Monday, December 1, 2025
Trader Joe's の四角いリガットーニのカルボナーラと白トリュフ (white truffles)
Sunday, November 30, 2025
11月の練習: マラソン練習は(ほぼ)全くなしでジョギングばかり
朝晩はすっかり冷え込んできました。
11月は、当初の予定ではマラソン練習前に 5K の走力をあげるべく、高強度のポイント練習 (Q-session) では、スピード練習に重点を置くつもりだったが、10月に調子に乗って練習をしたときに痛めた脚がなかなか治らず、ほぼジョギングのみ。
最後の週に、ようやくまともな練習が組めるようになってきました。とはいっても、急に戻すと大変なので、一回の疾走距離は短く、連続して走った最長距離は 16 kmくらい。
他は全て分割ジョギングだったり、ジョギングでも1回の距離は 12 ~ 13 km が最大。月間走行距離は 265 km でした。
Apple Watch で測る VO2MAX は激減し、57.9 → 54.5 に。心拍数も 10 くらい高く測定されて、たかただジョギングした後でも、強度が 7/10 (HARD) に判定されたりして、感覚的にはしんどくないのに、機械の判定ではそうとう走力が後退している。
- 日曜日: 2 km (4:10 ~ 3:35/km) x 4 本 / 4 種類靴をテスト
- 月曜日: TRX など補強運動のみ。
- 火曜日: 12 km ジョギング
- 水曜日: 12 km ジョギング
- 木曜日: 3 km E (5:00/km) + 10 km M (4:10/km)
- 金曜日: 5 km (4:20 ~ 4:00/km) x 3 本 / 3 種類靴をテスト
- 土曜日: 12 km ジョギング
- 週間走行距離: 82.25 km
怪我の反省から、週1回は走らない日を設定し、体幹系、可動域拡大、ストレッチ、TRX、縄など、補強運動をするだけをする。
マラソンまで残り 13 週になったので、結局のところ 30 ~ 40 km の距離走をする機会はかなり限られてきそう。余裕ある日程と思っていたけど、怪我で実質 5 週くらいちゃんと練習できていない。
できれば 12 月に2 回くらい距離走 (L-Run) をしたい。
1 つは靴の実験の延長として、20-25km走った直後に、カーボンシューズで 5 km くらい Tペースのテンポ走とか。
Saturday, November 29, 2025
チョコレートカヌレ (Cannelés de Bordeaux au Chocolat) を焼く
チョコレートバージョン (Cannelés de Bordeaux au Chocolat) を焼いてみる。
標準の材料に、ココアパウダー 小さじ 2 を混ぜてみる。
焼き方は同じだが、全体量を通常 16 個の 70% にしたので、焼成時間をやや短めに取りました。
550 °F を 12 分、400 °Fを 45 分にする。
だいたい再現性がよかったです😮💨
3 個は下の写真のように変にくぼんだり、型に引っ付いたものがあった。底に油が厚くひかれてしまったものは形がやや崩れる。
それにしても、ちょっとした条件の変化に敏感すぎないか。
テフロン加工がない時代の焼き物はかなり大変だったのでは?
