4: 8km Progressive Tempo (4:20 → 4:05/km).


スケジュールの都合で、高強度系はこのようにしました。
  • 火曜日に Interval (Quality A, ポイント練習1)
  • 木曜日に Tempo (Quality B, ポイント練習2)
  • 土曜位に Long Run (ミニ距離走)
月•金は休み (補強日)。

水曜と日曜日は 6:00 /km くらいのジョギングでリカバリー、土台作りにすることにしました。


メニューの中から、4:20 - 5:30/km くらいの、去年はわりとボリュームが多かったゾーンの内容が全くなっています (Polarization, 80/20 Appraoch)。

ジョギングは 5:30  - 6:00/km。

インターバルもめちゃくちゃ速いわけでもなく、400m で 86 秒くらい。


ゆっくり走って、速くなれるかどうか、を検証してゆきます。



Sunday, March 15, 2026

えびのパスタと Zinfandel (Ridge, Green & Red 2023)

 


シーフードパスタ (海老) : パスタ水や昆布水でソースを作る概念を取り入れてからよくなってきました。

オリーブオイルは、調味料。

具材はいろいろ入れるよりも、1種類くらいがちょうどいいかも。

仕上げにはパセリよりも、タイムの香りの方が好きになってきました。




2023 Green & Red🍷:

葡萄の木が生える土地の地質学的な土壌の名称。

🟢 greenstone gravel soil (緑色岩が砕けて砂城になった土壌)
🟥 red chert (赤いチャート/ 角岩)

こういった地質にちなんだ製品名。

Zin にちょっとの Petite Sirah が入っていて構造化、しっかりした感があります。Lytton, Pagani Ranch のようなしっかり感と、Geyserville の洗練感が入り混じった印象でありました。


香りとしては、ブルーベリ、オレンジの皮、タバコの葉、ガリッグ (石灰岩の土壌に育つ草地), ボイセンベリー (ブラック、ラズベリー、ローガンベリーの交配), ラズベリー、ダークチョコレート。

これわかったらエース級の警察犬になれると思う。

Saturday, March 14, 2026

San Jose Shamrock Run ☘️ リハビリを兼ねたビルドアップ走

 



San Jose で開催されたShamrock Run ☘️ 10Kに出走してきました。 St. Patrick’s Day にちなんだお祭りイベントですが、奇しくも今日はパイの日(π, 3.14)🥧。

レースにでるのは昨年10月以来、ほぼ半年ぶり。現在は腸脛靭帯炎からのリカバリー中のため、今回は無理をせず、ジョギングペースから中強度まで段階的に上げるビルドアップ走を練習テーマに据えました。完走後の違和感はゼロ。これが一番の収穫であります。


コースの距離表示はマイルなので、時計を見ないで調節できるように、約6.2マイルを以下の設定で刻む: 
  • mile 1: 5:40/km
  • mile 2: 5:20/km
  • mile 3: 5:00/km
  • mile 4: 4:50/km
  • mile 5: 4:40/km
  • mile 6+: 4:30/km

理想は「階段状のペースグラフ」を作ることでしたが、序盤の混雑回避などで乱れたままスタート、思った通りオーバーペースでした。

ただ、こうしたペースコントロールは、ゴルフのウェッジで距離を打ち分ける技術に似ているなと感じます。怪我の予防のためにも、この制御する技を磨いていきたいところです。





一応のビルドアップの結果になっている。最後 3 km くらいは、時計を見ないで気持ちよく走れるペースで、呼吸が上がるくらいで走ってみました。

そろそろ 400m x 10 などのミニインターバルができるかもしれない。



シューズは、HOKA Mach 6. 3足目にして、レースで使ったのは初めて。めちゃくちゃ走りやすかったです。




Thursday, March 12, 2026

ゆっくりの Easy-pace はある種の補強運動とドリルの延長になっている

いまの E-pace は 5:30 /km を上限として、5:30 /km ~ 5:50 /km としています。
感覚としては、鼻呼吸だけで走れるペース。

Q-session の翌日などのリカバリーの日は 6:00 /km 前後まで落とし、E-pace も 2 段階くらいあります。E2, E1 みたいな。

去年 2025年については、E-pace は早すぎで 4:40 -5:00/km でした。
4 - 9 月の月間の平均ペースを見ると 4:50/km前後になっています。


これは早すぎで、5K 16 分台くらいの人の適正ペース。

弊害としては、①リカバリー走で回復しなくて、逆に疲労がたまる、②怪我のリスクが増える、など得られる効果が薄く、いわゆる junk mile (ジャンクマイル), 無駄な労力になっていることです。


