ようやく半年前に買った HOKA Rocket X 3 の累積走行距離が 10 km 超えました。
その間、新色もリリースされるし、今買っても良かったと思ってしまった。
今日はミニ•テンポ走: [ 3 km (4:15/km) + 120 秒 jog ] x 2 で使用してみました。
怪我が怖いのでまだまだ分割を細かくして、ペースもゆっくり目です。
カーボンシューズ (通称: Super Shoes、厚底カーボンシューズ) の正しい?使い方がわかってきた気がします。
怪我を防いで、シューズに速く走らされないようにがんばる必要があります。
昨年の感想は「靴に走らされ、オーバーペースで自滅しそう」でした。
速く走るためというより、同じペースで走る時の消費エネルギーを減らす。
怪我を防いで、シューズに速く走らされないようにがんばる必要があります。
昨年の感想は「靴に走らされ、オーバーペースで自滅しそう」でした。
- ① カーボンプレート入りシューズを履き比べた主観的な感想 | Rocket X 3, Sonicblast, Carbon X 3 と Mach 6 (2025年11月)
- ② カーボンプレート入りシューズ試走 | 今度は 5 km x 3 で Rocket X 3 や Mach 6 をテスト (2025年11月)
1. 「体感ペース」を5~10秒/km下方修正
オーバーペース対策として、体感でゆっくり走れば、目標ペースで走れている(省エネ🔋)。速く走るためというより、同じペースで走る時の消費エネルギーを減らす。
今日は 4:25 ~ 4:30/km くらい、4:30/km よりは遅くならないペースの感覚で、実際の出力はちょうどいい速度になりました。
2. 真下接地で反発を効率よくもらう
カーボンシューズは反発が強いため、意識しないと足が前に出すぎてしまい、逆にブレーキがかかる。Bスキップなどの感覚で、足を体の真下に置く動作を体に覚え込ませることが、ジョギングシューズ以上に重要。3. 衝撃を吸収する股関節・大臀筋の強化
靴底が硬く足首が曲がりにくいため、着地の衝撃を足首ではなく、股関節や臀部で受け止める。4. カーブに弱い
左回りのカーブでは、内側になる左足に大きな横方向の負荷がかかる。ピッチを速く、歩幅を狭める。今日の感想
諸刃の剣 (double-edged sword) と言われるだけあり、けっこうクセが強いなぁという印象。Rocket X は、カーボンシューズの中でも、足幅が広く安定性があり、反発もめちゃくちゃ強すぎないモデルと言われています。
が、結構、バリバリ跳ねると思うんですが。
左右方向も接地がおかしいとぐらっとくるし。
省エネの恩恵を受けつつも、これだったらカーボン無しか、樹脂製プレートのシューズの方が、フルマラソンには合っているかも、というのが今日の感想。
省エネの恩恵を受けつつも、これだったらカーボン無しか、樹脂製プレートのシューズの方が、フルマラソンには合っているかも、というのが今日の感想。
新しい道具には慣れが必要なので、スピード系、テンポ走に交互に週1回限度で使ってみて、慣れるかどうかチェックしていきます。
今日は 6km だけで大臀筋と中臀筋が、即日に痛くなりました。
先週も全く同じ練習を、HOKA Mach 6 で行いましたけど、筋肉痛は全くせず。
5K レースでは絶対使ってみたいところです。
5K レースでは絶対使ってみたいところです。
カーボンシューズは非線形特性
Gemini を使いながら、いろいろ調べてみると (自分でグラフも描けば良いのだが描いてもらいました)、カーボンシューズの特性は非線形 (non-linear)。
ある一定のペース帯から、反発力が強く返ってくるようになる。それが大体時速 12 ~ 13 km/h, 5:00/km ~ 4:30/km くらい。
各モデルによって、想定ペース帯はことなり、プレートの厚さ、材質、形状などいろいろあるので一概には語れないとは思うけども、挙動としてはこのような感じ。
- 左の図は速度と RE セーブ率 (Metabolic Savings %)
- 右の図は地面に加える力(体重比) と反発力の関係図
- 点線は、カーボンの入っていないシューズの挙動
- 青い線が、カーボン入りシューズ (Super Shoes)

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