昨年全滅から考えると、全体にはよい出来でした。
カヌレは料理というより趣味の実験。
Friday, November 28, 2025
カーボンプレート入りシューズ試走 | 今度は 5 km x 3 で Rocket X 3 や Mach 6 をテスト
もう一度、カーボンプレート入りシューズの試し履きの実験。
前回は距離が短すぎて、設定ペースを完全に無視してしまった。
今度は設定 Mペース付近 (4:10/km) で 5,000 m づつ使ってみて比較。主観的な感想を比べる。
(1) HOKA Mah 6 (カーボン無し):
(2) ASICS Magicspeed 3 (カーボン入り):
1年半くらい前に、カーボン入っているとも知らずに買ったシューズ。使い始めてから 400 km くらい使ってきたこともあるけど、Mach 6 の方が感覚的にはラク。反発がばりばりという感触は全くない。
いざ走ってみると結果的にラクに走れていた、といった感じ。Mペースにも合っていそう。
(3) カーボン入り (Rocket X 3):
なので、とりあえず 3 分台くらいにもっていくとちょっとマシだった。僕の走力でこういうのも烏滸がましいのでありますが、ちょっとマシ、だっただけで理想ではないです。一歩一歩「もっと強く踏め、ゴルァー」と言われているようで、遅くても 3:40/km くらいを出すとややラクになってくる。
ママちゃりはゆっくりのペースでも安定して走れるけど、ロードレース用バイクは速く走らないとうまく進まなない、みたいな状態。
カーボン入りシューズの効果としては、単に使えば効果が比較的一様に掛算されるのだと想像していた。
主観的な感覚では、掛け合わせられるランナーのスピードに大きく依存する。その人の主観的スピード感 (低強度、高強度) ではなくて、絶対的な速度、時速 18 km とか、時速 16 km とかの条件を与えてはじめて積の結果が増える掛算が成立してくる。
やっぱり前回感じた「靴に速く走らされる」面もあるので、そもそも長い距離で使えるのだろうかはまだまだ調べる必要がある。
5 km で使うと 17 分台 (3:30/km 台)、1,500m 4 分台 (3:20/km 切り) がいけるかも、とちょっと期待。
結論として、3 分台より遅い速度のレースでは不要(適していない)。理由としては、(1) カーボンしならせるほど速くない(強い力を出す必要がない)、(2) 恐らく疲労でゴールまでにバテる。
Thursday, November 27, 2025
Monday, November 24, 2025
今年最初のカヌレは16個同時にいい感じだった (Cannelés de Bordeaux)
昨年は全滅。
失敗の原因は火力、型のシーズニングの両方かどちらかだと思っている。
今回は、表面のムラも歴代最小、特に大きな空洞もなく、型からひっくり返すとスルッと抜ける。外の殻shell が分厚いのが課題。L’Osier で見た作例は小さいながらも殻薄いけどしっかりしていた。
L'Osier の例:
今日の焼き方
20 min @ 550 degF
50 min @ 400 degF
生地の量 1000 ml
他に気をつけたのは、型に塗る油は薄く手早く塗ること。
550 degF を半分、400 degF を5分延長でも良いかもしれん。
型にバターは必須なのか?
まず第一にうちは beeswax (みつろう)は使いません。
残った生地でもう一つ検証。「型にバターを塗る」のは必須なのか? バターの代わりに植物油 (canola oil) を塗ってみる。いつも天ぷらなど揚げ物でもよく使うやつです。融点が低いのでバターのように溶かす手間とか要りません。
結果は、全然問題なく、型から抜けました。”白尻問題” は発生しましたが、型から綺麗に抜くためにバターは必須ではない。
4 個を、前回とほぼ同じ火力で焼いたので、バスチーみたいに、かなり黒く仕上がったのでありますが、程よい苦味と、カスタードの甘味が合わさってこれはこれでいいという評価もありそう。
15 min @ 550 degF
40 min @ 400 degF
僕は焦茶色がいいですね。
Sunday, November 23, 2025
カーボンプレート入りシューズを履き比べた主観的な感想 | Rocket X 3, Sonicblast, Carbon X 3 と Mach 6
初めてちゃんとカーボンが入った最新モデルのシューズを履いて実験してみました。
当たり前だけど体験して初めて確認できたこと:
- カーボンプレート入りシューズ、まじで楽に速く走れました。
- 樹脂製の Pebaxプレートよりも速いです。
- 無意識に速くなってしまうので、スピードコントロールをしないとオーバーペースで自滅するかも。
- 左右のバランス、ぐらつきが大きいので、接地技術を磨くなどしないと怪我しそう。特に低速になるとグラグラ感があった。
来年のマラソンに向けて、カーボンプレート入りシューズを使うかどうか検討中です。