E-pace を適正ペースにすることで、大きな変化は、走りが動き作りの延長に感じられることです。

特に、一歩一歩が、A スキップと B スキップの繰り返しになっている。

特に 6:00/km 付近でゆっくりのゆっくり目なペースでは、走るというよりも、補強運動、筋トレをしているような感じです。

ゆっくりな分、慣性力がなくなるので、筋力 (大臀筋、中臀筋、大腿四頭筋など) を使って走る必要があります。


これがいわゆる足作りと呼ばれるプロセスなのかもしれません。

まだまだ仮説段階。

Tuesday, March 10, 2026

適切なジョギングペースとは: Daniels’ Formula の Easy ペースを誤解していた

 


練習メニューの構成、ペース設定は、書籍 Daniels’ Running Formula と VDOT システムを参考にしています。


Marathon (M), Threshold (T), Interval (I), Repetition (R) などの高強度系のペース設定やボリュームの理解は適切だったと自負しています。頻度については間違えていた(やりすぎ)週もありますが、概ね問題なし。


大問題だったのが Easy (E) です。


VDOT 設定ペース通りだと、会話ができるくらいのゆるいペースではなくて、ほどほど負荷がかかるペースです。


私の場合、E を 4:50/km 前後くらい (VDOT は 4:34 - 5:10/km) で行っていてこれが元凶でした。5K を 16 分台で走る人にとっての適正値。。。

(2026年2月)


練習時間の 74% がこれくらいのペースだったので、体が回復する暇がなく、何度も怪我につながったのだと考えています。


書籍中では、(どこに書いてあるか忘れましたが) ジョギングペースは、明確に Eペースとは違うそう。この肝心のジョギングペースは VDOT 表には載っていない。いわゆる「中強度」が E ペースに近い感じですね。



したがって、E-pace = 普段のジョギングペースと思って練習すると怪我するのは当たり前でした。個体差があるので一概には言えませんが、私の場合は、怪我ばかりしましたので対策として、量と質の分配を変えます。


ジョギングは全体の 80% くらいのボリューム。

残り 20% に高強度系メニュー (M, T, I, R) を組み合わせる。

したがって、全体の走行距離 / 時間のボリューム(土台)を増やせられれば、インターバルなどに費やす距離を増やせられる。



普段の練習の新しい “Easy” ペースは、5:30/km を上限として、5:30 - 5:50/km くらいに設定しています。5Kペースの 90 - 120 秒/km くらい落としたくらいのペースになります。



このペースのいいところは、これらになります:

① 基礎的な走力の強化

② 高強度練習からの疲労回復

③ フォームを意識しながら走りやすいこと

④ 慣性力が弱まるので、4:50/km で走るときよりも筋力使っていてしんどく感じること

⑤ AスキップとBスキップの延長線の動きになっていることがより感じ取れ、走りがドリルの延長につながっていることがよくわかること


Monday, March 9, 2026

厚底カーボンプレート入りシューズの正しい使い方 (Super Shoe Trap)

 


まだ怪我の回復中なので、思考実験のような内容です。

厚底カーボンプレート入りシューズ、いわゆるカーボンシューズの正しい使い方について。
英語圏では “Super Shoe” という。

昨年 11 月にちょっと試験的に 5 km と 2 km で、Mペースで走ってみたときは、
  • 無理やり速く走らされれて、オーバーペースになって自滅しそう
  • 使い方を練習する必要がある
という結論でした。

カーボンプレート入りシューズ試走 | 今度は 5 km x 3 で Rocket X 3 や Mach 6 をテスト
(2025年11月)

いくつか読んだ論文の結論部分や、オンラインで語られること、メーカーの製品紹介で語られている特徴は、ランニングエコノミー (RE) の改善です。

ランニングエコノミーがよくなると、同じスピードで走る時に、より少ないエネルギーで走ることができます。

例えば、ある人が 4:15/km のペースで走るときに、250 Wのパワーが必要だったと仮定して、カーボンシューズで走らせると数%セーブできて 240 Wのパワーでよいみたいな感じ。

逆に、その人の体自体は、250W のパワーを出力する能力があるため、250W のパワーを出すと、楽に 4:05/km の速度が出てしまう。

これが速く走らされる感覚であり、カーボンシューズを履くと速くなる原理。

この感覚 (250W の出力で、4:05/kmのペース) でマラソンを走ると、オーバーペースになり、途中で筋持久力が持たなくなってしまったり、エネルギーが枯渇し、失速するという原因になるのではないかと思います。

正しい使い方は、ドラクエに出てくる「不思議な帽子」(消費MP25%節約) で、FFシリーズの「れんぞくま」のように使うと、威力は上がるがエネルギーがすぐに無くなって失速の原因を作ることになるのだと思う (Super Shoe Trap)。


ポイントとしては、カーボンシューズで、ちゃんと目標ペースで走れるように、ペースコントロール技術を習得することだ。

それができていなかったので、速く走らされ、キロ4分台で遅く走ると左右の安定性が悪くて、しんどそうだな、自分には使えなさそうだな、と感じたのではないか?

