② ジャンクマイルになっていた 4:20 ~ 5:30/km のペース帯は一切省き、速いか、ゆっくりかの二極化 (Polarized Approach)。
- 速いペースが 5K 全力よりも +40 秒以内、
- ゆっくりペースが +2分~2分半/kmくらい
135-133-132-132-134-130-133-132-133-133秒
本当は 136, 137 秒に揃えたかったのだけど、
体感で 3:50/km と思ったのが、3:43 - 3:45/km になってしまった。
本当は 136, 137 秒に揃えたかったのだけど、
体感で 3:50/km と思ったのが、3:43 - 3:45/km になってしまった。
発症してから 3 ヶ月でようやく練習は普通にできるようになりました。
昨年の 10 月から約半年間は、ゆっくりの分割ジョギングしかできていないので、かなり走力が落ちています。
いまランニングの状態としては、左膝の腸脛靭帯炎 (ITBS) からのリカバリーをしつつ、今月末に 5K レース、来月にハーフマラソン、年末に初マラソンの予定。
5K は 3:50/km くらいの巡航速度で、全力は出し切らない力感で走れるかどうかの確認になります。出し切る (all out) してしまうと、翌日からの練習メニューが崩れるしで、今年は毎回のレースで全力を出し切るようなのは避けます。
何よりも 5K の走力をしっかり上げたい。できれば 17 分台。3:30/km 前後にもっていきたい。
これくらいスピードが出せると、マラソンの 4:15/km (M-pace) がかなり楽に感じるはず。
10K でも 37, 38 分台が出せる可能性も出てきます。
まだ 2 段階くらい先のレベルかもですが、あわよくば 3,000m 9 分も。
Week | Workout | Goal | Rest |
Week 1 | 10×300m | 58 – 59s | 2min walk |
Week 2 | 8×400m | 79 – 80s | 3min walk |
Week 3 | 5×600m | 1:59 – 2:00 | 4min walk |
(そもそも、ペース配分を正しくすれば去年の段階でもできたかも説。)
Carbonara - 全卵で作ると、ダマになって失敗しやすいです。
なのでしっかり卵黄と卵白は分けて調理し、最後に合わせると卵の栄養素を全部いただけます。
腸脛靭帯炎 (ITBS) の発症から 2 ヶ月半 (10 週間) 経って、ようやくポイント練習 (Q-session) ができるようになりました。
パスタ 3 種にワインそれぞれ合わせる会。
ペアリングなんて、好きなものをなんでもよいと思っていて、「こうでなければいけない」という制約はむしろない方が気楽でいい。
今日は敢えてペアリングを敢行。
サイコロ状に切ったズッキーニを 10 分程度形が崩れるまで、水分がでてきてほどよくクリーム状になるまで火を通す。
zitti, 塩、チーズ、オリーブオイルと和えて完成。
パスタは、3 リットルの水に 20g の塩。濃度 1% よりは低くしています。
🍷2024, Ridge, Heringer Chenin Blanc
冷凍シーフードミックスを冷凍のまま加熱開始、火が通ってきたら干し椎茸(戻した水ごと)と、昆布水、ケッパーなどと合える。仕上げにタイム、レモンの皮と果汁、ニンニク、オリーブオイル。
🍷2021, Centennial Mountain, Carricante
今日絶対に合わせたかったワイン。
Rhys のオーナーが気合い入れて作っているイタリア系ブドウのブランド。以前 Aeris 時代は酸味が強くてまずーっと思った🙇
去年現地で試飲したときに「これは魚介パスタに合うのでは」と思い購入、満を辞してペアリングできました。めずらしく Ridge のよりいいな、という満場一致の感想 (マラソンのゴール100m で写真判定したくらいの差)。すごい良い出来です。バラ、ライチの香りでしょうか?
今日は全卵。全卵だったのでかなりダマダマ。5個卵黄 + 1個全卵にしたらよかった。
🍷 2014, Ridge, Jimsomare Zinfandel
頑張って 10+ 年おいたもの。カンストに達した moon shoot ができたと思います。Zin の中では、Jimsomare が一番好きです。
ジャガイモ - 15分茹でたのちに 90-120 分くらいオーブン 400-420 °Fで焼いてカリカリにし、オリーブオイル、塩、ハーブ類と和えたもの。
デザート
パンナコッタ - クリーム多め。ゆずの皮と実を全部とゼラチンを入れて、濾して固めたものになります。