厚底カーボンシューズに関する考察 | 一般ランナーも履く効果ありということを納得したhttps://www.seihiguchi.com/2025/09/blog-post_27.html (2025年9月)
主観的に、楽に走れるかどうか、履き比べることにしました。さすがに同時に履いて走るのは無理なので、順番に履いて 2,000m を中強度感覚 (4:30/km) で走る。
ようやくケガの違和感がなくなってきたので、そろそろ中強度感覚からじょじょに戻していて、テンポ走や距離走ができるように戻していきたいところ。2,000m くらいだと短すぎず、長すぎず履き比べるにはちょうどいい距離なのと、4 本でちょうどいい練習距離になります。前後のアップとあわせて 12 km くらい。
今日比べる靴はこれら:
- HOKA Mach 6:
- プレート無し。
- ジョギングからインターバルまで幅広く使える万能モデル。
- HOKA Carbon X 3:
- カーボンプレート入り。2022年ごろの古いモデル。
- 昨年 5K 20分切るために練習していたころに興味本位で購入。
- ASICS Sonicblast:
- Pebax樹脂製プレート入り。
- 個人的な解釈では Novablast 5 に、反発がもらいやすい柔らかいプレートが入った “Magicblast” といった感じ。
- Magicspeed + Novablast みたいな。(Magicspeed はカーボン)
- HOKA Rocket X 3:
- HOKA の最上位モデルの一つ。
- いつかこれ履いてみたいと思っていたやつです。
結果
モデル | 2,000m タイム | 所感 |
HOKA Mach 6 | 8:19 (4:12/km, 4:08/km) | いつも履いている靴なので、他の比較のベースになる。スタートしたら時計は見ないで、中強度的な力感で走ったのだが、思ったよりも速くなってしまった。 新品なので、ほどよい反発、クッションもあって、マラソンペース (Mペース) にちょうどよいと思います。 |
HOKA Carbon X 3 | 8:00 (4:05/km, 3:56/km) | Mach 6 と同じ力感で走り、終わるまで時計は見ないで感覚だけ。カーボンが入ったモデルだけど、特に反発がよく返ってくるなぁというフィードバック的な要素はない。クッションの感覚は、Mach 6 よりも固めで、ASICS Hyperspeed に近い。 蓋を開けてみると速く走れてしまっている、みたいな感じです。 5K のレースで使うと、確かに速く走れるんですよね。 |
ASICS Sonicblast | 7:32 (3:48/km, 3:45/km) | だんだんこの辺から中強度の感覚でなくて、速い動きになれてきてスピード調整がおかしくなっていました。感覚としては、遅すぎず速すぎずな中程度の力感。まだ 50 km も走ってないのでほぼ新品。 クッションはもふもふあり、前足あたりから反発がほどよくきて跳ねる感あります。 Stack height 40 mm 超えなのが残念。 |
HOKA Rocket X 3 | 7:10 (3:34/km, 3:36/km) | 中強度の設定ペースは完全無視で、気持ちよくほどほどに速く走ってみたらこうなった。 ちょっと頑張ったら 6 分台も出たかもしれないのだが、時計は全く見ないで走った。 力感は、Sonicblast と同じ。それでも速い。 とにかく跳ねる。反発が強い。カーボンの弾性反発は早いというより、鈍い。ぼよん、ぼよん、という感じで即応性が高い感じではない。ただ、3:50/km くらいだと上手く前方向に反発力がこなくて、上に飛んでいる感じがした。 あと左右の安定性が低い。変な接地を繰り返すと、ケガにつながりそう。HOKA のカーボンシューズは足幅が広めで、他のトップモデルと比べて安定感があるというレビューを何件か見たのだけど、それでも普段履く靴よりもグラグラ感じました。 |
所感
たしかに慣れと、使い方を練習した方がよいと思った。
Sonicblast や Magicspeed 3 は、プレート無しシューズの延長線上にあるスムーズな流れなのだが、Rocket X 3 は別物感があり、それだけちゃんと履けると良い結果に繋がりそう。
次の 5K レースには絶対使ってみたいと思う。3:20-30/km 台が (比較的) 簡単に出せる。
ただ、この靴が 4 分/km くらいの、長い長いフルマラソンに必要かというと、要らんのでは?というのが 2 km 走って思った率直な感想。
それは今後、長い距離の練習で使ってみてからの結論だが、もし来週走るとしたら新品の Mach 6 がいまの力量にちょうどよくハマると思いました。
本音では、Sonicblast でいいじゃないかと思っていたのだが、Stack height 44 mm で、いちおうWA 規定外でレースには使えない。
クッション性もいいし、プレートのほどほどの反発感もしっくりきて、ぴょんぴょん跳ねすぎず絶妙なバランスなのだが、なんでこんな設計になったのか。。。
今日の結論
今日の結論としては、
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