脚が完治したら、このあたりの実験と練習もしていきたいです。


Saturday, March 7, 2026

ミニ•ポイント練習をして治り具合を検証する: 2 km Pace Run x 2 (5:10/km, 4:40/km)

 


気温 75°F (24℃) 🥵、すっかり春☘️の陽気になりました。


腸脛靭帯炎 (ITBS) の治り具合をチェックするべく 3ヶ月ぶりにボールを打ってみる。直線的な曲げ伸ばしより、捻りにめっぽう弱いので、足を閉じて振り幅は半分。これはこれで変な場所に飛びにくいし ”forced carry” がなければ、安全に楽しくできそう。


階段にもほぼ違和感がなくなってきたので、リハビリと中臀筋/内転筋の強化が効いてそうです。




▪️ウォームアップにミニ•ポイント練習です


校舎外周でアップ 8 km (5:30/km)

→ 2 km 走 (5:10/km)

→ 2 km 走 (4:40/km)

→ 1.5 km ダウン + 100m の軽い流し x 2

とりあえず痛み/違和感は無し👍月末くらいから 5,000m の練習に戻せるか🧐


ゆっくりのジョギングにも慣れてきた。

ゆっくりなので、フォームの意識がしやすく、A / B スキップの動きの延長で走っている感覚が得られます。

ゆっくりペースだと、接地時間が長くなることもあり、半分は筋トレしている感じがしますね。これは新たな発見です。

Monday, February 23, 2026

今年前半の 5K 用の週間練習メニュー (怪我が完治したら)

 

Image created by the creative minds behind Gemini


次第に腸脛靭帯炎 (ITBS) もよくなってきました。

最後の関門は、階段の上り下りに違和感がなくなること、流しなどの早い動きで問題がなくなることです。まだこれは時間かかりそう。

とにかく今後は怪我での中断はなくなるようにして、5K の走力アップと、年末の初マラソンに向けて修行をしていきます。

基本方針として 
(1) 走る日は週 5 日まで、
(2) スピードにメリハリをつける、
(3) 休養日、補強日も練習の一環と認識する


年末までの間にハーフマラソンは 2 回すでにサインアップしていて、練習のメニューとして使いたいと思います。

昨年はどのイベントも真面目に PB、前回よりもよいタイムで回ることを意識していましたが、それをすると調整の期間は 1-2 週間といえども、一時練習が止まってしまうし、レース後に休養も必要なので感覚的には 3 週間くらいは間が空いてしまいます。90分くらいでハーフを回るのが中位の練習感覚になるようにしてゆきたい。


Gemini でいろいろ条件指定を加えて (① 5K で 17:30 を切る、② 現実的に週間走行距離が 80-100 km、③ 過去2年間の怪我の履歴、④ 今後の短期目標、⑤ Q-session の回数 (週2)、⑥ 普段のジョギングペース、⑦ 2026 年のレースイベント、などもろもろ) 、繰り返し計算すると、こんな感じになりました。もともと調べたり、考えた内容とほぼ近かったのだけど、適度な距離を決めるのが難しい(長くなりがち)ので、助かります。

特に土曜日の Long Run. 去年だと、4:40/km から開始して、最後 10 km くらい 4:00/km 付近で上がり、走行距離 25 km 近くとかもあったので、極端な計画になるのを防いでくれます。

いきなり 3, 4 月からは戻すのではなくて、徐々にこれくらいの質と量に変化させていく予定です。


Day

Workout Type

Focus

Monday

補強 or 休養

補強運動、TRX、ロープなど

Tuesday

5K Intervals

800m or 1km repeats @ 3:30 - 3:40/km. Focus on leg turnover.

Wednesday

Recovery Flush

(リカバリー)

30-45 min very easy jog (6:00/km+).

Thursday

Threshold / Strides

(閾値走 + 流し)

6-8km @ 4:15 - 4:20/km + 4 x 100m strides.

Friday

補強 or 休養

補強運動、TRX、ロープなど

Saturday

Long Run (The Tempo)

(テンポ走)

16-18km Progressively. Start @ 5:30/km, finish last 5km @ 4:40/km.

5:30/km から開始、ラスト5K4:40/km くらいで上がる。全部で16-18km

Sunday

Recovery Flush

(リカバリー)

30-45 min very easy jog (6:00/km+).


アップや、陸上トラックまでの移動は、新しい**正しい**ジョギングペースの 5:30 - 6:00/km が目安。

とにかく速く & たくさん練習をつめば、すぐにレベルアップすると思っていたけど、これはおそらくドラクエなど RPG の弊害。ちゃんとセーブをし、宿屋にも定期的に泊まらねば、冒険の書が消えたり、全滅してやりなおしになります。





Saturday, February 14, 2026

ステーキと、ムール貝とゆずのパスタ

 


ステーキ•ディナーです。

バレンタインデーのタイミングなので、チョコレートケーキと見間違えた人がいるほど。肉は、近くのスーパーの精肉コーナーでカットしてもらいます。

“boneless ribeye” というと大体どこでも置いている。

厚さは、2.5 インチ (63.5 mm)。初見はびっくりするが 3 インチでも OK。

厚みはある程度あったほうが、きれいに焼きやすいし、いわゆる柔らかい肉も体験できる。



逆に、極限をとって、紙のように薄くした肉では、すぐに焼けてしまいウェルダンにしかできないのでやめた方がいい。高級焼肉屋に散見される残念なパターン。



焼き時間は 1 面につき 4 分で合計 24 分。実際は、ひっくり返す時間もかかるので 30 分近く火を通します。



その後、アルミホイルに包んで 15 分程度休ませて完成。





ソースは、赤ワインとバルサミコ酢で作ります。

(1) マッシュルームをフライパンで5分程度焼きます。

(2) 赤ワインを 500 cc くらい入れ、煮詰めます。ここで、マッシュルームのグアニル酸(ダシ)を抽出します。

(3) 10 分くらい煮詰めたら、マッシュルームを取り出し、赤ワインは鍋に移します。マッシュルームは、最後の盛り付けに使います。

(4) 赤ワインの鍋に、バルサミコ酢を入れて、火にかけ、塩で味を調整。バターも少々入れる。

(5) コーンスターチで、若干のとろみをつけて完成。





盛り付けて完成。






前菜は、ムール貝のパスタ

貝は Costco の調理済みの冷凍品を解凍し、和える。一手間加えたいので、玉ねぎ 1/4 とバターを炒めてから、貝を加え、茹でたパスタを和えています。仕上げで、柚子の皮、タイムの葉を散らします。





野菜サラダ
葉っぱ、トマト、梨、オレンジ、micro greens を盛り付けたサラダ。




今日のワイン



2024, Deauratus, Chardonnay
https://deauratuswine.com
杏、ももの甘い香り。以前 Ridge で Monte Bello などを作られていたワインメーカー達が独立して作っているワインです。




2015, Ridge, Hooker Creek
10年置いたので、ものすごく上品な zinfandel に成長。カンストかと。




2021, Ridge, Petite Sirah
ちょっと早くて、渋みがまだ強かったです。ラベルにある通り 15 年の推薦は正しい。





2023, Ridge, Santa Cruz Mountain Cabernet Sauvignon
昨年の新作。ちょっと estate cab ほどではないかも。今後ボトルで熟成するかどうか要チェック。




2022, Grace Family Vineyards, Reliquus, Cabernet Sauvignon
Napa Valley
するする飲めてしまい、ステーキととても美味しくいただけました。なぜか Napa 地方の Cab は若いながらもするする飲めます。Santa Cruz 系は酸味、渋みが強く、10年くらいおいたほうがいい感じ。これはどうも気候が影響しているらしい。



Wednesday, February 11, 2026

日本酒をぬる燗(40℃) で飲んでみる | 温度によって味わいを変えられる愉しみ

 


日本酒を湯煎などでやや温めて飲むと美味しい、ということに気がついた。


日本酒の中には、常温 (冷や、20度前後の室温) や、冷蔵庫で冷やした状態 (雪冷え (5℃)、花冷え (10℃)) よりも、温めて、燗 (かん) で飲むようにできているお酒もある。


この藤娘酒造もその一つで、常温や冷蔵庫で冷やして飲むと酸味がきつくて、ワインで言うとカビが生えた corked (bouchonne) な状態かと思った。

日本酒に詳しい人に教えてもらうと、「それは燗で飲む」のが正しいのだとか。


藤娘酒造
四万十の風
純米吟醸酒
精米歩合 55%


燗、とくに「ぬる燗(40℃くらい)」にするとちょうど良くて、酸味は消え、香りやコメの旨みが引き立つ感じがします。


むかしむかしに日本酒を初めて飲んだころは、温めたときのつーんとした、鼻をつく香りがすごく気持ちが悪かったのですが、そういう嫌な香りもありません。

やっぱりちゃんとしたお酒、正しい?飲み方を導入時期に巡り会えていたらよかったなぁと思いました。


燗にするときは、湯煎します。

ポットのお湯を丼ぶりなどに出して、とっくりなどを 2-3 分浸けるのでよい感じです。

もしくは電子レンジでも。